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2008-10-11

芋づるの会

歌舞伎町のピンクビックピッグでマイミクのマイミクと知り合ってみようというイベント。しかし、いくら探しても入口が見つからない。なんとか他の人を見つけて突入。

料理はホールの料理をバイキング形式のはずだったが、どうやら結婚式の二次会が入ったらしく注文形式に。仕方がないので色々注文…何故そこの人は早々にケーキの盛り合わせを注文しはじめますか(笑) しかも何故か盛合せ(全6種類)なのに1種類が2個づつくるという謎っぷり。しかもトイレはそのステージの真横。「がんばってください」と店員からあったそうで恐しい。

久しぶりに会う人もいるので和気藹々と。良い会でした。

その後は、明日の名古屋オフのために新幹線で移動。これで1日やっと終了。

フェアリーペンギンの食事、他

P1010175.JPG

DMC-FX01 で手摺りにひじをついて撮った動画。

色々ゆれているのは周囲の人に押されているからです。

葛西臨海水族館でペンギンを堪能

コスモス畑
遠景に見えるは?

あまり時間がなかったので、コスモス畑をちょっと眺めた後葛西臨海水族館に入場し、遠くのディズニーを横目にさっさと展示スペースを一部ショートカットしながらまっすぐペンギンの所へ。30分前だと流石に場所もあいていたが、15分前だときつそうな感じ。

ごはん前だからかケープペンギンは凄い勢いで水面を跳ねたり、おお騒ぎ。一方フェアリーペンギンも、水中に潜ったりいつもに比べると騒いではいるものの、矢張り波にゆられたり、身体を掻こうとしてぐるぐるしたりとどこかのどか。FX01で動画を撮る準備だけしてぼーっと見ていると、やがてケープペンギン側に飼育員の人登場。

解説しながら餌を水中に投入。同じ所に何度も投入することで食べそこねを無くすのがコツらしい。食べる方は水上に水中にとばしゃばしゃと忙しいが、3分程度で終了。

そのままフェアリーペンギン側に解説しながら移動。本当は小さい魚が必要だが、小さすぎて量を確保するのがむずかしいらしいので、実際には魚の背の部分を裂いてあげているらしい。先程の水中投入と違い、粉砕ではないバットを地面に起き、魚を投入。めいめいがとにかくつっつく方式。わらわらしている姿が実にほほえましい。

ケープペンギン
水槽

その後は、普通に展示を最初の方からまわりなおして、芋づるの会のために新宿に移動。

リスーピアで遊んでみる

最近相方と水族館関係ばっかり行っている気がするけれども、もちろん気の所為。他の水族館だけでなく科学博物館にも行っている…ってその系統ばかりか。

今回の目的はフェアリーペンギンの食事時間。朝10:30と午後15:00の二回しか無いので、まずは最初を狙って出発…ええ忘れものですか、わかりました。ということであっさり午前中のは断念。お台場のリスーピアに行ってみる。

国際展示場の駅で降りてみわたしてみる。とりあえずパナソニックのそれっぽいマークが見えたのでそちらに移動。ついた所は…ワシントンホテルの目の前。横を見ればすぐビッグサイト。そうか、ここがそうだったのか。

パナソニックセンター東京というのが一応正式名称らしい。1階にはカメラや家電に混ってWiiやDSが何故か展示してあった。リスーピアは1Fの片隅から入場。

1Fの部分はクエストギャラリー。見渡せる範囲に振り子やモーメントなど色々な事象が体験できる展示が置いてある。子供達が群がっているので一部だけ試してみたが、なかなかわかりやすい。

エレベータで3Fに上がると有料ゾーンのあるディスカバリーフロアへ。入場すると首から下げるディスカバリースコープ(タッチパネルつき無線モバイル端末)をぶらさげて、イヤフォンを片耳にさしこむよう指示される。フロアの各所には青いスタンドがたっており、端末を近づけるとその展示の理論面のガイドを表示したり、光の球のようなエージェントを進化させたりできるようになっている。また、中央にはフロアガイドがあり、端末をかざすとどこまで見たかがわかるようになっている。

個々の展示は1Fより大掛りなものが多く、中にはダイスを10個ふり、その内容をカメラで認識して統計を出しているものもあった。数万回降られると、出目はほぼ1/6に収束するようだ、というのがデータで体感できるのはなかなか面白い。

他にも、素数は自分の陣地にいれ、そうでない数は手をかざして相手に返す[1]という素数ホッケーなど、オーギュメンテッド・リアリティ的な展示もかなりあった。

マジカルパフォーマンスシアターでは、後ろでグリーンバックで司会のお姉さんが演技し、それを前面の立体視スクリーンに投影して水の温度と活性に関する映像をみせる、というものも。最初は綺麗に進んでいることから時間単位で処理していて、映像内で持ったオブジェクトのぶれなどから、一部を手の認識などで補助しているのかなと思っていたら、途中で子供を一人部隊に上げて投影したあたりから色々と不明に。子供の切り抜きまではグリーンバックでわかるのだが、毎回違う子供のジェスチャーにあわせてきっちり映像内のオブジェクトをあわせたり、開始の合図をとっていた。特にそういう箇所はなさそうだったが、遠隔から開始の合図を手動でつけていたのか?仕組みを考えだすと面白い。

全部まわってから、マクドナルドで軽く昼食をとり、葛西臨海公園に移動。

  1. おそらく数字などのゲーム表示は下から投影。上からカメラ認識。人によるトラッキングのぶれは見た限りほぼ感じなかったので可視ではなく赤外線あたりかな? []

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