- 2008-10-11 (土) 22:45
- 記事
あまり時間がなかったので、コスモス畑をちょっと眺めた後葛西臨海水族館に入場し、遠くのディズニーを横目にさっさと展示スペースを一部ショートカットしながらまっすぐペンギンの所へ。30分前だと流石に場所もあいていたが、15分前だときつそうな感じ。
ごはん前だからかケープペンギンは凄い勢いで水面を跳ねたり、おお騒ぎ。一方フェアリーペンギンも、水中に潜ったりいつもに比べると騒いではいるものの、矢張り波にゆられたり、身体を掻こうとしてぐるぐるしたりとどこかのどか。FX01で動画を撮る準備だけしてぼーっと見ていると、やがてケープペンギン側に飼育員の人登場。
解説しながら餌を水中に投入。同じ所に何度も投入することで食べそこねを無くすのがコツらしい。食べる方は水上に水中にとばしゃばしゃと忙しいが、3分程度で終了。
そのままフェアリーペンギン側に解説しながら移動。本当は小さい魚が必要だが、小さすぎて量を確保するのがむずかしいらしいので、実際には魚の背の部分を裂いてあげているらしい。先程の水中投入と違い、粉砕ではないバットを地面に起き、魚を投入。めいめいがとにかくつっつく方式。わらわらしている姿が実にほほえましい。
その後は、普通に展示を最初の方からまわりなおして、芋づるの会のために新宿に移動。
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