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2008-05

名古屋デート

名古屋城

東京は大雨だが、名古屋についたらそれほどでも無かったのが幸い。

名古屋のヒルトンで待ち合わせ、Leiさん、にゃーしゅさん&その御母堂、とよたろうさんと、向いの「想(Sou)という店で食事会。私はすみっこで黙々とランチを食べるだけ…いや女性陣の邪魔になるし(笑)

その後、名古屋城見学。前回の名古屋花見では結局城の中には入らなかったので、城内は初めて。小雨とはいえ大分雨足が激しくなっていたので、限られた傘でとことこと移動。城内に入って上から順番に見学しにいこうとしたら、前日から徹夜気味だったらしくとよたろうさんが崩れる。止むなく隅で休めるようにしておいてから、他の面子で見学。

名古屋城は、エスカレーター完備で上から展望台、シャチホコのあれこれ、etc…と階下まで色々な物が展示してある。そして当然土産物はシャチホコが山程。なんで天むすの中にシャチホコなんていうものまであるんだろう。そして、金色。まさに名古屋といえばそうなのか?

途中省略して、ナルニアのカスピアン王子の角笛の映画を見た後、夕方は適当に見つけたはんなりという店で食事。日本酒がそこそこの値段で、わかりやすく有名なあたり[1]が揃えてあるという店だった。焼酎は銘柄がよくわからないが、おそらく似たような感じ。料理も普通に美味しく、なかなか良い店だった。

問題は、今回試しに Mac Book Pro を荷物につっこんでホテルで適当に通信してみようとしていたので、バックパックが重いこと重いこと。移動経路を考えるとそうそう預けるわけにもいかず、無駄に疲労してしまった。まあ、良い一日ったから文句はない。

  1. 十四代とか黒龍とか萬寿とか…まあそういうの。 []

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

1章は見ていないが、原作は何度も読んでいるので特に前提智識に問題はなし。最初は誰が誰だかちょっととまどったが、しばらく見ていれば自然に慣れた。

なかなか良いアレンジがされていて、原作の雰囲気とは大分違うが飽きずに楽しめるものとなっている。終盤の戦闘シーンなども原作では文体のせいもありそれほど強い印象は無かったのだが、しっかりとした合戦物に仕上げてきてある。

そして何より、リーピチープ一行が可愛い(笑)これは需要。シリアスだけではなく、オチ担当やコメディリリーフとしても活躍しており、思わず映画後にキーホルダーを買ってしまった位。これならば次回作の朝びらき丸も期待できそうだ。

ただ、流石ハリウッドというべきか、無理矢理最後にラブシーンが入っていた。伏線も無いわけではないが思いっきりどうでも良い程度の縁だし、いかにも唐突で無理矢理。流石ハリウッドフォーマット。

字幕で見たのだが戸田訳ではないので安心して見れたし、全体としては満足。

旅行用物資確保

朝から体調を崩し、全休を会社に連絡。喉が痛くてそこからさらに派生して吐き気まで出てしまっているので、午前中は無理。昨日もうちょっと軽い状態で仕事してこう悪化しているので、危険と判断。

一応近所の内科に行くと、喉の薬と一緒に風邪薬をどさりと処方される。熱も+0.5度位で、特に悪寒なども軽いのしかないのだが、矢張りそういうことなのか。ともあれ、大人しく過す。

しかし、明日の準備はしなければならないので、ある程度動けるを幸い駅前に買い出し出発。いつの間にか出ていた電撃本他を確保してくる。あいかわらずタイトルが長すぎる。

  • [BOOK] 電撃 Playstation ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編 ‘080501 バージョンアップ対応
  • [NOVEL]とある魔術の禁書目録 (9) (鎌池和馬)
  • [NOVEL]とある魔術の禁書目録 (10) (鎌池和馬)

今回の旅団本はアルタナの神兵だが、カンパニエをやっていなかったり、他国のミッションには疎いので、NPCの各種説明や、現在との対比情報が多く、非常に助かる。次回のバージョンアップでいよいよミッションが本格的に開始されるようなので、これらの情報が役立つ機会も多いことだろう。

不調

昨晩から、左の眼窩の具合がよくない。コンタクトレンズをつけていると辛い状態になる。これは間違いなく、体調を崩しかけているサインだ。おまけに朝起きると喉が強烈に痛く、しまいには吐き気っぽいものまで出てくる。これは無理だと即座に会社に連絡し、午前半休を獲得。

