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2008-08-22

JGC 一日目 芝村vs是空 新横浜の大決戦!! 第一夜

要するに芝村一党のトークイベント。良い意味で(?)色々と酷いイベントでした。ちなみに、自己紹介だけで30分。一応Aの魔法陣も取り上げましたが…まあフリーダムなイベントということで。当然、集まる人間もまあそういう人ばかり。

終了後は、買い出しのために外に付き添いで出て、明日の朝食を適当に買いこんでくる。日中なら建物の中でいけるのだが、深夜は外まわりになってしまうので、流石に女性一人では不安。

JGC 一日目 マンチキン全部入り

マンチキン全部入り(クトゥフル部)

現在発売されているマンチキンはマンチキン (カードゲーム) - Wikipediaによると、未訳のものを含めかなりの数が出ている。

全部確認したわけではないが、そのうちのほとんど、おそらく以下のものが混ぜられていた。プレイヤーは全部で6人。カード総数は二千数百枚。基本セットとクトゥルフだけ日本語版のようだが、残りは全部スリーヴに入れた上で、日本語役したプロキシーを絵を避けるようにしてマウントされていた。考えるだに恐しい労力だ。ちなみに、まだ全部入りをプレイされたことは無いとのこと。

* カードゲーム
      o マンチキン / Munchkin
      o Star Munchkin (SF、宇宙もの)
      o Munchkin Fu (カンフーもの)
      o Munchkin Bites! (吸血鬼もの、いわゆるゴシックパンク)
      o Super Munchkin (アメコミ)
      o Munchkin Impossible (スパイもの)
      o マンチキン・クトゥルフ / Munchkin Cthulhu (ホラーもの)

* 拡張セット(追加カード)
      o Munchkin 2 - Unnatural Axe
      o Munchkin 3 - Clerical Errors
      o Munchkin 4 - The Need For Steed
      o Munchkin 5 - De-Ranged
      o Star Munchkin 2 - The Clown Wars (Star Munchkin用)
      o Munchkin Fu 2 - Monky Business (Munchkin Fu用)
      o Munchkin Bites! 2 (Munchkin Bites用)
      o Super Munchkin 2 - The Narrow S Cape (Super Munchkin用)
      o Munchkin Cthulhu 2 - Call of Cowthulhu (Munchkin Cthulhu用)
      o Munchkin Blender (マンチキンとStar Munchkin、Munchkin Fuを併せてプレイする時の追加カード)
その他
    * Munchkin Dice (特製ダイスセット)
    * Munchkin Level Counter (ダイアル式のカウンター)

ルールは、差分をB5用紙3枚にまとめて配布。LV20まで行けるとかのややこしいあたりは排除。と微妙に調整してあるあたりがまた苦労を偲ばせる。ちなみに、それぞれ違う属性があるため、キャラクタには最大で武器、防具、クラス、種族、仲間あたりに加え、パワー(Byte, Super)、流派&扇(Fu)、訓練(Impossible)、国籍(Impossible)、乗騎/乗機、位がつくようだ。

とりあえず、並べてシャッフルするところまでで30分。見よこの圧倒的な物量を!

マンチキン全部(俯瞰)マンチキン全部 (サイド)

おまけに、2から初まるマンチキンダイス[1]とか、酷いルールが全体にかかるダンジョンカードとかもある。マンチキンTシャツを着ていればボーナスもあったようだが、流石に誰もいなかった。というか持ってるわけがないです。

ゲームは、蓋を開けてみれば何故かしばらくたつとニンジャ、ニンジャ、ニンジャ、狂信者、狂信者、狂信者というクラス構成に。あるぇえ? ちなみに私は手札を見て迷わずニンジャ。戦闘時にカード2枚で1D6 足せるのは強いし、手札全部捨てで確実に逃走できるのも良い。

ゲーム自体は、今迄の経験から中盤まではLVを最下位のままで富国強兵に努める戦法で出たが、カード運もあり立ちあがりがかなり悪かったのと、各種追加ルールで強化した人達が強く、7LVまで追いついたところで逃げきられてしまい終了。独りで修正20以上を軽く出すので、如何ともし難い。

おまけに、ダンジョンカードで、逃走判定+1とか、プラス修正が全部マイナス2倍になる(ペナルティはそのまま)とか、色々と酷いルールが積み重なる状況だったので、強化カードも出しにくい状況だった。

ちなみに、終了時点での消費が、あれだけある山のうちダンジョンカードが1山と半分程度、宝物カードが1山弱。繰替えし徹夜ゲームしても尽きそうにありません。それなのに何故狂信者があんなに出たのやら。母数が凄いだけに、偏りも凄い。

そして片付け。流石に再度整理するつもりは無いそうで…後2回JGC中にする予定だったそうだが、無事開催できたのだろうか。

とにもかくにも、楽しい時間でした。

  1. 2LVからはじまるチートルール入り []

