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2008-10-13
名古屋市科学博物館
- 2008-10-13 (月)
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プラネタリウムを見に名古屋市科学博物館へ。大分年季の入った設備が多いが、体験したり動かしたりするものが多いので、子供達がおお喜びでむらがっていた。先日のリスーピアもそうだったが、とにかく目玉のものは一瞬たりとも空きはしない。そういうわけで、プラネタリウムの時間になるまで適当に見学する。車やギア等にやけに力が入っているのは流石名古屋というところか。車の内部をさわってみようという展示まであった。
プラネタリウムも大きなドームに目立つ機械と年季がありそうな巨大なもの。周囲の壁上から光源を足して光害の様子をシミュレートしたり、壁ぎわから案内掲示を投影したり、箱の大きさを生かした演出が凝っていた。投影機まわりの設備も他で見るより格段に多く、天頂にスライドっぽく四角い画面の投影のようなこともできるようだ。
調べてみると、1962年の開館以来増強を続け、地平線に景色を投影するスカイラインプロジェクタ、全天のオールスカイプロジェクタ、立体音響に字幕にと想像以上に凝っている場所のようだ。もうちょっと周囲まで見てみればよかった。
内容はじっくり解説をしながら進めていく語り部のような形式。まず最初に先日のノーベル賞について解説が入り、普通のコンピュータで作った四角い画面を天頂に出しつつ進めていった。そうしてから本題の「夕焼けの科学」へ。余分なあかりを落として、全天の星空を見ると広さもあって抜群の没入感がある。流石に天の川などはメガスターに比べると辛いが、ポインタを出しての解説や星座の図の投影など、多彩さでは勝っている。
で…連日遊んだ疲れと心地良い解説と暗さとで思わず途中で意識を手放して寝てしまうorz。そういえば中学生の頃に室内チェロ演奏に連れていってもらい目の前で弦の響きを浴びていた時も寝てしまっていたような…50分という長尺の解説なのに、半分以上を覚えていないのはかなりもったいない。
その後、CAZANという珈琲店に連れていってもらい、ブルーベリーのタルトと珈琲でくつろぐ。珈琲売りの本店と喫茶店が近くにあり、喫茶店のほうでいただいたのだが、本店だとケーキ等がないかわりにサイフォンで入れた珈琲が飲めるらしい。
そして私の連休は終わりここで帰途につく。全然指定席が取れずに悲しかったが、なんとか帰宅して、洗濯物などをかたづける。
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