午後は用事があるので仕方なく出社。幸いにして、午前中大人しくしていたらなんとなくマシにはなったので仕事する分には問題ない。

だが、今晩予定していた職場での懇親会は欠席。当日欠席なので金だけ取られるのが虚しい。そして、肝心の仕事が他人に依存した状態で伸びてしまい、無駄にかなり疲れてしまう。つまりは、まだ宴会にいっていたほうがよかったのかもしれないという状態。

へろへろになって帰ってきて、何もかも投げ出した状態でぱたりと寝る。今週末は健康でないといけないのだ。

なんとなく絶品Wチーズバーガーを食べてみた

ロッテリア|LOTTERIA 「絶品Wチーズバーガー」都内23区43店舗だけの限定発売!

限定という声に弱いのが日本人ということか、それとも単に新宿駅にそのうちの1店舗があったのが不幸というか、なんとなく注文してしまう。

味は…まあロッテリアだし。こんな肉だよねぇ。注文オーバー気味らしく、セットのポテトを食べ終える頃になってやっと届いたが、二度はいらないなという味。新宿の只中だけに、この値段ならばもっとまともな店が周囲に多すぎる。待たされるとファーストフードの意味もあまり無いしね。

そういうわけで、本当に食べてみただけ。

真っ当な株式投資(板倉雄一郎)

真っ当な株式投資

高橋さんの感想を読んで、興味が出たので購入。

前半は、資本主義経済における投資について、本来の意味での投資と、身近な金銭の支払いすら一種の投資活動であるということをまっとうに語っている。このあたりの論点は至極当然であると納得できるものであり、基本となる点だけにしっかりまとまっている。

しかし、4章のデイトレードのあたはかなりの違和感を感じてしまった。今迄の論調とはうってかわって、いきなり著者はデイトレーダーがいかに無価値かという点に重点を置いて攻撃しはじめる。それも、今迄の論点の延長で経済の循環の中でデイトレードは異端であるという点を主に進めるのかと思いきや、何故かいきなりトレーダー本人の時間上の浪費や、世の中にある本のメッタ切り、パチンコの方が儲かるでしょう、などと理論をすっとばしてまず感情論から入っている。おまけに、一番過激な形のデイトレーダーを典型例にしているものだから、市販の本などを引きあいに出してはいるものの、それにつられて数日おきにぽつぽつやる程度の、いわゆるちょっとやってみたというタイプが完全に論点から外れている。

きちんといわれのある忌避感であったり、嫌悪感であったりするのだろうが、この箇所だけは感情が先、論点が後となっているので、後からきちんと経済的な意味とかゼロサムゲームなどで理論付けされてはいるものの、かなり消化不良な気分になってしまった。

まあ、私はせいぜい本の中で遠回しに言われている「素人はインデックスでも買って寝かせとけ」なあたりなので、前半だけでも十分有意義ではあったんだけど‥せっかくまともなのにもったいない。

WILLCOM 03 発表

WILLCOM 03発表。W-ZERO3 シリーズの割と正常進化形に見えるので期待大。

気になる点としては、Blutooth対応というところと、パネルがタッチパネルで感触があまり期待できそうにないこと(振れると振動するそうだが)。ワンセグはどうでもいい。値段はどうせ買うならあきらめもつくから割引後の価格を見る限りでは優先度は低い。まあ、続報というか詳報待ちかな。

今のところ、[es] からの乗り換え候補として、結構期待できそうだ。特に問題がなければ予約に走る可能性もある。

宇宙は人に厳しい、しかし宇宙を目指す人は優しい

宇宙が好きで、ISS(現在はハッブルなど他衛星も対応)の軌道要素から、現在地を Google Map で表示する GoogleSatTrack - International Space Station を作られた方。それが巡り巡って、ついには NASA からスペースシャトルの打ち上げに招待されることとなったという話。

夢をかなえるって、こういう事を言うのだろう。国内ではよくない物は見せない方が良いという未成年者のフィルタリングの問題で揺れているが、夢がむくわれる機会が増えたというのもまたインターネットの特性の一つ。ともあれ、おめでとうございます。

もんじゃの会@2008/05

もんじゃ

いつものように月島へ。どうも待ち合わせ場所がばらばらで、お互い5m以内にいるにも関わらず分散しているという状況…まあ仕方がないか(笑) 10人程で適当に近くのもんじゃ屋へ。男女比が1:2だが、前回同様自然と野郎卓とそれ以外に分かれる…女性陣強いな。海鮮が評判の店のようなので、それっぽいのを色々頼み、酒を酌み交わして楽しくランチ。

