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2008-06

へろへろへろへろ

二つほど難件が同時進行しているせいで、夜遅くにへろへろとしながら帰宅。来月の初旬はずっとそんな感じの予定。

そういえば、Beautiful Code も読み通したし、章ごとの感想を書かなければいけないのだが、気力が出ない(ぱたり)

と、いいつつ次は Objective-C 2.0。電車の中で読むにはまたちょっと重い本だ。まあ、気晴らしだし。

RTでキーマカレー

ぽつりぽつりと雨が降っていたが、来週の修羅場に供えて今のうちに気分転換をしておくべく、夕食は RT に決定。

キーマカレーを Very Hot で頼み、ナンはオニオンナンにする。駅の反対側の店と比べると矢張りナン自体は小さいが、カレーにあわせるにはこちらの方が良い。Very Hot といってもそれほど辛くはないので、美味しく食べる。

食べ終える間際に、お店の人がサービスですとドリンクを出してくれた。それほどではないと言っても辛いカレーには違いないので、ヨーグルトの優しさが嬉しい。本当はトラジャコーヒーで締める予定だったが、満足したのでそこまでで終了。

帰りがけに珈琲等を買いこんで帰宅。雨[1]で気鬱になりがちな昨今だが、美味しいものを食べると落ちつくことができた。

  1. それだけでもないが。 []

ObjectiveC 2.0を読みながら周辺状況を確認

ObjectiveC 2.0 を読みながら、一応現状も見ておこうと、OSX や iPhone で目的となるデータを操作するにはどうすればいいのかという事を調べてみる。

iPhone Dev Center はログインしないと読めないしいろいろ制約つきなので、とりあえず Apple ID を関連付けておいてログイン。

ざっと見たところ、例えばカレンダーは OSX 上で iCal と連携するにはCalCalendar Classを使えばいいらしい。しかし、iPhone のリファレンスを一通り眺めてみたところ、素直にはいかず苦労しそうな感じ。

標準的な機能として iCal と iTunes 経由での連携ができるはずなので、標準で連携がとれておりデータの保持形式も決まっているクラスを使うのが本来は一番楽なはず。これは実際に App Store が出来て、プログラム関連の情報が公表され出揃うのを待つしかないか。現在は Agreement の壁で色々と書くのも読むのも難しすぎる。

Amazon 到着@200806

ついでに最近の物欲をまとめて記録。

  • [BOOK] 詳解 Objective-C 2.0 (萩原剛志)
  • [BOOK] Cocoa Programming for Mac OS X Third Edition (AARON HILLEGASS)
  • [CD] ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 (ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィル)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 15 (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 16 (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 SS (鎌池和馬)
  • [MAGAZINE] NEWTON 2008/8

ヒレガス本は英語だが、丁寧にスクリーンショットや図解入りで解説してくれているので、なかなか良さそうだ。萩原本で基礎を押さえておけば、プログラミング言語なので英語でもどうにでもなりそうだし。ただ、XCode 3.0 対応ではないので Interface Builder まわりは微妙に違うようだ。まあ基本は一緒だし、実際にはそんなに問題にならないだろう。

Palm 内のデータの復旧方法

Piano Black

CLIE PEG-TH55 が壊れて数日。矢張り予定帳として壊れてしまったのが痛い。

予定帳は最悪なんとかなるにしても、パスワード管理などの固有データが逝ってしまったのが痛い。そこで、なんとかデータの復旧を試みてみる。

一番簡単な方法は、pilot-link で ROM を吸い出して開発用のエミュレータ上で動作させる事。しかし、これは以前試してみても駄目だとわかっている。理由は簡単。ROM は幸いにして昔試そうと思って吸い出してだけおいたものが利用できる。しかし、公式の CLIE 対応エミュレータが既に配布されなくなって久しい。販売終了してかなり経っているから仕方がないことだが、CLIE の場合他のモノでは駄目で専用品が必要だったので ROM だけあっても無駄。よって、この方法は終了。

そこで、昔々の PEG-N750C(Piano Black)を発掘してくる。これならば比較的互換性が高いはず。不定期にとってある MSBACKUP のデータはあるので、これを元に復旧させようとする。

