- 2008-06-10 (火) 22:44
- 記事

7月11日とは、思ったよりもはやい。機能的にはまあ満足。どうせ今迄普通の携帯電話を使ってきたわけでもないので、形だけでも電話がかけられれば文句はいわない。
問題は料金プラン。まだ検討中のようでソフトバンクからは正式な発表がないが、メディアのインタビューによるとモバイルウィンドウズと同等のプランを考えている様子。もし、Xシリーズのままの上限10k/月越えだと、一気に魅力が半減するので、悩み所。流石にイニシャルコストならともかく、ランニングコストが倍はやってられないし、昔のOCN回線じゃあるまいし、今はそんなに通信費に投資してみかえりがあるような時代でもない。
朗報だったのは、Snow Laopard の動作条件が Intel のみと発表されなかったこと。もしかしたらまだ迷っているのかもしれないが、何にせよ最終的に PPC で動くならば万々歳だ。4年後くらいには確実に切り捨てられているだろうけれども、現状はまだサポートしていて欲しい。
何はともあれ、後は発表を待つだけ。料金プラン次第でiPhoneの生き死にが決まる。5k前後なら、日本に潜在的に多いアップルファンは喜んで飛びつくだろう。10kなら、マニアだけだ。この差は大きい。
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