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When the rain falls silver

謎の幅

職場で Firefox を 3.5 にして見ていたら、何故か写真を横に重ねた部分が溢れていることに気がついた。よくよく見ても特に妙な空白などはない。しかし、Internet Explorer で見てみても同じ…さては Firefox 特化になってしまっていたか。

家に帰って調査。Safari でも確かに同様のレンダリングとなる。謎の幅が出てしまっていて、横幅が安定していない。

結局、スタイルシートを調整して逃げた。そもそもタイトル部分のせいで制限になっている固定幅をいい加減に解除すべきなのだろう。いい写真はないものか。

天気予報は雨なのに

雨が降りそうだというので、傘をもっていったら、外出したにも関わらず一度も降らなかった。なんだか微妙にくやしい。

[物欲] レンタルマギカ 第二部終了

皆それぞれに成長してその上過去世話になった人物も出てきて、大分最強布陣になっていた昨今。今迄バックグラウンドにしていた部分を表に返して、一気に窮地に落ちいったがさて、というところまでで前巻。

内容的にすっきりとはいかないけれども、その状態でもきちんと元の文脈で落としているのはお見事。次からは第三部になり、そして終わるのだろうという事がよくわかるいい「転」だった。

  • てのひら千趣会

    千趣会がiPhone向けカタログ通販アプリを7月に公開 | パソコン | マイコミジャーナル

    そういえば、甘味の会では今何もないのでちょっとゲームの間が空いてしまっているな。

    眠すぎる

    ちょっと昼頃に頭痛がしたので横になっていたら、気がついたら15時前。睡眠時間が足りすぎていて、それでまた頭痛がしてしまう。頭が重い…。

    そしてマジンガーZを3話ほど溜めていたので見ていたら、あしゅら男爵が相変らず主役&ヒロインすぎる。一応の主人公よりもよほど出ているシーンの多さとインパクトが凄いしねえ。

    [FFXI] デュナミス・ウィンダス

    久しぶりのデュナミス・ウィンダス。人数が微妙に少ないからか、こことジュノだけはまだ殲滅できていない。今回も、ボスがぎりぎりの時間。その後の延長も時間が足りずにかなり途中で終了。

    レリック防具の出自体は悪くなく、百貨幣も3枚出たし、踊り子、学者、青魔導師、からくり士と追加ジョブ分のものも出ている。ただ、流石に初期ジョブはフリーが多すぎて、私の手元にウォーリアーマスクが転がりこんできた位。

    私自身は、白魔導師はコンプリートしているし、後は赤魔導師のデュエルシャポーだけが目的といったところ。後衛専門なので前衛分は軒並いらないし、追加で欲しいとしても黒魔導師のおこぼれと、フリーで余った場合の学者位かな。

    学者をサポ用に上げた方が良いという話もあって、確かに白のグリモアによる白魔法強化と、机上演習による自己リフレシュもどきは魅力的。ただ、普段の動き的にモンクに対するリポーズ→スリプルの保険がけ[1]や、ペットに対するリポーズ→グラビデによる放置気味のキープ[2]、ディスペルによるナイト・白魔道士弱体[3]などがあるため、なかなかサポ赤から抜けられない。効率的には白のグリモアの方がMP軽減がつく分優秀なんだけどねぇ。

    1. 前衛の退避が遅れている等の緊急時に多いので、グリモアだと間に白→黒の切り替えが入ってしまい微妙。 []
    2. 本体を倒すまで持てばいいので、グラビデはおっかけ防止程度。普通はきちんと挑発が入ってくれる。 []
    3. 学者にもあるが、黒の補遺必須。 []

    FONを導入

    • [COMP] La Fonera FON2200 (fon)

    新製品(FONERA 2.0)発売で丁度安く売りだしていたようなので、ヨドバシカメラでFON用の La Fonera を購入してくる。2000円程度で 802.11b/g の Wifi Router という結構お得な値段。BitTollentとかは邪魔なので一番シンプルなものにしたが、安いやつの値段はかわらないのか。

    目的は、iPod touch で利用するアクセスポイントの増加。FON は互助形式のWifiネットワークなので、自分のネットワークに公共アクセス用のアクセスポイント(AP)を設置すれば、他の人のAPにもアクセスできるようになる。

    家に帰って、適当に制限かけつつ設定して、FON AP設置完了。ステータスもLinus(公開AP持ち)になることを確認した。これでむーむー屋敷にいってもそのままの設定でiPod Touch が使える。

    一応趣旨は理解しているので、それなりに真面目な設定にしています。ただ、住居の位置的な問題で外まで届くかどうかはかなり微妙。TimeCupsuleでもそうなので、これは仕方がない。

    なお、VMWare Fusion を動作させたまま FON AP への接続を行なおうとしたら、VMWare Fusion 上でブリッジ接続している IP と、FON AP が配布してくる IP が衝突しまくって、非常に不安定なネットワークとなってしまった。

    …そしてその1時間後には、改造情報等 – FoNまとめwikiで早速シリアルコンソール化やOpenWRT等の情報を見てテカテカしている私がいた。そうか、携帯用のコネクタ流用でいけるのか。