まずは、N750C を MacBook Pro に繋いで Hotsync。前回 TH55 でやっていたのを、”New User” で行うだけだ。これで同期環境が出来た。

次に、メモリスティックをUSBメディアリーダ経由で MBP に繋ぎ、/PALM/PROGTAMS/MSBackup にある、パスワード管理らしきファイルを全て Palm Desktop 経由でインストール指定。HotSync すれば、N750C で環境再現。

正直バッテリの持ちがかなりあやしいし、TH55 以上の古い機体なので突然死が怖くて実用は出来ないのだが、なんとかパスワード環境など重要な情報だけはサルベージできた。

これで無理なら、「最近出た Palm もいいよねー」とか別の小型デバイスに走りかねなかったし、なんとか出来て本当に良かった。依然として予定帳の問題は残るが、会社関係だけなら Thuderbird に Lightning をつけてなんとかしているし、最悪の場合は機微データを他人に預けるのが気持ち悪いが、プライベートに Google を使いまくるという手段もある。

尚、写真は当時のおがわさんが制作したての N700C Piano Black. その後中身を N750C に入れ替えた上で譲ってもらい、今は見る影も無い程に塗装がぼろぼろに剥げている。

さらば、CLIE TH55

どうやら大垣旅行の荷物の中に放りこんでいた時期があったのが悪かったのか、それともその後のリセット暴走が悪かったのかはわからないが、愛用している CLIE PEG-TH55 がとりあえず実用にならなくなってしまった。

症状としては、どうも特定のエリア(おそらく右上)が連打しっぱなしな感じになっているようで、常に特定の画面になり、そしてクリック音が連打され続ける(普段は音は切っているが、ハードウェアリセットで初期状態に戻っている為)。

何も設定できない。他の画面に移動しようにも他のアプリケーションを起動しようにもアドレス帳に戻ってしまう。事実上予定管理にしか使っていなかったが、これで終焉となるしかないのか…。

一応予備機としてその前の機種もあるが、OSX から再度使える状態まで構築するのは手間がかかるし、バッテリーも相当にへたっていそうで怖い。

…これは WILCOM 03 か iPhone を買って予定もそっちに移せというフラグか?そうなのか?
# 嬉しくない orz

岐阜出張

所要で大垣へ。仕事を無理矢理切り上げて移動すると、駅前にコンビニも見あたらない。

ひととおり駅前をみてからホテルにチェックインすると、「ちょっと大きい部屋ですが…」と何やら妙な言葉つきで鍵を渡される。不思議に思いつつ部屋に入ってみると、納得。何故かツインルーム。一応アップグレードになるのだろうがすごく虚しい。

7時位に近くにあったスーパーに行ってみたら海鮮物の惣菜が半額になっていたので、買いこむ。3品にお茶を2本つけて500円ちょっとなので十分すぎる。なお、こっちではビニール袋は1つ5円と有料になっているようだ。

適当に明日の復習をして、就寝。

いあ! いあ! どこも! ふんぐるい むぐるうなふ

ソフトバンクモバイル、アップル社製「iPhone 3G」向け料金プランを発表

iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1〜21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。
(略)
Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。

えーと。まず分割払い強制で、24ヶ月しばり。そして基礎プラン以外は料金プラン固定。

980 + 5980 + 315 = 7275 /month (ちーん)

最悪のプラン(Xそのまま)ではないにしろ、かなり高目につけてきたな。Apple のレバニューシェアは無いはずなので、この価格で絞りとろうというところだろう。

少なくとも、私は事前に X と同等ならあきらめる。5,6Kなら買いと自分の状況から判断をすませているので、この値段と、分割払い強制により、即買いはなくなった。

まあ、DoCoMo のお手並み拝見というか様子見を決めこむとしよう。DoCoMo も絶望なら Willcom で良かったのだけれども、まだかすかな希望はあるしね。私としてはどの道NMPも効かず電話番号変更になるので、キャリアは素直な話どちらでも良い。

