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2008-11
休日出勤
- 2008-11-29 (土)
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業務を止めてのデータベースメンテナンスのために、休日出勤。
そして、夜10時を過ぎての終了間際に作業をしている外注の人より驚愕の事実を聞く。な、なんだってー。そんな認識だったなんて。
明日出勤決定orz
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[空の軌跡3rd] 空の軌跡 Complete
- 2008-11-28 (金)
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決戦は金曜日。
というわけで、ラストの大門を突撃。
編成はグラハム/リース/ヨシュア/クローゼ。全員きっちりオーブメントの戦術を詰めた上で、ゼムリアストーン製の最強武器を持たせている。おまけに、4人中3人はSTR増強+EP自動回復というアイテム構成のため、放っておいてもSPクラフトが撃てる。EP消費30位なら気軽に連発可能。これで雑魚に苦労するわけがなく、他と比べるとかなりあっさりと通過。
最終戦は、左右正門のボス3戦をした後に、本戦となる大門ボスと闘う必要がある。
まずは右門。奇しくもパーティメンバーのレン操るパテル=マテルと同じ容姿が相手。当然レンのSクラフトで出るパテル=マテルと同型機対決などさせてみる。その後はジンが自己強化して殴っている間に、後衛はひたすら回復等たまにアーツで攻撃で無事終了。
次に左門。ゲシュペンストというロボットだそうなので、スパロボを思い出しつつげしげし殴る。こちらも同様にさして苦労せず終了。正門のレグナートは、因縁のあるアガットが丁度いたので、遠慮なく回復アイテム投入でSクラフトを連打。召喚しまくっていた雑魚ごと殲滅。
そして、いよいよラスボス。
いつものようにいきなりSクラフトを連打していると、いきなり柱を7本ほど召喚されて本体は無敵&回復。どうやら各属性しか通らない柱を倒してからでないと、最強技をゆっくり連打されてしまうらしい。
流石にオーブメントが豊富なので属性は全部あるが、全てが攻撃に使い勝手の良いものばかりではないので、クラフトとSクラフトで削りたおす。ケビンのSクラフト聖槍ウルが効かなかったのはまあ仕方がないか。ヨシュアのSクラフト幻影奇襲と、リースのインフィニティスパローが便利だった。途中で一発打たれた最強技はガイアシールドを張って無効化。
そして、後は残るは本体のみ。色々とチェンジしていたり、怖い雑魚を召喚していたけれども、まあ楽勝ですな。かくしてエンディングへ。
エンディングはSCの反省からか、きちんと各キャラに対して一言つけてやっていたのでなかなか良し。特にレン。この雰囲気こそ空の軌跡。ドット絵で非常に細かくつけられた演出もあって、一応の主役二人を喰うほどに良い締めだった。
ただ、良くも悪くも外伝、あるいはファンディスク。そんな感じ。FC→SC とやってきた人ならばお薦めできるが、それ以外は×。
特に、後半〜終盤になるまで本編は無視できる程度の進行度なので、扉によるエピーソードを鑑賞する合間に本編をちょっとするといった程度になりがち。ただし、扉の内容は半端ではなく、キャラクタの過去話からSCのエンディング後など多彩なので、外伝と割りきっていればそう不満はない。
終盤は空の軌跡シリーズらしく話が展開するので、ラストは感動で締めておしまい。
ともあれ、これでやっと3部作を全てクリア。セットで買ったものの最初は本当に全部できるのか不安だったが、FC→SC と気がついたら夢中でプレイしており、3rd はちょっと構成もあってダレたものの、終盤は十分らしい展開で「外伝としては」満足。
これで闘神都市IIIができる。
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WSH を使ってみた
- 2008-11-27 (木)
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仕事で少々ウェブの自動操作が必要となったので、WSH(Windows Script Host)を使ってみる。WSH の本体となる wscript.exe (WindowsXPに普通に付属している)を通じて実行する際には、VBScript, JavaScript などが選べるが、今回は楽したいので慣れている JavaScript を選択。
この連載の第11回にあるように、InternetExplorer Object オブジェクトを利用すれば、とりあえずどこか目的のページを開くところまではできる。
そして、後は JavaScript らしく DOM で適当な a 要素のノードを探して、click() メソッドでリンクを移動。これで、基本的な操作は大体できた。
ちょっと MHTML で印刷したいとかもあったが、調べた結果強引に SendKeys メソッド でキーコードを適当に Sleep を挟みつつ送信するしか無さそうだったので、実行。
うねうねと微妙にIEが自動操作される謎のプログラムができた。まあ…使えればいいか。
ZIP ファイルの作成方法も調べていたら見つけたが、PK の識別子と若干のZIPファイルヘッダを含んだバイナリファイルをテキストファイル扱いで作成、その後 XP の機能で ZIP フォルダとして開いて、入れたいファイルをコピー、という実に漢らしい方法。なんというバッドノウハウ。Windows ではコマンドラインの ZIP を探すのは難しいし、仕方がないのか。
