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2008-05
[FFXI] プロマシアミッション: エンディング
- 2008-05-20 (火)
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やる事は全部終わったので、日付も跨いだことだしエンディング鑑賞の旅に出発。
流石に感想を書くと内容に踏み込まざるをえないので、一応ネタバレ避けをしておこう。
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大雨な日
- 2008-05-20 (火)
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台風だか元台風の低気圧だかで、朝から大雨。昼からは止んでくれるらしいが…通勤時間は直撃しまくり。
とりあえず、濡れてくるとしよう。
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lumin さんおめでとうございます。
- 2008-05-19 (月)
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Ruby VMの笹田耕一氏,ネットエージェントの杉浦隆幸氏らにIPA賞
P2Pまわりのプロトコル解読や、One Point Wall での評価によるものとか。OPWはブロックの対応が少々俗というかマニアックすぎる[1]処もあるようですが、(ごにょごにょ)なあたりは流石という話ですし。そういう地に足のついた対応もおそらく評価されたのでしょう。まずはおめでとうございます。
- ROとかFFXIの禁止はともかく、ブロック対象に「Vocaloidのアクティベーション」って…。 [↩]
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最大の不発弾処理
- 2008-05-19 (月)
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今朝のニュースを見ていると、どうやら昨日処理したのは体当りにより撃墜された B29 に積まれていた 1t 爆弾だったらしい。そんなに大きなものだったとは…退避範囲からは外れていたものの、朝からサイレンが鳴り響きなんとはなしに外に緊張感が出ていた。無事処理できて本当によかった。
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デュエルタバード実戦投入
- 2008-05-18 (日)
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現在の赤魔導師のレベルは73、デュエルタバードの装備レベルは74。着なければ折角の高性能装備も宝も持ち腐れである。ということで、久しぶりにメリットポイント狩りに参加してみる。
忍忍戦モコ赤でマムーク入口前のPuk&マムーク狩り。途中から戦士の人が吟遊詩人にかえてMPが溢れるとはいわないまでも大分安定した減少となり、各種強化をまわしつつ積極的にスリプルで他の二人の補助やキープをできるようになる。後衛の息があっていたのか、チェーンも連続。実は10チェーン以上を見たのは初めて。98とかできるもんなんだなぁ。
順調にLV74に上がったので、早速デュエルタバードを装備。弱体+15が無くなりちょっとばかりスリプルのレジストが増えているが、リフレシュ/ヘイストに関して言えば凄く動かすのが楽になっている。赤魔導師のファストキャストには慣れているが、もう一段階がくっと早くなり、きびきびといって良い動作。色々とマクロのいじりがいがありそうだ。
最終的には30000expほど稼いで終了。忙しかったが、赤としては満足。これだけうまくまわるパーティばかりなら良いのだが…。
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プロマシアミッション クリア!
- 2008-05-18 (日)
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各自前半をソロでクリアしてきて、今日は「天使達の抗い」後半戦から。構成は忍忍戦赤黒黒。後半は、ル・メトの庭にあるバトルフィールドで Ix’zdei(壺)4体との戦闘だけだが、畏れよ我を後の最後の難関と言える位に難易度が高い。
壺はそれぞれ白赤黒黒という構成なのだが、これらが次々にガ系範囲魔法やディスペガ等をしてくる。もちろんモンスターなので後衛だから柔らかいということもなく、無理矢理1体瞬殺したければ前衛全力での2時間アビリティ必須。
ならば普通は寝かせるかマラソンすれば良いのだが、精霊の印+スリプガでもないとまず寝ない。そして部屋が狭いので魔法を避けられる程のマラソンスペースは無い。つまりは足を止めて殴り合いするしかない。ル・メトの庭の壺部屋にいる4体の壺NM同様に、全滅しても扉前なら安全に復活できるポイントがあるのが幸い。そういう死亡前提の難易度だ。