まだまだ W-ZERO3[es] をだましだまし使うしかないか…やれやれ。

安全なウェブサイト運営入門

情報処理推進機構 安全なウェブサイト運営入門

友人知人に強者が多いのであまり私が紹介しても意味が薄いかもしれないが。一応。

専門家としては、宣伝ウェブやウェブ店舗をある程度メインにして商売をやっているならば、最低限こういうリスクはあるとふまえておいてもらいたいラインが学べるゲーム。Windows 専用。インストール必須。

実際に作る側ならばそれこそ知っていますか?脆弱性 (ぜいじゃくせい)安全なウェブサイトの作り方でも見た方が良いのだろうけど、リスクを認識するためのとっかかりとして見てみたり、発注側として「このあたりは大丈夫だよね?」と契約に入れておくために学ぶあたりが丁度良いのかもしれない。

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜

OPのドラゴンとクレジットが気にいったので、とりあえずだらだらと撮りためていたシリーズ。どうやら最終回まで到達したようなので、残り5話程を一気に見てみる。

…何この投げっぱなしジャーマン?

とりあえず確かに伏線通り3回(一気に)裏切られているし、オチがどう見てもZAPです本当に(略)なのでメタな部分ではよくわかる展開なのだが、何か色々と振り捨ててしまっているので話としては成立していない。まあ1話からしてそうか。

とりあえず、この手の続きは2期で商法が最近の流行のようだ。続きはDVDで商法よりはマシとはいえ、かなり見る気を無くす。今回は一気に見たのでそのまま見てしまったが、伏線回収が遅い番組を見ると警戒して止めたくなってくる位だ。どうせなら最初から4クール確保しておけばいいものを、実にもったいない。

というのが視聴者としての話。権利側としてはそうした方がDVDが売れる効果があったり、話題性に繋がったりするからそうしているのだろう。単になんとなくじらしたい、だとか要員確保の都合とかだと悲しいが…案外ありそうだな。

Cocoa づくし

雨で外出する気にならないのを幸い、ウェブ上の特集を漁って Cocoa などの周辺状況を学んでみる。こういうチュートリアルとリファレンスの間にある概略的な所は、OSX の構成と言語とフレームワークががっつり噛み合ってできているので、登場時に詳しく解説されている記事を読んだ方がわかりやすい。

【特集】TigerのCocoaにみるMVCの完成 - スマートなデータモデルを実現するCore Data

これを読み終えたら、次は ObjectiveC 自体をそろそろ体系的に学んでみるか。

Objective-C 2.0プログラミング言語

Cocoa はやっぱり ADC

iPhone を買うかもしれないし、そろそろ OSX で不満な点も見えてきたので自作ツールを投入したい。ということで Mac OSX でのプログラミングもやってみようかと、Apple Developer Connection(ADC) の 日本語翻訳からCocoaアプリケーションチュートリアルを試してみる。

どうせ慣れてくれば英語でも問題が無いことは今迄のプログラミング言語体験からわかっているものの、最初のとっかかりから英語は流石にきつい。そういう意味でもリファレンスは訳してくれないけれどもとっかかりは訳してくれているアップル日本の姿勢はまあ悪くはない[1]。本当は Microsoft のように全部訳してくれるのが一番だが、まあシェアの問題もあるしね。ただ、iPhone まわりの開発を考えるとそろそろ充当して欲しい翻訳はいっぱいある。

さて、私はC/C++の基本的な所は一通りわかるものの、Objective Cの文法はダイナミックObjective-Cの連載で軽く見た程度。実践していないのでわからないに等しい。

そこでついでとばかりに、Xcodeスレを参考に荻原本こと詳解 Objective-C 2.0と、ヒレガス本ことCocoa Programming for Mac OS Xも注文しておく。これでしばらくは遊べるはず。

「Currency Converterウインドウの作成」で Text Field と間違えて Text Field Cell を使おうとしてしまい「あっれー、ドラッグで配置できない」と無駄に悩みまくる。勘が働かない新しい環境だと仕方がない範囲の無駄作業というところか。

しかし、インタフェースの配置で推奨インタフェースに沿ったガイドライン線が出るのは有り難い。自然と配置が整列できるので、自然と見た目も美しくなるし、ユーザインタフェースにおけるボックス配置とアライメントを考える良い機会になる。デザインの基本となるベースラインによる整列と近接配置の概念さえおさえておけば使える便利さが素晴しい。

