- 2008-06-04 (水) 22:21
- 記事
ちょっと興味深かったのでメモ。
Windows Live ほにゃららを利用するために、以下のようなフレームワークが用意されている。
- インフラストラクチャ
- Silverlight™ Streaming by Windows Live: リッチメディアのストリーミング等の利用
- Windows Live Admin Center:独自ドメインでのLiveサービスの利用
- ユーザー データ:
- Windows Live Spaces: ブログやSNSサービスを、ウェブに組込める
- Windows Live Contacts: Messenger や Hotmail のコンタクトリストを、ウェブに組込める
- Windows Live Photos: Windows Live スペースの写真の読み出しや書き込みが行える
- Application-Based Storage: ユーザ毎の状態や設定情報を Live サービスにまかせられる
- メッセージング:
- Windows Live Messenger: メッセンジャーの組込みや、オンライン状態の確認など
- Windows Live Alerts: メッセンジャーと連携した通知サービスを作れる。GYAOでの配信などがある様子
- Windows Live Agents: 自然言語処理に対応したエージェントが作れる…って要するにボットか。
- 地図および検索
- Virtual Earth: 地図を組込み利用できる
- Live Serach: 検索できる
- 認証
- Windows Live ID: Windows Live の認証やプロファイルの管理を行う
興味深いのは、C# で書かれた上で、Script# を用いて JavaScript にコンパイルした、というSDKが含まれていること。.NET Framework と結合させて C# で書いてもいいし、完全に独立させて JavaScript だけで書いてもいい、ということのようだ。複数のインタフェースを用意するのはあることはあるが、完全に同じものをコンパイルだけでそう見せているのはなかなか独特だ。