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2008-04

日本の宇宙開発の歴史 宇宙研物語

日本の宇宙開発の歴史 宇宙研物語

日本の宇宙開発におけるロケットや衛星の開発について、行きつ戻りつ多量の写真を使い見事なコンテンツにまとめあげている。後に残る資料としてこれをまとめあげた、その量と質に脱帽する。それぞれの冒頭で概略を語ってから細部に入るため、時間軸が混乱しがちなのが少々欠点だが、別途年代の特徴を覚えておくか資料を用意しておけばすむだけなので致命的なものではない。本当に、おそらく時代的にぎりぎりだと思うがよくここまでの証言を集めたものだと関心する。

あくまで公式な資料となるので、実際に関わった人によるもうちょっとくだけた話や細かな話、「いやそれは実は…」という話が載っている「昭和のロケット屋さん」とあわせて読むと丁度良い。ウェブページのお行儀の良い「公式」っぷりがよくわかるし、中で触れられている初期のロケット打ちあげの動画もついていて、なお楽しめる。

T&T第7版 傭兵剣士

T&T傭兵剣士

  • トンネルズ&トロールズ第7版 ソロシナリオ&リプレイ 傭兵剣士 (北沢慶/グループSNE)

ブックオフをぶらぶらと見ていたら、105円の棚で発見。第7版ルールにも少々興味があったし、旧版も多分押入を探せば眠っているのだろうがリプレイがあるということでまあいいかということでなんとなく購入。

どうやら、リニューアルの際に青蛙亭ふたたびを削り、かわりにリプレイをつっこんだ本らしい。そして、ソロシナリオ部分が横書きになっていて読みにくい。折角新書サイズなのだから2段組位でまともに読みたかった。

ちなみに、105円だけあって状態悪し。2枚重ねであった表紙が見事にはりついていたり、ページが折れていたりしる。

ルールを見直すに、HTT未満の範囲で特徴が出易い用に調整したというところか。他にも得意分野を伸ばして特定のセービングスロー対策が取れるようになったり、悪意ダメージでダメージの均衡を崩しやすくなっているようだ。一方でMRが減ってもダイスの個数は減らないなど、強敵がしぶとくなる修正もあるようだ。

リプレイの中身?まあ値段分は楽しんだと言っておく。頭も終わりも尻切れなのでそんなものだ。

カレー比較

キーマカレー

最近、駅前にインド・ネパール料理店がオープンした。見たところあまり人が入ってなさそうだったが、一応偵察ということで食べてみて、普段通っている近所の店と比較してみる。

比較対象としては好んでいるキーマカレーを選択。新しい店の方は、とにかく量が多い。皿も深いし、ナンも1.x倍程巨大だ。このナンがなかなかもっちりとしており、いつもの店よりも単体としては好みだ。ただ、惜しむらくはカレーがそれ程でもなかったので、物によってはナンが勝ちすぎてしまいそうな気がする。そして、肝心のカレーはいつもの店の方がおいしい。

付帯状況として、新しい店はサービスがそれ程でもない…というより店員同士あっちの言葉で喋りまくっていて目線が届いていない。さして大きな店でもないのだが何故かフロント2人厨房3人もいる。そしていずれも店側に出てきてくっちゃべる余裕がある。客の様子からすると遠くないうちに人件費で潰れるんじゃないだろうか。

いつもの店だと同じように本場の人だが、フロント1厨房1で、しかも気軽に呼びやすいのでなおさらそう感じる。今日などはもうちょっと辛みが無いかと唐辛子の瓶を手にとり眺めていたら、そっとチリペーストを小皿に出してくれた[1]。ついでに言えば食後に飲むトラジャ珈琲が安くてうまい。

値段も量の分かそれとも人件費の分かこころなし高くつくし、総じてナンと地理的優位以外にはあまり褒めるべき点は無かった。そして、昼食時にもほとんど人がおらず、書くの500円店とか中華料理屋がいつも通り繁盛する理由がよくわかった。

