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八景島シーパラダイス@200807 (1)

八景島シーパラダイス

朝から出かけて、10時半くらいに現地に到着。チケットを買うと大体11時頃。流石連休だけあって家族連れがかなり多い。浴衣で繰り出す気合の入ったカップルもちらほら。とにかく人が多いのでチケットを買うだけでも炎天下の中を並ぶこととなる。前回は冬だったし本当に空いていたんだなあ。

アトラクションには興味が無いので、アクアリゾーツパスを購入。まずは、アクアミュージアムへ。入ってまもなくの所に、前回はフェアリーペンギンが大挙していたのだが、今回はアザラシの赤ちゃんが生まれたということでアザラシゾーンになっていた。確かに隣の成体と比べると小さいが、フェアリーペンギン程愛らしくはない。

ペンギンこっち見んな

では、肝心のペンギンはどこに行ったのかというと普通のペンギンゾーンに紛れていた。小さいので探しにくく、結局1頭が泳いでいるのを確認できただけ。微妙に残念。しかし何故あんなに皆して羽を伸ばしてじーっとしているのだろう。一方、キングペンギンは盛んに潜ったり水面でぷかぷかと浮いてみたりと鳥であるアピールを十二分にしていた。

前回は水中をくぐって階上に行くエスカレーターの所に、パイプにはさまった魚がいたのだが、今回は注意書きはあれども魚はおらず。飽きてどこかに行ってしまったのだろうか?その他、人込みをかきわけて適当に写真のようなこっち見んなという魚など、色々とみつつ、ショーの時刻に間に合うように4階まで突撃。

セクシーポーズイルカのジャンプ

15分前くらいについて、後ろの方だったがなんとかぎりぎり席を確保。適当にカメラの用意をしながら開始を待つ。

ショーは前回の内容とは大分違っていて、出てくる動物もかなり入れかわっていた。写真のようにセクシーポーズを取ったり3の倍数でアホになるというネタがあったり、イルカ達のガチの芸があったりと、流石エンターテイメントに長けた水族館だけありなかなかに悪くない。ペンギンが「ぺたぺた」という効果音と共にステージを横切るだけというものもあったのだが、凶悪な可愛らしさで立派に芸になっていた。

ただ、新人のデビュー時期なのか、ちょっと練度の足りない芸がいくつか見うけられたのが残念。アシカは何度も出口の方にプールを横切り帰ろうとするし、イルカも球をつきあげずに何度もリトライになるし。あらかじめ4頭中3頭の芸という箇所もあったので、おそらく本番に慣らすべく練習中なのだろう。立派になった所が見たいものだ。

相方の希望によりもう一度ペンギンから巡りなおしてから、ドルフィンファンタジーでイルカ達を眺め、ショッピングモールで特設しているアフリカ水族館へ。アフリカの生物である小魚や蛇、カメレオンなどを解説をつけて展示しているのだが、流石にジャングルに適応しているだけあって発見するのが難しいものが多かった。本館にもあるようなカエルがいくつも紹介されたゾーンもあり、結局最終的にはカエルが見つからない…という感想となってしまった。カメレオンとか興味深いんだけどねぇ。

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