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Windows 用 iPod を生贄に捧げ、強制同期

まずは、 Senuti でうまく移行できなかったファイルを適当に回収。何故かうまく登録できなかったり、アルバムのトラック順がおかしかったりするが、とりあえず気にしない。傾向としては mp3 で登録した奴ほどミスりやすい気がする。

OSXと同期させるついでに、フォーマットも変えておく。Machintosh からだと、Windows フォーマットの iPod はファームウェアアップデートできないらしい。

救出から再教育までの手順をメモしておくと、こんな感じ。

  1. iPod を繋がない状態で、iTunes 起動
  2. 自動同期しないために、Command(アップルキー) & Option を押しながら、iPod を繋ぐ。しばらくそのまま。Growl(Hardware Growler) があれば mounted の文字が出るあたりまで押しっぱなし。
  3. iTunes で「ディスクとして使用する」にチェックを入れる
  4. Senuti を起動して、救助したいものを適当に転送する。メインウィンドウには何も進捗が出ないので、進捗ウィンドウを出しておくとわかりやすい。
  5. 先程のディスクチェックを外す
  6. 「復元」で Machintosh フォーマットに修正。
  7. 「同期」して完全に Mac 用の iPod に矯正完了。

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