- 2008-05-07 (水) 23:16
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やれ、目出度い。これが本来最初から望まれていた姿なわけだが、権利関係を無事クリアできたのは喜ばしい。どれだけの苦労があったのかはわからないが、公開に向けてくれた関係者の方々に感謝を。
この問題も、海外での限定配信が無ければ当初からこのような話にはならなかったと思うが…肝心の国内展開しようとしたHD DVDが直後にポシャり、BDにしなければならないことに。しかし、一番主力のプレイヤーであろう PS3 も、HD DVDよりはマシだがそれほど普及しているわけではなく、色々と不幸な状況が続いていた。
NASA のアーカイブなどを見ていてもそうだが、宇宙科学を調べてみると、ただただ魅入るしか無い画像というのがある。科学的意義とか、歴史的な意義だとか、そういうものを頭の片隅におきながらも、結局ただただ見てしまう。心のどこかで、これが我々の上にある、遠くの天体の星が時間をかけて地球に届いたように、この映像は人類の眼が見たものが、時間をかけて地上に届いたものだ。必ずしもそう意識しているわけではないが、そういった感慨を抱かせる映像である事に違いはない。だから私は、可視外の光線のスペクトルを意図的に色分けしている事を知ってもなお、公表される宇宙の写真が好きだ。
全然関係無い余談だが、「爆発音がした」まとめに、さりげなくブロントが混っているのにクスリとした。
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