まずは、タブナジアに集合して海獅子の洞窟からアル・タユ→フ・ゾイの王宮→ル・メトの庭へ。壺部屋は、赤の人をからませておとりにしてその間に全員扉前で待機する作戦をとったが、結局反応されてしまい全滅してから扉を通過。
ブログではTPや強化が持ち越せるとなっていたので、とりあえず一通り強化やオポオポ+昏睡薬でのTP溜めをしてから、突入…はい、消えた! どうやら以前の突入まわりの調整で持ち越せなくなってしまったようだ。
戦闘開始は、赤の人が率先してからまれ。そこに目一杯弱体装備にしてから印スリプガIIをかけて、まずは右奥の黒壺をターゲットにする。途中で壺が起きた所にもうひとりの黒の人が同じく印スリプガII。これでなんとか黒を削りきる。しかし、もう1体の黒壺が途中から野放しになってしまい、他の壺も目覚めてあえなく全滅。魔法を避けるスペースがないので前衛では足止めにならないし、後衛だと打撃ですぐ潰れる。
全員リレイズで復活してから次へ。衰弱終了時に精霊の印が復活するようなタイミングだったため、とにかく黒壺を倒せば後はなんとかなると、同じくスリプガで周囲を封じた後黒壺に全力攻撃。辛くも撃破し、白壺を4割程削った所で再び全滅。
ディスペガでリレイズを消されてしまっていたのでレイズを貰い、衰弱の回復(とついでに精霊の印の回復)をまって今度は赤壺を寝かせてから、HPの減った白壺を全力攻撃。2時間アビリティを使いなんとか最後の赤壺まで削りきることに成功した。
2回も全滅したので時間こそ30分中27分かかったものの、1戦で無事勝利。時間も余裕だったのでこのまま続ける? と全員やる気に。ただし2時間アビリティを使いきっていたので、忍者の人にコルセアになってもらってワイルドカードをかけてもらう…二人用意していたが1発で全アビリティ回復。引きが強すぎる。私は黒から白に変え、爆発力のために戦士の人もモンクに変更。
今度はル・メトの庭で壁が開くので、壺部屋を避けて地下へ。そしていよいよラスボスとご対面。上でふよふよ浮いているのと、下でやかましく叫びつつ戦うのと、NPCが二人もいる。前半は、やっぱり突入時に消えた強化をかけなおしている最中、いきなり下のNPCが予想通りにつっこんでいってしまったので、あわてて戦闘開始。そのまま、何の問題もなく「あれ?」という位あっけなく終了。
問題は後半。基本戦法がマラソンだが、とにかくエリアが広いのでフォローのためには移動が必要となる。その割に広すぎる程でもないというか範囲攻撃が強烈というか、のこのことヒーリングしている余裕は無く、ストンスキンの上からもってかれて中断する羽目になる。おまけにジラートミッション同様にボスの範囲スタンがうざすぎて、なかなか支援ができない。そうなると白としては確実なケアルIV/Vを中心に組み立てざるをえなくなり、自然とMP消費が激しくなる。
そんなこんなで、MPがつきかけてかなり危なかったが、気がついたら黒の人のごりおしもあり無事勝利。壺戦が終盤最大の難関と言われるのがよくわかる手頃な難易度だった。
さあ、後はエンディングと報酬のリングだ、と行きたいが、それは実際の00時を跨がないといけないため今日は無理。続きもいずれすることを交して、本日のミッションは終了。プロマシアミッション・クリア。プロマシアの呪縛の発売が 2004/9/16。ほぼ発売直後からやっていたので、実にミッションに四年弱かけたことになる。何度も長い停滞が挟まったとはいえ、本当に長かった…。後はこの後の余韻をじっくりと明日以降楽しむことにしよう。
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デュナミス・ボスディン@2008/05/17
- 2008-05-17 (土)
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開始早々いきなりドロップ。本日の参加者のうち、私より優先度の高いグループでの希望者にはもう行き渡り、ロット権を獲得。ロットの数値は900代と絶好調。そういうわけで…手にいれてしまった。LV73で止まっている赤魔導師を上げなおさなければ。
しかし、何年も何年も通っていまだに白魔導師の方は取れないのに、3国装備が取れればいいなーと希望していた赤魔導師が、北国装備まで取れてしまうとは。ままならないものだ。
せっかくなので、十分活用することにしよう。
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アップルパイ MP+25 AGI-1 INT+3
- 2008-05-17 (土)
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別にアップルパイが丸ごと届けられて、甘味を消費する必要があるから、というわけではないが。
いい加減にテーブル横に積み上げてある本の山が高くなりすぎてきたので、削減を試みる。一面床に分別して並べ、残すシリーズと切るシリーズを決め、ついでに本棚の本と入れかえて次回はまたこの山を処理すればいいようにしておいて、なんとかダンボール一箱分、15cm位の削減に成功。