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[空の軌跡3rd] 左門突破
- 2008-11-26 (水)
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昨日の続きで左門へ。ざくざくとボスまで進んでおしまい。
どうやら武器防具は面子にあわせたものが出るので、装備しまくってOKらしい。右門だと後のために装備しなかったので一部余ってしまった。
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[空の軌跡3rd] 右門突破
- 2008-11-25 (火)
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仕事で遅くなっているので、右門だけ挑戦。
敵に発見されない「陽炎」系列のオーブメントの数が限られているため、このルートではつかえない。そのため、敵と正面から当たらないといけないのがきつい。
それでも流石に状態を見こしてか敵が先制攻撃できれば割と弱目&経験値たっぷりのため、レンを中心にしてしばらく戦闘したら、なんとか現役クラスまでレベルアップ。レベルが低すぎると大抵の敵が EXP+9999 になるので、こういう所は楽。
相手の天使っぽい敵が、色々と嫌らしい攻撃をしかけてくるので、ちょっとでも打ちもらすと結構なピンチに。まあ、殲滅天使の鎌で天使をざくざく狩れる位なので、極端な話オーブメントさえ工夫しておけばレベルアップ無しのキャラクタだけでも攻略できるのかもしれない。
ボスについたところで、場面が移って次へ。というところで終了。
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[空の軌跡3rd] ゲーム漬け
- 2008-11-24 (月)
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3連休を潰して空の軌跡3rd。
扉を全部開けて(闘技場とクイズは途中)、最終章の最終場所に突入したところまで。
一応その先も見ようとしたのだが、戻れないところでいきなり16人全員使いますと言われてあわててロードしなおして整備。溜めに溜めたセピスやミラを使いきって、なんとか暫定的に全員に装備とオーブメントを提供終了。これだけで2時間位かかっている。実際にはレベル差があるからきっつい所も数カ所あるはずだが、まあ…なんとかなるだろう。流石にそこまで製作者も鬼ではあるまい。
本命ルートはあらかじめケビンとリースを中心に組んであったパーティで突入。後の要員は何人か候補がいたが、アイテムで高威力Sクラフト(全体攻撃)が連打できるヨシュアと、SC の反省からクローゼに決定。割と偏愛して使っているので、撲殺^H^H殲滅天使レンと迷ったのだけれども、アーツ中心なレンとクローゼは被るので断念。
残りで育ててあるのは、シナリオの誘導もあってリシャール、ミュラー、アネラス、ユリアというところ。レベル低い連中が不安だ。
シナリオは、やっと佳境に入って本編がメインらしくなってきたものの、途中までは本当に刺身のツマ。各所の条件つき扉を開けて見られる各種小話の方がよほど本編らしい。その内容は主にわけるとすれば、SCのエンディングに納めるべき数々の後の話。そしてその前後の外伝的な周辺話。そして、キャラクタの過去話。数が多いのと、どう見ても空の軌跡IVに続きそうな雰囲気が、また外伝臭を増している。FC→SC のようにきちっと納めてくれる話ではないので、微妙に座りが悪い最後になりそうな予感がする。
キャラクタは、容姿だけならフード無しリースにヒット。ただキャラクタとしてはケビンの狂言をまわすための影でしかないのであまり印象が無い。そういった意味ではSCで散々小悪魔ぶりを発揮したレンの方がよほどお気にいり。といいつつクローゼをメインに使っているので、ひいきの優先順位がどこにあるのかは明白。ユリア大尉とのからみもあり、 3rd でも実に良い感じですな。
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[FFXI] デュナミス・バストゥーク
- 2008-11-23 (日)
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多少釣りを間違えてリンクさせまくって一部壊滅しかけたものの、それでも時間の余裕をもって殲滅完了。もうバストゥークは鉄板かな。レリック防具は行き渡っていることもあり、フリーの物が多数。あまりアトルガンジョブのものは出ませんでした。
今日は裏見学の白魔導師の人が来たので、請われて赤魔導師に着替えて突入。いつもと違うジョブの人が多く、ナシシ赤白白って、どれだけ特殊部隊なのか…いや実際釣りから殿までこなす大変に戦線の広い特殊部隊ではあるんですけど。後衛のフォローも走りまくりで、離れてキープを楽しむナイトの人を探すのには勘が必要です。
そしてその人に言われて気がついたのですけれども、どうやらうちのパーティ(他は多少流動的に組むが、ほぼ面子固定)はよく喋るらしい。そういえばアライアンスを組んでももっぱら喋ったりたまに駄目な話をつまんでいるのは大抵うちのパーティの気がします。まあ、これ自体は良い傾向ということで。
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空飛ぶ Youtube