その後は、半分以上の人と分かれてから、上野に移動し不忍池の弁天堂の近くにある、めがねノ碑を見に行く。近くにふぐ供養などもあり。なかなか謎な空間となっていた。その後は分散してボートに乗り楽しんでいたのだが、途中で天候が悪化し雨になってしまったので、途中で切り上げて終了。私はそのまま帰宅。

帰りがけになんとなく本を購入。そのままスーパーで食材を買い込み帰宅する。

  • [COMIC] 魔法少女りりかるなのは StrikerS THE COMIC (2) (都築真紀/長谷川光司)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 (6) (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 (7) (鎌池和馬)

Mac OS mini はバージョンアップすべきなのだろうか

現在、このサーバは Mac mini (M9687J/A) で動作している。当時インストールされていた OS は Panther。それに Tiger のディスクがついており、手動でバージョンアップする必要があるという発売タイミングだった。

そのために、現在も微妙にソフトウェアバージョンが古く、付属のものは PHP4 に Apache 1.3 といささかセキュリティ的にも心許無い。そこで、自前で AMP 環境を make して使っているわけだが、PHP の挙動が微妙で、18kb 以上のファイルをアップロードしようとするとエラーになったり、同じく長大な投稿をしようとするとエラーになったりしてしまう。

さて、編集側の Mac Book Pro はというと当然 leopard がインストールされている。この付属ソフトウェアは、PHP が 5系列、Apache が 2.2 系列と、コンパイルオプションやデフォルト設定を考えなければ割と申し分無い。

いっそ Tiger から Leopard にしてしまうべきか…しかしそろそろ次のバージョンが視野に入ってきているので、難しい点もある。

ちなみに、Leopard の単体版が 148k。5ライセンスつきのファミリーパックが 228kと、二つ以上買うなら断然パックがお得。両方共にCPUの違いによるバージョン違いはないし、今のタイミングでバージョンアップしておけば、次はファミリーパックを買って一気に更新できることになる。

さあて、どうするかねぇ。

Unbound 1.0

BINDオルタナティブのDNSサーバ「Unbound 1.0」がリリース

Unbound は、モジュール指向の DNS サーバで、DNS Resolv Server の動作が可能らしい。Content はName Server Daemon (NSD)に任せて(?) Resolv に専念という割り切りからも、BIND 以外の手軽な選択肢として普及させたい様子が伺える。

一応 DNS の Resolv Server の対抗馬としてdjbdnsもあったが、これは設計は悪くないが、メンテナンスの様子やIPv6を考えると将来性が不安すぎるの一言。そのため、実質的には ISC bind しか選べず、Content/Resolv を混ぜてしまう人が続出など、設定上の不安が残るまま世界中で使われてしまうこととなっていた。

なお、繰替えすが、あくまで Resolv の機能のみである。そういう意味で、「BINDオルタナティブ」という表現は非常に紛らわしい。BIND は Content/Resolv 両方の動作を行えるが、Unbound は Resolv のみである。BIND を完全に代替するには、別途 NSD などが必要となる。

とりあえず Leopard で make までしてみる。
./configure && make で一発。configure のオプションで特に気になるものは無し。せいぜい --with-ssl 位か。

  --with-ssl=pathname
enable SSL (will check /usr/local/ssl /usr/lib/ssl /usr/ssl /usr/pkg /usr/local /opt/local /usr/sfw /usr)

インストール先としては、次のようなコマンドが入るらしい。名前も unbound だし、実に BIND ライク。

  • /usr/local/sbin/unbound
  • /usr/local/sbin/unbound-checkconf
  • /usr/local/sbin/unbound-host

その他、/usr/local/etc/unbound に設定が、/usr/local/liblibunboundがインストールされるようだ。

軽く読んでみた感想程度だが、設定の特徴としてはバッファの制御が細かく指定でき、メモリ量を管理したい組込みを強く意識しているようだ。設定で IPv4/IPv6/TCP/UDP を細かくOn/Offできるあたりからも、設定により最低限必要な環境を使わせるという思想が伺える。

色々と便利そうなあたりでは、local-zone によるローカルなクエリの処理の柔軟さや、Stub Zone/Forward Zone の設定などで、単なる Resolv/Cache だけではなく、外部に公開しないローカルネットワークのクエリ管理を行えるという点がある。これも、繋いですぐ使うブロードバンド機器への組込みなどでは有用であろう。