JGC 一日目 (承前)

受付[1]を済ませて部屋でぱたりとたおれる…というわけにも行かないので、適当に荷物を置いて、物販とかを眺めてみる。Aマホガンパレと、ナイトウィザードV2を購入[2]

  • [BOOK] Aの魔法陣 ルールブック 〜ガンパレード・マーチ編 (芝村悠吏/アルファ・システム)
  • [BOOK] ナイト・ウィザード The 2nd Edition (菊池たけし/F.E.A.R.)
  • [NOVEL] トリニティ×ヴィーナス Replay 輝きのメイルシュトローム (三輪清宗)

開会式は最後をちょっと覗く程度に出て、まずは列に並んで R-Con の抽選会に並ぶ。抽選方法はちょっとかわっていて、まず事前に抽選券を配布、そして人数が定員以上の場合(ほとんどそうだが)は、番号を引いていって当った人からゲームを選んでいく仕組み。

今回はとりあえずAマホとクトゥルーあたりを狙ってみたが、倍率2.x倍で外れてしまい、一気に暇になる。具体的に言えば18:00〜23:00 が完全にフリー。これがJGCの抽選会か…。

とはいえ、フリープレイで個々にやっているところもあるわけで、ホワイトボードに張られた内容を眺めてどれにしようか迷っていると、妙なものを発見。どうやら、今迄発売しているマンチキン(英語版)を全て混ぜてやってしまおうという非常に馬鹿な企画。頭の悪さが気にいったので、早速チケットをモギって夕食を探す。

辛つけ麺

夕食は、数人でうろうろした末に、新横浜駅の鐵匠で辛いつけ麺を食べる。スープを飲むとむせる程に、普通の人だと激辛になるんだろうなあという位にまともに辛くて、なかなか良かった。

  1. プリンスホテルが舞台の宿泊イベントなので、大会受付がチェックインとなる []
  2. 後にトリニティヴィーナスも買ったので追加。 []

フェアリーペンギン(動画) @葛西臨海水族館

Penguin

  1. ぱたぱたする
  2. 水に飛びこんで流される
  3. 水に浮かんで流されつつ1回転

なごむわあ。

フェアリーペンギンを見に葛西臨海水族館へ

葛西臨海水族館

夕方からJCGがはじまるので、午前中に葛西臨海水族館につくように出かける。目的は、ニンジャさん達によると外でわらわらと放されているらしいフェアリーペンギン。最近相方のせいで本当にペンギンづいている。

入場は何故か高台にあるドーム部分から。水族館の近くに展望台もあってなかなか眺めは良い。そして、遠目に見えるのはどう見てもディズニーリゾート。ひときわ高く、色が違うので実に目立つ。

入ってすぐの所は鮪が回遊する大水槽。土地があると矢張り違うと実感。高くて巨大な水槽はワクを気にしないでいいので没入感があり、見ていて楽しくなれる。世界各国の環境を再現した水槽などを巡りつつ、いよいよペンギンのいるゾーンへ。

葛西臨海水族館 ペンギン

屋外でまず目につくのは、岩棚の上で翼をひろげ日光浴をしたり、水中を速いスピードで動きまわる様々なペンギン達。水中の部分は下に降りられるようになっており、下から泳いでいる姿が見えるようになっている。たまに各所のスプリンクラーで温度を下げているようで、中にはスプリンクラーの真横に陣取って浴びている猛者もいた。あと、普通は大体立っているか歩いているかのペンギンだが、中には何羽か腹ばいにぐでーとなっているものも。矢張り暑かったのかな? 種類によっては暑さに耐えられないとのことで、別に移されている掲示があった。

葛西臨海水族館 フェアリーペンギン葛西臨海水族館 フェアリーペンギン(2)葛西臨海水族館 フェアリーペンギン(3)

肝心のフェアリーペンギンは、ネットを挟んで区分けされた別の空間に。見るからに頭数個分身体が小さい。そして、何故か毛がぽわぽわと。どうやら毛が生え変る時期のようだ。かゆいのか水上や地上でさかんに各所をつついているのだが、首まわりはどうしようもないらしく、襟巻のようになっているのがいた。他にも、雛なのかそれともまだ抜けないのか、毛に覆われたのも。

しかし、一番大きな違いは、泳がないこと。首を上げて水の上に浮かび、波に逆らえずにあっちにこっちにゆらゆらと。本当はきちんと水中をスピード出して泳げるはずなんだが…。何故か皆してひたすら水上をゆらゆら。犬のように首筋をかこうとしたりしてくるりと一回転していたり、実になごむ光景。気がついたら30分位そのゾーンだけで費してしまっていた。

その後もぐるりと巡って水族館を出て、満足してからJGC会場のある新横浜に移動。

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