Home > Archives > 2008-07-19

2008-07-19

江ノ島観光

鎌倉を出た後は、江ノ島の方へ移動。あらかじめ水着を持っていっていたので、適当に海の家で場所を借りて着替え、東海岸で少うしばかり海水浴と洒落こむ。時間が遅かったせいもあり、ちょっと下の方の海水が冷たかったが、人も大勢いたし賑やかな時間だった。砂だらけの所なので水も砂しか見えず、透明度が低かったのがちょっと残念。

ちなみに、前回海にいったのは遥か記憶の彼方にある大洗海岸あたりなので本当に久しぶりだったりする。それどころか水着からして院の頃のものなので実に古い。体が泳ぎを忘れていなくて本当によかった。コンタクトレンズなのでがっちりとゴーグルでガードしていたが、こちらも経年劣化に耐えしっかりと役目を果たしてくれた。

その後は江ノ島に渡り、江島神社に参詣して終了。暑い中歩き詰めだったので休み休み戻ったのだが結構ぐったりとしてしまった。

鎌倉観光

相方と横浜で合流[1]して、いざ鎌倉へ。

まずは、北鎌倉で降りて散策。しかし、日差しが強くかなり暑い。日焼止めを塗ってはいたものの、後で見ると首筋がしっかりと赤くなってしまっていた。とまあそういう中を途中で紫芋のソフトクリームを食べたりしながらぶらぶらと歩き、建長寺へ。

庭園蓮

蓮を生けた鉢がいくつもあったものの、流石に炎天下の中ではちょっと萎れ気味。季節的にも紫陽花など色々終わって一段落した所なので華は薄い。しかし、日光の中に緑が映え、木陰を歩けば風も吹きそれなりに快適。流石に連休だけあってか、外国人の団体が訪れたりで人もいっぱい。全部巡るまでには行かなかったものの、各所で手をあわせたり、庭園を見ながら涼んだりして満足したので次へ。

次の目的地は鶴岡八幡宮

本殿奉納品

ここで、相方が厄除けのお払いを受けるというのでしばらく一人で探索。奉納品の酒の山などを眺めつつ、喉がかわいていたので、一旦外まで退散してちょっと水分補給をしてから、改めて境内図を見ながら見てまわることにする。

源氏池ふてぶてしい奴

最初に4つの島があり平家の死を意味するという平家池へ。もうちょっと早い季節だったらさそ見事だろうという蓮があり、若干だが花もあった。源氏池の方に行ってみるとこちらは見事なもので、先程より広くびっしりと一面の蓮。水面がほとんど見えない。

源氏池には弁天様のお社[2]があるのだが、その近くでふてぶてしい奴を発見。ひたすら日陰となっている路の真ん中に陣取って毛繕いをしている。人が近づこうが全くの無視。あまりにふてぶてしいのでいっそ見事。何度から真横を通ったのだが、ぴくりともしなかった。

休憩所でしばし休んだ後、相方と合流[3]して、ひとくさり境内を観光した後は鎌倉駅の方へ。

途中で適当なイタリアンのランチを取り、満足した後は再度駅の方へ。

豊島屋本店鳩の巣

すると、鳩サブレーで有名な豊島屋の本店があったので、思わず寄り道。1階が鳩サブレーを中心とした売り場[4]、2階が「鳩の巣」となっていた。鳩の巣に上がってみると、そこには鳩を模した置物などが一杯。鳩を乗せた女性などといったものに混じって、中には写真のように鳩が参詣のようなことをしているものもあり、なかなかユーモラスだった。

  1. なんで時間指定で合流のはずが20分待ちになっているのか。流石だ。 []
  2. 旗上弁天社 []
  3. 携帯の圏外が各所にあるようで合流にも一苦労。こんなんばっかり。 []
  4. 本店限定のグッズやケーキなどもあるようだ。 []

Home > Archives > 2008-07-19

Return to page top