    愛宕山の愛宕神社に行ってきた

    愛宕神社の男坂

    以前トロステで紹介された時に、帰り掛けにでも寄れる位置だなと意識して、そのまま放置していたのだが、なんとなく今日は気分が良かったので愛宕山の愛宕神社へと行ってみた。

    まずは正面の大鳥居から続く男坂(出世の石段)へ。一段が結構高く、急なのでなかなか登りごたえがある。そして登りきるとそこは正面に茅の輪と鳥居があり、しんとした雰囲気の良い場所で、とても近くが虎ノ門とは思えない。ちなみに、今回はあっさりと正面突破したが、この愛宕山は標高26mで「東京23区で最も高い山」らしい。

    お参りしてから周囲を散策。茅の輪の近くには紫陽花が咲いていたり、右手を見ると鯉が泳ぐ池や弁天様が祭られていたりと、小さいながらもかなり風情のある所だった。

    愛宕神社 茅の輪くぐりP1010202.JPG

    戻りはNHK放送博物館の近くにあるエレベータを利用しようかと思ったが、丁度女坂っぽい狭い階段があったので、そちらから下山。手摺りもあるし、多少はまだゆるやかだし、確かに普通に登るならこちらからでも良さそうだ。ただし、入口が参道のトンネルの脇にさりげなくあるので、下からだと見過す可能性高し。

    愛宕神社 女坂

    場所的にちょっと気合を入れて歩けば、東京タワーとかけもちできる位の距離なので、近くにいった時にでもお参りすると、御利益に「コンピュータ関係」があるようだし、少々敬虔な気分になれるかもしれない。

    ボトムズを作ってしまった男、語る

    NBonlineプレミアム X : 【ボトムズを作ってしまった男、語る:PART1】ブログが「炎上」しなかったわけ

    題名は少々煽っているけれども、中身はごく真面目に実物大ボトムズで有名になった倉田光吾郎氏のロングインタビュー。インタビュアーの思い入れがかなり入っているので、実にいい勘所で話が進んでいく。

    あれだけ有名になっていた当時、私も個展に行ってネジ買って本買ってポスターもらって、未だにそれは残っているし、ネジも多分数分探せば出てくるくらいのところにあるのだけれども、あれだけの事をやっておいて、状況に流されてはいるけれども気持ちは流されていなかった人なのだなと納得できた。

    なんとなく気分がいい時

    自分がつけたタグが、最低限必要なタグの隣になるまで生きのびている時。

    だいたい合ってるFFXI事情

    ネトゲ廃人:【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える – 毎日jp(毎日新聞)

    FF11は、魔物がはびこる中世の世界で、自ら主人公となって敵と戦うゲーム。ネット上で見知らぬ人とチームを組んで挑む。勝てば攻撃力や防御力が増してレベルが上がり、さらに強い相手と対戦できる。  敵はいつ画面に現れるのかわからない。「仲間どうしで交代で眠って、出現を待った。勝てば達成感があった」。何度打ち負かしても、さらにハイレベルの魔物が現れる。ネットゲームの世界に終わりはない。廃人同様の生活を送るようになって3年たったある日、疲れ果て、宝探しと戦闘に明け暮れる日常が楽しく思えなくなり、ログインをやめた。以来、FF11の画面を開いたことはない。

    「レベルが上がり」ってFFXIはカンストなんて初歩の初歩で、そこからやっとコンテンツが楽しめると言われている位なんだけどねぇ。

    まあ、私もだらだらとデュナミス攻略リンクシェルだけ参加してますけれど、結局人に逢うのが楽しいからだしね、レベルに関しては現状で満足[1]。アイテム面もほぼ満足[2]、FFXI売りのシナリオはアトルガン移行のミッションを途中で放棄しっぱなしというあたりでお察しくださいという程度。

    ROもゲッフェン塔裏でたまにギルドに誘ってくれたギルドリーダーと話すのが楽しかったから、その人の引退により止めたわけだし。上位数パーセントはともかく、ボリュームゾーンのプレイヤーは結局人脈ですよ。

    1. メリットポイントをほとんど稼いでいない時点で数値的には雑魚。 []
    2. 白魔導師レリック防具コンプリート。かけた時間を考えればたいしたものだが、他のコンテンツを見ると今となってはそれほどでもない。 []

    見切り品はいいものだ

    見切り品

    マグロとカツオあわせて駅蕎麦程度の値段。
    これに、純米大吟醸獺祭をあわせて夕食とする。

    うむ、安くて美味しい。

    ・・・あまりに合いすぎて72*10ml瓶が2/3ほど空いたところで自制。

    反動で朝からぐったり

    堂々と今日はアイドル状態で仕事します、と宣言して軽い仕事に終始する。明日の目標設定面談の準備がなければ一日休んでいたのだが…。ここをサボると一年間ひびくから、簡単に決めることはできてもベースの理論に手は抜けない。