「コントローラとビューの相互接続」の箇所が微妙に罠。

ライブラリで、オブジェクト項目をMainMenu.nibウインドウへドラッグします

これが「ライブラリ」の「Object」の事だったとは…訳すなら統一して欲しい。ConverterController.h を読みこませても目に見える反応が無いのにも騙された。

インタンスメソッドの宣言が - で初まるのにとまどってバグの素にしてしまったりしながら、なんとか最後までビルド完了。確かにGUIな基礎部分はほとんど Interface Builder でできることがよくわかった。しかし、IB からコードを触るようなパラダイムではないので、そういう意味ではしっかりと MVC を意識しまくらないと辛いようだ。

あえて比較するならば、Ruby On Rails では命名規約で Controller と Model, View の繋りを暗黙のうちに規定できるようにしているが、Cocoa では流石にウェブと違い適用範囲が広いのでそんなに甘くはなく、宣言だけコード側ですませておいてから IB で繋げまくる必要がある。まあ、それもGUIですっきりはっきりできるのが利点か。

とりあえず、Objective C のメッセージによる通信と、実行時の型確定によりかなり色々できそうな雰囲気はよくわかった。次あたりは何か小規模なものを一つ習作として作り潰してみて、それから本題に行くとしよう。

  1. OSX の起動時に Unix 系のデーモン1つつっこもうとするだけで、英語と格闘になるけどねっ orz []

トラブル×トラブル×トラブル×止め

朝出勤したら、ネットワークトラブルの対処に巻き込まれて、後輩を手伝いつつ半日が過ぎる。

とりあえず慣れぬ Cacti をセットアップして監視体制をひいてみたりしたところで次のトラブル発生。隣の人が大変なことになっていたので、ヘルプに入りスキルの範囲で手伝いはじめる。

調査したり準備したりしていた所、今度は昨日修正してもらった基幹システムに大バグ発生とベンダから電話。致命的すぎるので即座に内部でネゴってオンサイトゴー。そっちの対応をこなしつつヘルプも継続。幸いにして到着後は軽作業で済んだので、まあ安泰。バージョンがバックしているのは…まあ仕方がない。

ヘルプで特殊用途のためにデーモンを変速構成で仕立てあげる。一通り確認して、眼も痙攣しはじめ限界だし頭痛にも繋がってきたのでこれは早めに帰るべきだなと、やることやって帰ろうとすると、上司からインタラプト発生。はあ、完了まで見て行けと。私が関われることは無いのでつまりはつきあい残業ですね。仕方が無いので冷えるアイマスクを取り出し30分程眼を休めるために自分の机でくたばり続ける。

許可が出たのでへろへろとしながら帰宅。同じく残っていた後輩に心配されるが、これいつもは帰宅路上でやっていることなので別に珍しいことでもないんだよね…。

まあ、予定の仕事ができないさんざんな一日だった。やってられるかーと酒をくらいつつ就寝。

Firefox Download Day を見送り、Growlに期待する

Firefox3 公開とはいうものの、いつものようにプラグインの適合問題があるので、しばらくは見送る予定。

もっとも、今回の場合Mac OS X において Flash 上で日本語入力ができない問題があるので、どの道見送るしかないわけだが。

ただ、OSX版の更新項目にダウンロード完了や更新の通知に Growl をサポートしました。とあるのはちょっと気になる。Growlは、ウィンドウズのバルーンヘルプのように通知が出てくるようにできるソフトウェア。私もハードウェアまわりの通知を表示させて便利に使っているし、定番のソフトウェアとして紹介も多い。邪魔にならない程度の通知一回Grawlに新着メールを喰わせようとした時は、spamの通知ばっかり出てきて酷い目にあった。なので今回の対応は喜ばしい限り。そろそろAppleが本体にとりこんでくれると嬉しいのだが。

「Chumby」日本上陸予定

目覚まし、ゲーム機、YouTubeテレビ——多機能ネットガジェット「Chumby」日本上陸 - ITmedia News

これは嬉しい。yooseeさんの調査を見るにいじって楽しむには実によさそうなデバイスだ。

補給

次で最新刊においつくか。

  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 13 (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 14 (鎌池和馬)

