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2008-05-26

不調

昨晩から、左の眼窩の具合がよくない。コンタクトレンズをつけていると辛い状態になる。これは間違いなく、体調を崩しかけているサインだ。おまけに朝起きると喉が強烈に痛く、しまいには吐き気っぽいものまで出てくる。これは無理だと即座に会社に連絡し、午前半休を獲得。

午後は用事があるので仕方なく出社。幸いにして、午前中大人しくしていたらなんとなくマシにはなったので仕事する分には問題ない。

だが、今晩予定していた職場での懇親会は欠席。当日欠席なので金だけ取られるのが虚しい。そして、肝心の仕事が他人に依存した状態で伸びてしまい、無駄にかなり疲れてしまう。つまりは、まだ宴会にいっていたほうがよかったのかもしれないという状態。

へろへろになって帰ってきて、何もかも投げ出した状態でぱたりと寝る。今週末は健康でないといけないのだ。

なんとなく絶品Wチーズバーガーを食べてみた

ロッテリア|LOTTERIA 「絶品Wチーズバーガー」都内23区43店舗だけの限定発売!

限定という声に弱いのが日本人ということか、それとも単に新宿駅にそのうちの1店舗があったのが不幸というか、なんとなく注文してしまう。

味は…まあロッテリアだし。こんな肉だよねぇ。注文オーバー気味らしく、セットのポテトを食べ終える頃になってやっと届いたが、二度はいらないなという味。新宿の只中だけに、この値段ならばもっとまともな店が周囲に多すぎる。待たされるとファーストフードの意味もあまり無いしね。

そういうわけで、本当に食べてみただけ。

真っ当な株式投資(板倉雄一郎)

真っ当な株式投資

高橋さんの感想を読んで、興味が出たので購入。

前半は、資本主義経済における投資について、本来の意味での投資と、身近な金銭の支払いすら一種の投資活動であるということをまっとうに語っている。このあたりの論点は至極当然であると納得できるものであり、基本となる点だけにしっかりまとまっている。

しかし、4章のデイトレードのあたはかなりの違和感を感じてしまった。今迄の論調とはうってかわって、いきなり著者はデイトレーダーがいかに無価値かという点に重点を置いて攻撃しはじめる。それも、今迄の論点の延長で経済の循環の中でデイトレードは異端であるという点を主に進めるのかと思いきや、何故かいきなりトレーダー本人の時間上の浪費や、世の中にある本のメッタ切り、パチンコの方が儲かるでしょう、などと理論をすっとばしてまず感情論から入っている。おまけに、一番過激な形のデイトレーダーを典型例にしているものだから、市販の本などを引きあいに出してはいるものの、それにつられて数日おきにぽつぽつやる程度の、いわゆるちょっとやってみたというタイプが完全に論点から外れている。

きちんといわれのある忌避感であったり、嫌悪感であったりするのだろうが、この箇所だけは感情が先、論点が後となっているので、後からきちんと経済的な意味とかゼロサムゲームなどで理論付けされてはいるものの、かなり消化不良な気分になってしまった。

まあ、私はせいぜい本の中で遠回しに言われている「素人はインデックスでも買って寝かせとけ」なあたりなので、前半だけでも十分有意義ではあったんだけど‥せっかくまともなのにもったいない。

WILLCOM 03 発表

WILLCOM 03発表。W-ZERO3 シリーズの割と正常進化形に見えるので期待大。

気になる点としては、Blutooth対応というところと、パネルがタッチパネルで感触があまり期待できそうにないこと(振れると振動するそうだが)。ワンセグはどうでもいい。値段はどうせ買うならあきらめもつくから割引後の価格を見る限りでは優先度は低い。まあ、続報というか詳報待ちかな。

今のところ、[es] からの乗り換え候補として、結構期待できそうだ。特に問題がなければ予約に走る可能性もある。

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