溢れたぶんは残りを処理したまとめてブックオフでも呼びつけて処理することにしよう。
そして、即座にアマゾンから本が補充された。今回は高橋さんのを見て面白そうだと思った分が含まれている…本って放置しておくと自然に増えるよねえ。仕方がない。
- [BOOK] 財政3表一体整理法 (國貞克則)
- [BOOK] 真っ当な株式投資(板倉雄一郎)
- [BOOK] Beautiful Code
おや、Beautiful Code はあの久野さん訳だったのか。これは楽しみだ。
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ガンパレード・マーチ 九州奪還 (2)
- 2008-05-17 (土)
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門司港上陸から、敵の縦深戦略にひっかかり延々戦線を伸ばしすぎる軍勢。それをわかっていながらも政治的な工作を図られずるずると乗せられざるをえない首脳陣。善行の譴責は、実に文民統制への皮肉がきいたシーンだった。往年の田中芳樹ならばもうちょっとぐだぐだ書いたのだろうが、GPMでそこまでやっても困るし、この程度で良いのだろう。
現場は現場で士魂号組こそ健闘しているものの、オリジナルキャラクタの部類は軒並追いつめられている。以前とは違い適度に精霊まわりを入れているので、その加護が入る分優遇されているからある意味順当な結末か。TRPGなら、偵察判定にボーナス、士気判定にボーナスがかかりまくっているところだ。
そのせいで、5121まわりが危険でありつつも善戦、逆転。他が善戦あるいは敗北、戦略的撤退、というパターンが出来つつある。別に戦史物ではないのでそのへんはほどほどで良いとは思うが、魅力的に話を進めるための伏線は山程いれてあるし、まだまだ安心して読める。
それにひきかえ、アイドレスは…どうするかねぇ。見通しの悪さがアイドレス以前のゲームと比較にならないので、復帰しようとしても障害が多い。
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煙草だけなら規制賛成なんだけどねぇ
- 2008-05-17 (土)
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asahi.com:たばこ屋さん、店じまい続出 「タスポ」の負担ずしり – 社会
コンタクトレンズと気管支系の軽い疾患をかかえるために副流煙が即物的な健康に関わてしまう嫌煙派として単純に言えば、10%も減ったのか。もっとやってくれ。マナーが良い愛煙派が気をつかって吸ってくれる(巻き添え被害がでない)分にはかまわない。というわがままな表現になる。
だが、これを締め付ける方向への規制の変更により、業界全体が萎縮してしまった話として読むと、他人事ではなくなり、他山の石とせざるをえなくなる。
流石に業界的に気をつかって仕事をしているためか、直接的な業務がこのような規制により阻まれるということは、長期的にはともかく短期的にはあまり考えられない。しかし、個人的な趣向の範囲で言えば、ゲームのレーティング/ゾーニングや、音楽/映像に関わるDRM問題[1]、本の再販制度など、いくらでも関連しそうな事例は転がっている。この中のいくつかは実際に規制が強化されそうになっているし、規制ではないがもうちょっと直接的に人の動きが現われた例としては、ガソリン税を含む暫定税率(名前だけ暫定)関連の法案による、ガソリンの入れ控え/値下げ競争/値上げ騒動などがある。
もちろん、適切な規制は必要だ。行きすぎた人が大量にいて、なおかつそれが規制以外で対処できないならば、そうするのが規制の正しい姿だろう[2]。そういう意味では、嫌煙派として今回の事例は「仕方ない」部類に入る。だが身近な処にせまった時にも同じように言えるのか。食い違う価値観を持つ人の集合による社会としての立場でそう言えるのか、個人としての立場でもそう言えるのか、それが問題だ。
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2008/05 新刊確保
- 2008-05-15 (木)
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まずは確保。色々見切っていると購入数が少なくて楽だ。
- 狼と香辛料VIII 対立の町<上> (支倉凍砂)
- ガンパレード・マーチ九州奪還 (2) (榊涼介)
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Apple TimeCapsule
- 2008-05-14 (水)
- 記事
最近、やけに無線LANの調子が悪くなってしまった。おそらく周囲にIEEE802.11gのアクセスポイントができたせいだとは思うが、都合上仕方なく維持している801.11bへの干渉が酷すぎる。同じ室内なのに電話が若干弱く判定されているし、速度はアナログモデムかと思う程に遅いし、何より回線が安定しないので極端に接続が切れまくる。
