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朝の珈琲の淹れ方を変えてみる

自宅でおいしいコーヒーを楽しむために 12 昔懐かしいサイフォンを使ってみよう

サイフォンが廃れていった最大の理由は、ペーパードリップが手軽にコーヒーを淹れられる器具として支持されたからでしょう。また、サイフォンの正しい使い方が普及しなかった事も原因のひとつだと思います」。きちんとした使用方法さえマスターすれば、同じ味のコーヒーを何杯も同時に淹れることできるのがサイフォンのメリットとのことだ。

サイフォン

というのを読み、今まで割と適当に淹れてきたところがあったので変えてみることにする。 もっとも、アルコールランプのサイフォンは戸棚にしまいこんで長く、現在愛用しているのは電熱式のサイフォンなので、いくつかの手順は変更する必要があった。

まず、最大の問題が、今迄お湯で淹れようとして成功したことが無いこと。タイミングが悪いせいもあるのだろうが、一行にお湯が上がってこない。忙しい朝食の時間にそんな失敗をしていては大変なので、今回はお湯を上げるために最初から気密を持たせた状態ではじめた。

お湯が上がってきたあたりでへらで押し下げるようにかきまぜ、左2右3程そっとまわした後で40秒程放置。電源コードを外してそっと台座から外し(アルコールランプを消すに相当)、珈琲が落ちきるまで放置。

出来は、確かに違いは出るのかなという感想。雑味の部分が減っている。おそらく慣れてもっときちんと淹れれば更にまともになるのだろう。これからしばらくは、追求の日々が続きそうだ。

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