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プロマシアミッション 第9章 深淵の流す血「選ばれし死」~「天使たちの抗い」(前半)

種族塔(タルタル)

先日の続きで、今度はル・メトの王宮をうろちょろとし、各所のNPCをプチ護衛しながら最奥まで進み、NMを倒すろいうのも。ついでに地図NPCもより道して話しかけて、ル・メトの地図を入手。

と簡単に言うものの、実際には広いマップを隅から隅まで歩かされるわけで、途中には敵がうろちょろ。最初こそ壺を避けられないかなどと試していたが、最終的には2パーティ11人いる強みを生かして「見敵必殺」あるのみとの結論に。人数が多いから隊列も長くなる。隊列が長くなるとゴラホの変形にまきこまれてからまれる確率も増える。実にパワープレイな時間だった。途中先客がいたらしく護衛NPCが出ない。最大で護衛時間のタイムリミットである40分程ということだったが、見事に丁度使われた直後だったらしく、40分無駄に待つことになってしまった。そして何故かそこで扉をあけてもらうのを忘れたまま護衛終了。もう一度やりなおして最後まで行くこととなった雑魚は掃除してあるし、地図用の寄り道もない、さくっとしたものだったのが幸い。。

最後はいよいよNM戦。多少は緊張して挑んだものの「あれ?」という程に弱く、ガ系魔法(水曜日なのでウォタガIII)さえ気をつければ、数の暴力で方がつくなんてことはない相手だった。イベントも無事進み、やっと虚ろなる闇と器の区別がついてくる。思えば最初っからだが、特に白い少年とかスカウター男とかは思わせぶり全開で話が進んでいて、しかもストーリーがどうしてもクリアの都合上小出しになるので、いまいちピンとこなかったのだ。

そして、ミッションも「天使達の抗い」のオファーになった所で本日は終了。次の種族ごとに違う塔登りと、二つの印取りはソロの方が楽だということで、各自すませてから次のミッションをすることとなる。

というわけで、白/黒に着替えてまずはフ・ゾイの王宮経由でル・メトの庭へ。タルタルの種族塔は左下なので、入口からそうまもなく行ける。

そしてリレイスプロテスシェルストンスキンブリンクアクアベールヘイストという白的強化状態で慎重に行こうとしたのだが、いきなり壺様の洗礼。確かに部屋の真ん中にいれば回転しているのはよけられる。しかし、死角になる隅の角部屋にいることはないじゃないか。おまけに入口があきっぱなしの場所なので非常に良い見張り台になっている。ゴラホだけかと思って油断した。そしてまずは死亡x1。結局無理矢理突破して死亡x2。

残りの間も何度かツボにからまれるも、後はフラッシュ→精霊の印→リポーズとつないで、ワープで逃げる。十分引き離せている場合は、そのままワープにのって、エフェクトがでたあたりになれば殴られなくなるので安全。全部衰弱待ちをしているので、ここまでで大体準備も含めて1、2時間程。

後は別な所から登って、暁の印と黄昏の印を入手する。これは入口部分が難問で、ツボNMが4体いる中を抜けなければならない。しかも、発見されたら扉が閉まるので脱出不可能。結局安直に扉の前まで特攻して死亡。壺が初期位置に戻った後でリレイズで復活して突破。後は、電撃本に沿っていけば壺ルートは回避できるので、危な気なく暁の印を入手。そのまま2Fに上がるワープまで歩いて戻って、ぐるっと大まわりして黄昏の印も入手。これで後はパーティで挑むBCだけとなる。

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