  1. 夜だと辛みを指定できるのだが、ランチメニューには項目が無いのでノーマルにしていた。 []

WordPress Media Flickr

yujilog – Flickrの写真をWordpressの記事に直接貼り付けるプラグイン

Flickrにログインしなくてもそれなりに使えるようなので、とりあえず画像の補助用追加してみた。しかし、設定で何も出てこない。うーむ。

とりあえず使えているようなので良しとするか。Creative Commonsのみの画像が探せるともっと良いのだが。

彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく

黎明に琥珀はきらめく

  • [NOVEL] 彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (雪野紗衣)

予告されていた通りに、前巻の藍家からひるがえって今回は紅家の話。追いおとしの対象となったのは絳攸。監察御史として秀麗は弁護に動くが…。

というわけで、今回はとことん表は政治モード。監察御史な仕事の時はいつもそうだけれども、前提が素直じゃない。協力者に権力はあるけど動けない/動かない人が多いのでぎりぎりで踏み止まるわけですが、それすらも結局人脈なわけで、悪役がはっきりしている分政治劇として見ると少々物足りなくはある。

静蘭が画策すれば面白い構図なんだけど、基本的にそう動かない人物だしねえ。なんだかんだ言って仙人や幽霊がこっそり出歩いている中国風ファンタジーなのでたまにデウスエクスマキナもあるし。話としては、流行り病の前後が素直に勢いで動いていただけ爽快感はあった。きっと御史台を抜ければまたいつかそういう風に転がると信じて読み進めるとしよう。次は紅家なので茶家程無様な崩れ方はしないだろうしね。

不発弾による運休?

朝の電車内で論文誌を読んでいると、耳慣れない言葉を含むアナウンスがあった。よく聞いてみると「不発弾が発見されましたので一部区間で運休予定」とのことらしい。

ウェブで調べてみると、京王線一部運休のご案内に以下のような発表があった。

 調布市国領町で発見された不発弾処理のため、京王線は5月18日(日)日中の一部時間帯につつじヶ丘~調布間を運休いたします。
 その間、新宿~つつじヶ丘間、調布~京王八王子・橋本間で折り返し運転を行いますので、おでかけの際はお気をつけ下さい。

なんだか、朝からかなり物騒なアナウンスを聞いてしまったようだ。不発弾とはいえれっきとした兵器の解体処理であり、無事処理されることを望む。

プロマシアミッション 第8章 深淵の流す血「古代の園」

長いミッションもいよいよここから最終章。アル・タユにある3箇所の Rubious Crystal に触れると出現するアーン族3体を倒すミッション。

バトルフィールドではなく一般フィールドで人数制限が無いので、LSメンバー+野良の2アライアンス未満で出発。私は二人目の黒魔導師として参加。最初は黒の予定だったのだが、黒が増えたため直前に白に着替え要請が入り着替え。そしてその人がこなかったのでまた着替えなおして黒にという始末。まあ仕方がない。その間に野良の人がミッション希望の暗黒さんを入れたりして微妙に戦力増強。

海獅子の洞窟からアル・タユへ移動し、まずは手近な H-13 から。ここに出るアーン族 Ru’aern(ル・アーン) は侍、戦士、白魔導師の3体。ナイトさんが敵を出現させて殴られ、もう独りの黒さんが印スリプガ2で寝かせる。私はその次の印スリプガ2役。ハーフレジとかを考えると結局半分以上待機状態になるわけで、精霊はほぼ打てず。

次に、L-10 へ。移動途中エイ(OMフワボ)に襲われるも、流石にさっさと片付ける。次は、暗黒、狩人、赤魔導師の3体。イーグルアイが怖かったが、なんなく終了。

アル・タユを半周まわって、今度は D-10 へ。ところが、移動途中で一人がクラゲに降られ、あわててヘイトが乗った人だけスリプル&ログアウト逃げ。水中のエイに気をつけていたらというよくある罠。D-10 はモンク、ナイト、黒魔導師の3体。百烈拳が来たら寝かせましょうとか計画はしていたが、気がついたら沈んでました。他も難無く削りとり、フ・ゾイの王宮に入れるように。

