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ObjectiveC 2.0を読みながら周辺状況を確認

ObjectiveC 2.0 を読みながら、一応現状も見ておこうと、OSX や iPhone で目的となるデータを操作するにはどうすればいいのかという事を調べてみる。

iPhone Dev Center はログインしないと読めないしいろいろ制約つきなので、とりあえず Apple ID を関連付けておいてログイン。

ざっと見たところ、例えばカレンダーは OSX 上で iCal と連携するには CalCalendar Class を使えばいいらしい。しかし、iPhone のリファレンスを一通り眺めてみたところ、素直にはいかず苦労しそうな感じ。

標準的な機能として iCal と iTunes 経由での連携ができるはずなので、標準で連携がとれておりデータの保持形式も決まっているクラスを使うのが本来は一番楽なはず。これは実際に App Store が出来て、プログラム関連の情報が公表され出揃うのを待つしかないか。現在は Agreement の壁で色々と書くのも読むのも難しすぎる。

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