そして何より、Content server の動作を一切気にしなくて良いので、馬鹿が入れても被害が少ないという点がある。是非積極的に頑張ってもらいたいものだ。今後の普及に期待したい。

ちょっと頑張ってみることにしたよ

まあ、キャリアというか立場的にした方がいいよね、という事で色々と。7月位は忙しくなりそうだ。

時間を喰われるシリーズ物視聴開始

以前から週刊アイドルマスターランキングでちらほらと見かけていて、ずっと新作が位置をキープしているので気になってはいたのだが、確かに愉快だ。独眼竜のキャラクタがいい具合にシリアスとギャグを混ぜてあり、史実上の小ネタもスパイスとして効かせている。

iM@S架空戦記シリーズ補完wikiで3項目も取っているのは伊達ではないということか。

なお、この入力のためにContentEx(カスタムフィールドのHTMLを記事に挿入するプラグイン)を導入した。カスタムフィールドに設定した値をそのまま本文に持ってこれるので、色々と非正規な表現をしたい場合に便利そうだ。

…と思ったのだが、実用のためにはテーマファイルの書き換えが複数必要となることから、少々利便性に欠ける点があり、断念。大人しく、Trustworthy XHTML の機能だけで対応する。整形を「Post-Submit Changes Disabled」にしておけば、そのまま iframe のコードを貼り付けて動作する。

新刊購入ついでに

  • [NOVEL] あそびにいくヨ! (11) こねこたちのぎんこーごーとー (神野オキナ)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 (5) (鎌池和馬)

あまり買いたいものが無かったので、先日の本整理ついでに出てきた禁書目録の続きでも買ってみる。

[世界樹2] 30F到達

何このワープ地獄…と、半ばマッピングを放棄しながら覚えつつやっと辿りつく。
辿りついただけ。また戻らなければ。

[FFXI] プロマシアミッション: エンディング

やる事は全部終わったので、日付も跨いだことだしエンディング鑑賞の旅に出発。

流石に感想を書くと内容に踏み込まざるをえないので、一応ネタバレ避けをしておこう。

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大雨な日

台風だか元台風の低気圧だかで、朝から大雨。昼からは止んでくれるらしいが…通勤時間は直撃しまくり。
とりあえず、濡れてくるとしよう。

lumin さんおめでとうございます。

Ruby VMの笹田耕一氏,ネットエージェントの杉浦隆幸氏らにIPA賞

P2Pまわりのプロトコル解読や、One Point Wall での評価によるものとか。OPWはブロックの対応が少々俗というかマニアックすぎる[1]処もあるようですが、(ごにょごにょ)なあたりは流石という話ですし。そういう地に足のついた対応もおそらく評価されたのでしょう。まずはおめでとうございます。

  1. ROとかFFXIの禁止はともかく、ブロック対象に「Vocaloidのアクティベーション」って…。 []

最大の不発弾処理

今朝のニュースを見ていると、どうやら昨日処理したのは体当りにより撃墜された B29 に積まれていた 1t 爆弾だったらしい。そんなに大きなものだったとは…退避範囲からは外れていたものの、朝からサイレンが鳴り響きなんとはなしに外に緊張感が出ていた。無事処理できて本当によかった。

デュエルタバード実戦投入

現在の赤魔導師のレベルは73、デュエルタバードの装備レベルは74。着なければ折角の高性能装備も宝も持ち腐れである。ということで、久しぶりにメリットポイント狩りに参加してみる。

忍忍戦モコ赤でマムーク入口前のPuk&マムーク狩り。途中から戦士の人が吟遊詩人にかえてMPが溢れるとはいわないまでも大分安定した減少となり、各種強化をまわしつつ積極的にスリプルで他の二人の補助やキープをできるようになる。後衛の息があっていたのか、チェーンも連続。実は10チェーン以上を見たのは初めて。98とかできるもんなんだなぁ。

順調にLV74に上がったので、早速デュエルタバードを装備。弱体+15が無くなりちょっとばかりスリプルのレジストが増えているが、リフレシュ/ヘイストに関して言えば凄く動かすのが楽になっている。赤魔導師のファストキャストには慣れているが、もう一段階がくっと早くなり、きびきびといって良い動作。色々とマクロのいじりがいがありそうだ。

最終的には30000expほど稼いで終了。忙しかったが、赤としては満足。これだけうまくまわるパーティばかりなら良いのだが…。

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