    CISSP試験

    朝から大雨。6時間耐久試験なので、ちょっと早めに家を出て食事をすませてから会場に行く。が、出る出口を間違えてしまい雨の中ちょっと駆け足気味で移動する羽目に。

    試験耐久用具として、事前に時間配分(定期的なトイレ・水・軽食)を決めた上で、お茶ペットボトル二本、チョコレート一袋、目覚まし用のタブレットにガム、軽食用に餡パンと、とにかく水分と糖分を切らさず動けるように準備した。

    その甲斐あってか、それなりに明晰な頭脳のままで試験終了。雨で空調が煩かったので、後半耳栓を投入したもの思ったより効いていたようだ。

    あとは結果を待つのみ。

    アマリアの歌声は良い

    Amazonからおすすめされて、久しぶりにファドに手を出してみる。ファドの女王アマリア・ロドリゲスの歌声は非常に情が強く、ポルトガル語は全然わからないが何か訴えてくるものがある。

    CISSPレビューセミナー モジュールE

    今迄のモジュールの総括と、模試。10ドメインにばっさり分けられてはいるものの、実際には相互に関連しておりあっちの概念がこっちで、とか。レイヤ分けして理解しないと混乱してしまう。私の場合業務経験で半分以上のドメインは簡単な詰めこみですむのが幸いか。

    で、模試。ミスをしなければ確信で8割いけるが、1問1分前後という時間制限と、本番の6時間という長時間によるケアレスミスを含めてぎりぎりというところか。大体の基礎はできている感じなので、後は連携部分と、「CISSP的に重要」という試験向けの理解を深める方向でよさそうだ。

    iPhone OS 3.0

    コピー&ペーストは魅力的だけれども、無線関係のアプリケーションがまだ Apple Store で更新されておらず、問題続出のようなので一旦見送り。

    流石にお金を払っているサービスの利用が著しく困難になる可能性があるのは、困る。

    ドキュメントデザインは理屈で

    感性なんて無いことはわかっている。けれども、対外的に出さなきゃいけないドキュメントが多くて、デザイナーをいちいちつける予算も無くって、Word そのままとか、PowerPoint でへらっと作った資料を見るのに耐えられなくって[1] 、数年前に知り合いの日記から「ノンデザイナーズ・デザインブック」に出会ったのをきっかけに、職場に少しづつデザインの要素を導入していった。

    何が楽かといえば、この本で紹介されている要素が「近接」「整列」「反復」「コントラスト」4つに絞りこまれていることだろう。それぞれ実例を交えて丁寧に解説されているので門外漢でも非常にわかりやすい。デザインをする人なら無意識で行うことなのだろうけれども、原則がはっきりとしており、感性の無い技術屋が学ぶには非常に適していた。

    その中でも特に「整列」は小さな説明図版でも効果的で、一時期は他人が出してくる図版のレビューに赤線ばかり引いていた。その甲斐あって、当時の職場でもそれなりの評判を得て、最低限の品質を皆が出せるようになって、数年もやっていれば大きな案件にはデザイナーがつくようになって、まあ万々歳というところ。

    ついでにいくつかデザイン関連の本にも手を出していたが、結局は「配色イメージ見本帳」のように、何も考えずにそのまま使えるタイプのものが便利だった。版面構成とかはある意味、そのへんの雑誌を買ってきたり、類似分野のカタログを参考にしていくらでもズルできる。

    今年度から部署を移動して本社で色々できるようになったので、このあたりを軽く解説する勉強会を開いてみたところ、案外好評を受けた。久しぶりに仕事で、ちょっと必要なカタログもどきを作成してみたところ、ラフ用資料としてはそれなりの出来。どうやら、いつの間にか情報さえ整理しておけば、色は考えなくても本から引けばいいし、日経コンピュータっぽい図版までは描けるようになっていたらしい。

    けれども、相変らず感性なんてものは出てこない。余白も、視線誘導も、トピックの強調も基本は理屈。美麗な風にはできないけれども、ドキュメント技能としては悪くないのかな。中身がまともに書けることが前提だが、それこそ必修技能のはずだし、もう少し周囲にも広めてみることにしよう。

    …イラスト? Microsoft Office のクリップアート(いくつかの制限を除けばほぼ自由)とか、CISCOのアイコン(俺が標準だから自由に使うがいい)とかばかりですヨ。

    1. このあたり、創刊付近から日刊デジタルクリエイターズを購読している影響もあるかも。 []

    IPv6の現状ってどうなんだろう

    JANOG他を見ていると盛んに出てくる、IANAでのIPv4おかわりの枯渇が最短で来年、長くても数年という話。流石に考えないわけにはいかないだろうと、周囲を巻き込むことを画策しながら色々と調べてみる。

    調べてみると、最近CISSPの勉強をしているので、BCPだのBIAだのという視点が脳裏にちらついて困る。まあ、戦略的なマスタープランを練るのは別の部署のお仕事で多分見えているところなんだろうけど。必要ならば、スカンクワークスできるのが今の部署の強みだし、せめて周囲もIPv6に慣れさせておかないとね。

    職場の飲み会

    竿蔵

    普段側にいる新人から若干抜けたあたりの後悔が幹事なのだが、何故か始まったとたんに幹事が壊れた。あのテンションはなんなんだろう。初幹事でどこか切れたのか…かなり意外な一面だった。

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