- 2008-10-11 (土) 22:00
- 記事
最近相方と水族館関係ばっかり行っている気がするけれども、もちろん気の所為。他の水族館だけでなく科学博物館にも行っている…ってその系統ばかりか。
今回の目的はフェアリーペンギンの食事時間。朝10:30と午後15:00の二回しか無いので、まずは最初を狙って出発…ええ忘れものですか、わかりました。ということであっさり午前中のは断念。お台場のリスーピアに行ってみる。
国際展示場の駅で降りてみわたしてみる。とりあえずパナソニックのそれっぽいマークが見えたのでそちらに移動。ついた所は…ワシントンホテルの目の前。横を見ればすぐビッグサイト。そうか、ここがそうだったのか。
パナソニックセンター東京というのが一応正式名称らしい。1階にはカメラや家電に混ってWiiやDSが何故か展示してあった。リスーピアは1Fの片隅から入場。
1Fの部分はクエストギャラリー。見渡せる範囲に振り子やモーメントなど色々な事象が体験できる展示が置いてある。子供達が群がっているので一部だけ試してみたが、なかなかわかりやすい。
エレベータで3Fに上がると有料ゾーンのあるディスカバリーフロアへ。入場すると首から下げるディスカバリースコープ(タッチパネルつき無線モバイル端末)をぶらさげて、イヤフォンを片耳にさしこむよう指示される。フロアの各所には青いスタンドがたっており、端末を近づけるとその展示の理論面のガイドを表示したり、光の球のようなエージェントを進化させたりできるようになっている。また、中央にはフロアガイドがあり、端末をかざすとどこまで見たかがわかるようになっている。
個々の展示は1Fより大掛りなものが多く、中にはダイスを10個ふり、その内容をカメラで認識して統計を出しているものもあった。数万回降られると、出目はほぼ1/6に収束するようだ、というのがデータで体感できるのはなかなか面白い。
他にも、素数は自分の陣地にいれ、そうでない数は手をかざして相手に返す[1]という素数ホッケーなど、オーギュメンテッド・リアリティ的な展示もかなりあった。
マジカルパフォーマンスシアターでは、後ろでグリーンバックで司会のお姉さんが演技し、それを前面の立体視スクリーンに投影して水の温度と活性に関する映像をみせる、というものも。最初は綺麗に進んでいることから時間単位で処理していて、映像内で持ったオブジェクトのぶれなどから、一部を手の認識などで補助しているのかなと思っていたら、途中で子供を一人部隊に上げて投影したあたりから色々と不明に。子供の切り抜きまではグリーンバックでわかるのだが、毎回違う子供のジェスチャーにあわせてきっちり映像内のオブジェクトをあわせたり、開始の合図をとっていた。特にそういう箇所はなさそうだったが、遠隔から開始の合図を手動でつけていたのか?仕組みを考えだすと面白い。
全部まわってから、マクドナルドで軽く昼食をとり、葛西臨海公園に移動。
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- おそらく数字などのゲーム表示は下から投影。上からカメラ認識。人によるトラッキングのぶれは見た限りほぼ感じなかったので可視ではなく赤外線あたりかな? [↩]
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