フ・ゾイは白っぽくて目が痛くなりそうな雰囲気。BGMも静かだし、敵も妙なものばかり。リンバスもこのような雰囲気とのことだし、かなり無機質感が強調された場所だった。タブナジアリングを手にいれ、次のミッションのオファーを受けたところで終了。

解散直前にアーンに誤爆した人がいて、アーンのリレイズ復活をはじめて目撃する。確か黒ソロをする時にはこの倒した後リレイズされる間のタイミングで逃げなきゃいけないはずなので、結構シビアなのかもしれない。

VMWare Fusion を 1.1.2 に更新

VMWare Fusion

ヴイエムウェア フュージョン[VMware Fusion] -アクト・ツー-

起動時に更新をうながされたので、Act2からダウンロードして手元のVMWareをアップデート。更新でうながされる VMWare 本体からだとアカウントが必要だが、Act2 はライセンスがあればダウンロードできるようだ。

主な修正点としてはこんな感じらしい。

  • Macショートカットキーをうまく無効にできていない場合があるのを修正
  • Windows XP SP3 対応
  • TimeMachine に対応
  • ワイヤレスとDHCPのバグ修正
  • セキュリティアドバイザリ VMSA-2008-0005.html section i を修正。

使い勝手として私に関係するのは、ワイヤレスとDHCPの時にうまくIPを取れないことがあった、という所くらいかな。後はそれほど影響しなさそうだ。

七姫物語 第5章 東和の模様

七姫物語 第5章

  • [NOVEL] 七姫物語 第5章 東和の模様 (高野和)

皇帝の後継として七人の宮姫を担いだ七つの宮都市が牽制し合うどこか雅でおだやかな戦乱の物語。今回は三宮常盤姫、五宮浅葱姫、六宮萌黄姫、七宮空澄姫が一同に会し四都同盟を締結、その横で最大勢力である一宮と二宮が本格的に争い出し、いよいよ物語が加速していく。その中で、元四宮の宮都市だったツヅミが争点となり…。

今回は空澄姫役ばかりなので、ほのぼのとしたカラカラの出番は無し。その割にヒカゲはしっかりと目立っていたけど…最近全然忍んでいないよこの忍者。ともあれ、物語もいよいよ次が山場。同盟のおかげで勢力図もはっきりとしたし、整理に入っているのがよくわかる。

とは言え、真面目な戦乱物でもなく、どう見ても一番幼い空澄/カラカラの目から見ることが多い東和の物語なので、基本的にはどこか朗らか。季節の名前や色、都市の雰囲気などもそうだけれども、東和という世界のゆるさが今回のような血腥い局面になってもなお全体を支配しているので、独特の雰囲気を作っている。

きっと終わりも空澄の名のように、透明感に溢れる話としてくれるのでしょう。物語は最後が肝心、終わりよければ全て良し派の私としては、実に続きが楽しみな作品だ。

あなたの魂に安らぎあれ

あなたの魂にやすらぎあれ

  • [NOVEL] あなたの魂に安らぎあれ (神林長平)

アンドロイドに火星の地下都市に追いやられ、幻覚装置を駆使して生活し続けている人間達。アンドロイド達は自ら地上の都市を謳歌し、人間に完全食などを提供し「奉仕」する。そのような中で平凡な家族に訪れた急激な変化とは…となるはずの話。

「膚の下」から読んでいるので、ある意味最大のオチを知ってしまっているわけだが、それはそれで二度目を読んでいる気分になりつつも楽しめた。惜しむらくは当初衝撃であったであろう戦艦の下りと変容の下りを楽しめなかったところだろうか。その箇所こそがまさに膚の下で描写されていたところであり、町や薬の名前だけですぐにピンときてしまう。