大英帝国の度量

英Times、200年に渡る記事を完全デジタルデータベース化

BBCの公開っぷりといい、歴史的な価値というものをしっかりと理解していることがよくわかる。流石だ。

Trappistes Rochefort 10 うまー

Trappistes Rochefort 10

拡大枠の春祭りを見て良い気分になったので、そのままベルギービールをあける。アルコール度数が11.3%と高いダークビールだけあって、単純でないしっかりとした苦みと味わいがあり、なかなか素直には飲み下させてくれない手強さがある。ちびりちびりと味わいながら傾けつつ、とりあえず記録。

焼酎の時もそうだったが、(ウイスキー等の類はわからないが)ビール・エールの類は基本的に度数が高い方が私の好みにはあうようだ。単に度数が高いと値段が高くなるし、そうなるとそれなりの風味も強くなるというだけなのかもしれない。本当に強いだけだと例えば焼酎なら割るなりロックなりで回避するし、米や麦焼酎は苦手なので、単純に好みが度数で計れるというわけでもない。そもそも(周囲と比較すると)味音痴だし。

とりあえず、今日の一品は満足。単価を考えると次に買うかどうかはわからないが、銘柄は覚えておくとしよう。

6/14〜15は24時間LOVEM@Sな日

24時間アイマスTV!~みんなまとめてアイドルマスター~

24時間アイマスTV!~みんなまとめてアイドルマスター~ - 全員向け番組表

早い話が24時間に渡り、30分間隔で次々と108人の動画を公開して行くという壮大なバカ(褒め言葉)をする企画。きちっとたいしたトラブルも無くエンディングまで持っていく企画陣も凄いが、それに集まる製作者と観客の密度も凄い。

私は普通にデュナミス・ウィンダスなどをしていたので、OPを見たのは日付が変わる頃。そのまま何作か見て就寝。昼近くから何度か集中的に適当に気になった番組だけつまみ食いして、エンディング付近でほぼリアルタイム。延長戦として公開された春祭りスペシャルを見終えて1時間遅れという所。

とにかく特定の枠を丸ごとすっとばしてもなお番組数が多すぎる。しかもそれぞれに数分〜20分もある渾身の作品なので、気にいったものは飛ばせるわけが無い。こりゃしばらく家での暇潰しには困らなさそうだ。

一点だけTRPG物があったので紹介。初心者用の講座といいつつ、見ている方はどう見てもベテラン揃い(笑)

うどん恩家に行ってきた

恩屋の天麩羅

学芸大学駅近辺をlivedoor グルメを参考にうろちょろとし、11時すぎ位に到着。幸いにして、店の前に並ぶ人はおらず、カウンターも一つ開いている状態だった。

とりあえず天麩羅ということで茄子、舞茸、おくらを注文。うどんはひやつゆで頼む。しばらく待っていると、まず天麩羅が到着。確かに衣が軽くカラっとしているのでさくさくと行ける。ものもそれぞれに十分大きく美味い。私は茄子が好きなのだが、もう一つ頼むべきか悩んでしまった。そうで無くとも塩だけでさくさく食べて、4,5品は行けそうな感じ。

恩屋のうどん

うどんも間も無く来たのであわせて食べるとなお良し。これ位コシがあると基本的に関東では蕎麦派[1]となる私でも、確かにと満足。

問題は、ここまで家からも職場からも遠い上に、近隣で併設できそうなものを喰う場所しか知らないこと。ついでに言えば途中に下北沢があるためトラップされる確率が非常に高いこと。駅前にもそれなりにふらりと食べに行く店は確保してあり、そういう意味で一人で食べに行くのは難しい場所といえる。だが、今日は満足。

尚、はたのさんが行くというメールに返信するのを忘れていて、現地にいるだろうと思ったら中止していたので私一人で行くことになったり、愛用している手持ち鞄のファスナーに折り畳み傘のストラップが思いきり深く噛んでしまい、開けっぱなしの利用不可のままとぼとぼと家まで帰る羽目になった事を蛇足として付け加えておくorz

  1. うどんも好きだが、そのへんで適当に頼んだ場合に、致命的な物にあたる割合が違いすぎる。 []

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