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フェアリーペンギンを見に葛西臨海水族館へ

葛西臨海水族館

夕方からJCGがはじまるので、午前中に葛西臨海水族館につくように出かける。目的は、ニンジャさん達によると外でわらわらと放されているらしいフェアリーペンギン。最近相方のせいで本当にペンギンづいている。

入場は何故か高台にあるドーム部分から。水族館の近くに展望台もあってなかなか眺めは良い。そして、遠目に見えるのはどう見てもディズニーリゾート。ひときわ高く、色が違うので実に目立つ。

入ってすぐの所は鮪が回遊する大水槽。土地があると矢張り違うと実感。高くて巨大な水槽はワクを気にしないでいいので没入感があり、見ていて楽しくなれる。世界各国の環境を再現した水槽などを巡りつつ、いよいよペンギンのいるゾーンへ。

葛西臨海水族館 ペンギン

屋外でまず目につくのは、岩棚の上で翼をひろげ日光浴をしたり、水中を速いスピードで動きまわる様々なペンギン達。水中の部分は下に降りられるようになっており、下から泳いでいる姿が見えるようになっている。たまに各所のスプリンクラーで温度を下げているようで、中にはスプリンクラーの真横に陣取って浴びている猛者もいた。あと、普通は大体立っているか歩いているかのペンギンだが、中には何羽か腹ばいにぐでーとなっているものも。矢張り暑かったのかな? 種類によっては暑さに耐えられないとのことで、別に移されている掲示があった。

葛西臨海水族館 フェアリーペンギン葛西臨海水族館 フェアリーペンギン(2)葛西臨海水族館 フェアリーペンギン(3)

肝心のフェアリーペンギンは、ネットを挟んで区分けされた別の空間に。見るからに頭数個分身体が小さい。そして、何故か毛がぽわぽわと。どうやら毛が生え変る時期のようだ。かゆいのか水上や地上でさかんに各所をつついているのだが、首まわりはどうしようもないらしく、襟巻のようになっているのがいた。他にも、雛なのかそれともまだ抜けないのか、毛に覆われたのも。

しかし、一番大きな違いは、泳がないこと。首を上げて水の上に浮かび、波に逆らえずにあっちにこっちにゆらゆらと。本当はきちんと水中をスピード出して泳げるはずなんだが…。何故か皆してひたすら水上をゆらゆら。犬のように首筋をかこうとしたりしてくるりと一回転していたり、実になごむ光景。気がついたら30分位そのゾーンだけで費してしまっていた。

その後もぐるりと巡って水族館を出て、満足してからJGC会場のある新横浜に移動。

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