矢張り発表順に逆から読むべきだったかな?歴史的には膚の下のメイン部分が前で、エピローグがこの後という悪くない部分なのだが…。ちょっともったいない読み方をしてしまったのかもしれない。

WordPressいじり

upload の問題だが、尚も調べてみたものの解決しない。単純にPHPで簡単なアップローダを作り確認したところ、どうやらPHP自体の問題のようだ。何でやろうが見事に Internal Server Error となる。とわかった所で昨晩は就寝。何故そうなるかはまた次にする。

脚注が欲しくなったので、プラグインを探して追加。

  1. こんな風になる。 []

物欲

IN-MAC15BK

  • サンワサプライ IN-MAC15BK MacBook Pro ネオブレン製プロテクトスーツ 15.4インチワイド対応

持ち歩き用のケースが以前から欲しかったので、帰りがけにヨドバシカメラによって購入。うっかりMac売り場を眺めていたら、TimeCapsule が展示されていたり、書籍が色々あったり、つい衝動買いしてしまうところでした。危ない危ない。

エマ (10)

エマ(10)

  • エマ(10) (森薫)

長く続いた物語も、これで最後。大団円に相応わしく、二人の結婚を扱った最終話は3部作に渡りひたすら精緻なタッチで描かれます。この話ももちろんよいけれども、その他にはメイド長のアデーレの物語が好み…半分近くマリアが持っていっている気もしますが。まあ、いいコンビということなのでしょう。

他には、二人でデートしていちゃつく話とか、イートン校でのアーサーの監督生ぶりとか、エレノアのその後とか、主にドイッチェ方面の4コマなど。何げにハンスが愛されていますな。ザ・堅物とお相手の取り合わせは割と意外でした。

ともあれ、これで本当に最後。長きに渡り良い物語をありがとうございました。

春の嵐

仕事中、いきなり風が吹いた。何事かと思ったら、徐々に高まってゆくジェットエンジンのような音。何かのきっかけでエアコンが猛烈に吸排気しているのかと思ったら、どうやら部屋の扉の隙間から廊下の風がふきぬけ音が鳴っているらしい。扉を開けると案の定気圧差でばたんと開く。音は一行に止まない。扉を開けると通路を吹き抜ける風が部屋に入り、机の上に埃が舞う。

後でわかったのだがどうやらビルの排煙機構のスイッチを横のスイッチと間違って押してしまった人がおり、そのために猛烈な勢いで風が吹く結果となったらしい。廊下の天井で、何カ所か見なれないパネルが開いていた。おそらくその先にファンがあり、排気するようになっているのだろう。

何にせよ、音だけで仕事が中断してしまう位に風が吹く、春の嵐にしては場所が妙だが、珍しい体験だった。

# なお、このせいで喫煙所の煙が漏れなく撒き散らかされましたとさ。薄まってはいるので匂いと呼吸器はともかく、眼が辛い。

画像がuploadできない

このサイト

今朝珈琲メーカーの画像をuploadしようとしたらできなかった。Uploadしようとすると必ず Internal Server Error となってしまう。Flash を利用した版でも、そうでない版でも同じ。朝なので原因を追求している時間も無く、仕方なく画像無しのまま投稿し、帰宅してから調査することにする。

いざ帰宅して調査を開始。まずあやしいのが PHP まわり、そして PHP 実行時のパーミッションまわり。当然その前に WordPress Plugin まわり。というわけで、Plugin を全部停止の上で、PHP も追加モジュールを排除、その上で試してみるも…不可。mod_fcgid 経由なのでエラーの内容もうまくとれない。

色々試して判明したことは、10kb ちょいならば upload できるということ。この画像もそうやって upload している。と、なると当然疑われるのが php.ini まわりなのだが、もちろん upload_max_filesize も post_max_size も十分余裕を見て設定している。謎である。とりあえずの回避策(?)は判明したことだし、また明日調べなおすとしよう。

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