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プロマシアミッション クリア!

各自前半をソロでクリアしてきて、今日は「天使達の抗い」後半戦から。構成は忍忍戦赤黒黒。後半は、ル・メトの庭にあるバトルフィールドで Ix’zdei(壺)4体との戦闘だけだが、畏れよ我を後の最後の難関と言える位に難易度が高い。

壺はそれぞれ白赤黒黒という構成なのだが、これらが次々にガ系範囲魔法やディスペガ等をしてくる。もちろんモンスターなので後衛だから柔らかいということもなく、無理矢理1体瞬殺したければ前衛全力での2時間アビリティ必須。

ならば普通は寝かせるかマラソンすれば良いのだが、精霊の印+スリプガでもないとまず寝ない。そして部屋が狭いので魔法を避けられる程のマラソンスペースは無い。つまりは足を止めて殴り合いするしかない。ル・メトの庭の壺部屋にいる4体の壺NM同様に、全滅しても扉前なら安全に復活できるポイントがあるのが幸い。そういう死亡前提の難易度だ。

まずは、タブナジアに集合して海獅子の洞窟からアル・タユ→フ・ゾイの王宮→ル・メトの庭へ。壺部屋は、赤の人をからませておとりにしてその間に全員扉前で待機する作戦をとったが、結局反応されてしまい全滅してから扉を通過。

ブログではTPや強化が持ち越せるとなっていたので、とりあえず一通り強化やオポオポ+昏睡薬でのTP溜めをしてから、突入…はい、消えた! どうやら以前の突入まわりの調整で持ち越せなくなってしまったようだ。

戦闘開始は、赤の人が率先してからまれ。そこに目一杯弱体装備にしてから印スリプガIIをかけて、まずは右奥の黒壺をターゲットにする。途中で壺が起きた所にもうひとりの黒の人が同じく印スリプガII。これでなんとか黒を削りきる。しかし、もう1体の黒壺が途中から野放しになってしまい、他の壺も目覚めてあえなく全滅。魔法を避けるスペースがないので前衛では足止めにならないし、後衛だと打撃ですぐ潰れる。

全員リレイズで復活してから次へ。衰弱終了時に精霊の印が復活するようなタイミングだったため、とにかく黒壺を倒せば後はなんとかなると、同じくスリプガで周囲を封じた後黒壺に全力攻撃。辛くも撃破し、白壺を4割程削った所で再び全滅。

ディスペガでリレイズを消されてしまっていたのでレイズを貰い、衰弱の回復(とついでに精霊の印の回復)をまって今度は赤壺を寝かせてから、HPの減った白壺を全力攻撃。2時間アビリティを使いなんとか最後の赤壺まで削りきることに成功した。

2回も全滅したので時間こそ30分中27分かかったものの、1戦で無事勝利。時間も余裕だったのでこのまま続ける? と全員やる気に。ただし2時間アビリティを使いきっていたので、忍者の人にコルセアになってもらってワイルドカードをかけてもらう…二人用意していたが1発で全アビリティ回復。引きが強すぎる。私は黒から白に変え、爆発力のために戦士の人もモンクに変更。

今度はル・メトの庭で壁が開くので、壺部屋を避けて地下へ。そしていよいよラスボスとご対面。上でふよふよ浮いているのと、下でやかましく叫びつつ戦うのと、NPCが二人もいる。前半は、やっぱり突入時に消えた強化をかけなおしている最中、いきなり下のNPCが予想通りにつっこんでいってしまったので、あわてて戦闘開始。そのまま、何の問題もなく「あれ?」という位あっけなく終了。

問題は後半。基本戦法がマラソンだが、とにかくエリアが広いのでフォローのためには移動が必要となる。その割に広すぎる程でもないというか範囲攻撃が強烈というか、のこのことヒーリングしている余裕は無く、ストンスキンの上からもってかれて中断する羽目になる。おまけにジラートミッション同様にボスの範囲スタンがうざすぎて、なかなか支援ができない。そうなると白としては確実なケアルIV/Vを中心に組み立てざるをえなくなり、自然とMP消費が激しくなる。

そんなこんなで、MPがつきかけてかなり危なかったが、気がついたら黒の人のごりおしもあり無事勝利。壺戦が終盤最大の難関と言われるのがよくわかる手頃な難易度だった。

さあ、後はエンディングと報酬のリングだ、と行きたいが、それは実際の00時を跨がないといけないため今日は無理。続きもいずれすることを交して、本日のミッションは終了。プロマシアミッション・クリア。プロマシアの呪縛の発売が 2004/9/16。ほぼ発売直後からやっていたので、実にミッションに四年弱かけたことになる。何度も長い停滞が挟まったとはいえ、本当に長かった…。後はこの後の余韻をじっくりと明日以降楽しむことにしよう。

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