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2008-04-29

T&T第7版 傭兵剣士

T&T傭兵剣士

  • トンネルズ&トロールズ第7版 ソロシナリオ&リプレイ 傭兵剣士 (北沢慶/グループSNE)

ブックオフをぶらぶらと見ていたら、105円の棚で発見。第7版ルールにも少々興味があったし、旧版も多分押入を探せば眠っているのだろうがリプレイがあるということでまあいいかということでなんとなく購入。

どうやら、リニューアルの際に青蛙亭ふたたびを削り、かわりにリプレイをつっこんだ本らしい。そして、ソロシナリオ部分が横書きになっていて読みにくい。折角新書サイズなのだから2段組位でまともに読みたかった。

ちなみに、105円だけあって状態悪し。2枚重ねであった表紙が見事にはりついていたり、ページが折れていたりしる。

ルールを見直すに、HTT未満の範囲で特徴が出易い用に調整したというところか。他にも得意分野を伸ばして特定のセービングスロー対策が取れるようになったり、悪意ダメージでダメージの均衡を崩しやすくなっているようだ。一方でMRが減ってもダイスの個数は減らないなど、強敵がしぶとくなる修正もあるようだ。

リプレイの中身?まあ値段分は楽しんだと言っておく。頭も終わりも尻切れなのでそんなものだ。

カレー比較

キーマカレー

最近、駅前にインド・ネパール料理店がオープンした。見たところあまり人が入ってなさそうだったが、一応偵察ということで食べてみて、普段通っている近所の店と比較してみる。

比較対象としては好んでいるキーマカレーを選択。新しい店の方は、とにかく量が多い。皿も深いし、ナンも1.x倍程巨大だ。このナンがなかなかもっちりとしており、いつもの店よりも単体としては好みだ。ただ、惜しむらくはカレーがそれ程でもなかったので、物によってはナンが勝ちすぎてしまいそうな気がする。そして、肝心のカレーはいつもの店の方がおいしい。

付帯状況として、新しい店はサービスがそれ程でもない…というより店員同士あっちの言葉で喋りまくっていて目線が届いていない。さして大きな店でもないのだが何故かフロント2人厨房3人もいる。そしていずれも店側に出てきてくっちゃべる余裕がある。客の様子からすると遠くないうちに人件費で潰れるんじゃないだろうか。

いつもの店だと同じように本場の人だが、フロント1厨房1で、しかも気軽に呼びやすいのでなおさらそう感じる。今日などはもうちょっと辛みが無いかと唐辛子の瓶を手にとり眺めていたら、そっとチリペーストを小皿に出してくれた[1]。ついでに言えば食後に飲むトラジャ珈琲が安くてうまい。

値段も量の分かそれとも人件費の分かこころなし高くつくし、総じてナンと地理的優位以外にはあまり褒めるべき点は無かった。そして、昼食時にもほとんど人がおらず、書くの500円店とか中華料理屋がいつも通り繁盛する理由がよくわかった。

  1. 夜だと辛みを指定できるのだが、ランチメニューには項目が無いのでノーマルにしていた。 []

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