流石に実用にならないので、仕方なく有線で速度が必要な作業はしていたのだが、MacBook Pro では使いにくい。というのも、左側奥に電源ケーブルがきて、右側1/3位のところにイーサケーブルがくる。となると両脇に線が出ることとなるし、イーサケーブルは曲げにくいのではっきりいって右側のスペースを食いまくってしまい他のものを展開しにくい。
本来は、802.11b なんてものは使わず、802.11g/nにしていたはずなのだが、生憎 MacBook Pro と相性が悪いのか実用にならない安定性でしか接続できない地雷品を購入してしまったため、利用できない。
そこで、どうせ購入するのならばと以前から眼をつけていた Time Capsule を購入する。ヨドバシで下見はしてあったので、どちらのモデルにするか夕食を食べながら考えた末、利用ディスクの容量から考えて 500GB モデルを選択。
- [Mac] Time Capsule 500GB (Apple)
家に帰って早速セットアップ。有線(WAN側)は今まで無線LANを繋いでいたところに繋ぎ、電源を入れ、Mac mini の近くに配置する。ところが、起動ランプのオレンジ色の点滅がいつまでたってもおさまらない。マニュアルを見てみると、WAN側で接続できない場合などに…そういえば全部固定IPなのでDHCPなんて動かしてなかった。
付属の CD から Air Mac ユーティリティapp をインストールして、起動する。有線でルータを介して接続した状態で、Time Capsule がみつかった。後は、ネットワーク設定を手動にして、IP を割り振りなおして緑色の点滅になる。一応警告も出たが、どうせそうするしかないので気にしない。
無線は、さくっと接続できた。設定したのはAP名と、WEP2のパスワード位。SSIDのステルスとかそういう過疎は無かったのだが…まあいいか。どうせ気休めだし、暗号化をきちんとする方が重要だ。多分オプションの底とかにあるだろうから、後で調べるとしよう。
折角なので MacBook Pro から Timemachine も設定しようとしてみる。しかし、WAN 側には Bonjour が流れていないらしく、システム環境設定の TimeMachine に出てこない。どうせ最初は有線で半日かけてバックアップする必要があることだし、いさぎよく LAN側から有線を伸ばして接続する。すると、きちんと見えた。本番ではLAN側扱いの無線LANから接続するので問題はないはず。
楽だなぁ。多少環境が微妙に一般的ではないのでそこだけつまったが、別にどうということもないし。実に素直だ。おもてなしは健在かな。
ファイル共有とか無線のオプションまわりは、TimeMachine がおちついてから改めて調べるとしよう。
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オールドゲーマーの回顧
- 2008-05-13 (火)
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AQインタラクティブ、「サーク」シリーズのマイクロキャビンを子会社化
マイクロキャビンは1982年設立。「ミステリーハウス」シリーズ、「は~りぃふぉっくす」シリーズ、「Xak」(サーク)シリーズなどのPC-8801 / 9801用独自ゲーム開発、またさまざまなゲームをMSX、3DOやセガサターン、PS / PS2などに移植している。
きちんと「Xak」を出しているところが偉い。私はマイクロキャビンと言えばまずPC-9801版がPC-8801VAでも動作した「FRAY」を思い出すが、一般的には Xak の方が有名だろう。同時代のRPGであるT&Eのルーンワースなどと共に、業界全体で多重スクロールやドラマ的演出などの技術合戦を繰り広げていた時期の大作だった。当時はその技術的なテクニックに目をみはらせたものだ。
# そして何より、まだ現存してたのか…大手以外で当時のままのゲーム会社として残っているのは工画堂くらいかと思ってた。
1983年にコナミ工業(当時)に入社。シューティングゲーム「スカイジャガー」やMSX版「グラディウス」を手がけ、大ヒットシリーズとなったパワプロを開発した。
この方の業績といえばなんといってもMSX版のグラディウスシリーズ、そして激突ペナントレースだろう。骨面が追加されたりOPを頑張ったグラディウスは言うにおよばず、グラディウス2(IIではない)からパロディウスへと続いた流れは、今のグラディウスシリーズのもう一つの源流となっている。そして激ペナは、私見だがファミコンなども含めて私が知る限り当時最高の野球ゲームだった。唯一画面切り替えの欠点があったものの、それも続編で解消され、そして現在のパワプロの流れに繋がって行く。まぎれもなく私はこの人に沢山遊ばせてもらっている。面白いゲームをありがとうございました。
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