- 2008-11-20 (木)
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YouTube – MontyPython さんのチャンネル
Youtubeに、Monty Python の公式チャンネルができたらしい。
後でしっかりチェックしなければ。(気力がある時でないと英語は無理です orz)
え…その前に手元のDVDボックス見ろって?orz
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学と産の連携による基盤ソフトウエアの先進的開発
- 2008-11-19 (水)
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会誌「情報処理」 Vol.49 No.11 学と産の連携による基盤ソフトウエアの先進的開発
今回の特集は「学と産の連携による基盤ソフトウエアの先進的開発」。基盤といいつつも産学連携なので色々と実用例が出て興味深く、気になったものがいくつかあった。
「高信頼組込みシステムのための先進ソフトウェア技術」は、UML 図で書いた設計にモデル検査技術を適用して検証するツールを開発したとか、組込 Linux の CPU 資源に QoS を実装した(CPU Accounting & Blocking Interface)とか、組込で多数センサを積んでLinux上のアプリから利用できるようにミドルウェアを整備してみたとか、組込系統のJVM のガベージコレクションを実時間化してみた(Kaffe with Real-time GC)とか、そういう話。UML の設計検証では実際に商品開発に利用した結果、障害数を1/3程度に減らせたらしい。他も実利用に向けて採用見当中など、それぞれ有効性の確認が取れているようだ。
「SML#:最先端の機能と高い実用性を実現する次世代多相型プログラミング言語」はわかりやすい。プログラミング言語 ML は関数型言語であり、厳密な型とモナドによる柔軟さを特徴とするが、Standard ML of New Jersey や Objective Camlもそれぞれに欠点がありいまいち主流にならない。そこで、欠点を解消した Standard ML 上位互換のSML# を開発したとのこと。C 言語などと混ぜた場合の親和性について改良されているなど、興味深い。
「VITC: 情報流解析による高安全Cコンパイラ」は情報流解析という手法によりメモリアクセスの安全化チェックを行うコンパイラ。安全なシステム記述言語および高信頼OS記述言語で公開されている。興味深い点として、メモリ操作の安全性を保証する Fail-Safe C をベースとしている点がある。手法としても、C言語では不可欠なキャストに追随しようとしているなど、一般に使い易いコンパイラでの適用例が期待される。
「産官学連携によるエンピリカルソフトウェア工学の実践データに基づく実証的アプローチ」は、データに基く実証的(エンピリカル)なデータを収集するシステムとして、EASEツールを開発。産学連携でデータ収集を行ったというもの。エンピリカルなデータの元データとして、CVS リポジトリや、Mailman/FML/majordomo などの ML、GNATS/Bugzilla といったバグ管理システムを選んでいるあたりが実用的な情報を収集しようという意思が見えて面白い。解説については EASEプロジェクトに見る計測・定量化の実践 が詳しい。
「100億規模のWebページ収集・分析への挑戦」と「Socio Sense:過去9年に及ぶWebアーカイブから社会の動きを読む」はまとめて俯瞰すると面白かった。
前者は早稲田大でウェブクロウラーを作成、運用し、100億ページを集め解析したというもので、PageRankを計算してみると基本的に右肩下がりのグラフだが途中で SPAM ページの山が出来るとか、クロウラーのアクセス間隔を開けてもリニアに苦情が減るわけではないとか、NetCraft の Web サーバ統計は結構おおざっぱでそれ以上に見つかったとかが興味深い。解析データの一部はe-society projectで公開されている。
後者は、東大が 1999年から集めている 100 億ページ[1]に対して時系列や空間の分析をしたもの。リンク状況をクラスタリングしてみると、新銀行系のウェブサイトは最初は従来の銀行と別クラスタだったがやがて区別無く合流していったとか、生協の白石さんブログの発火点が1つのブログだったとか、情報視覚化されたグラフから見えて興味深い。大規模壁面ディスプレイにみっしりグラフを投影しての分析とか、実に楽しそうだ。
小特集として「IPTVの現在と展望」。IPTV とは、閉ネットワーク/帯域保証つきで流れるストリーム放送のこと。よって、Youtube とか Gyao はオープンネットワーク/保証なしなので IPTV ではない。従来のスキームをひきずっているので、TV を再送信で放送しようとすると都道府県をまたげない地域制限を受けるとか、今まともにサービスしているのがひかりTV位だが、運営の(株)アイキャストにあるのは 2009/12 までの再送信同意だとか。ITU-T が動いているが相互運用こそ可能性があれ、規格的には各国ばらばらだとか。展望とありつつもあまり明るそうには見えない。そして、無料で放送を公開している BBC のBBC iPlayerはやっぱり凄いと再認識。国内でいかにできないかが、記事を読むとよくわかる。
- 日本語ページに限って 100 億ページらしい。収集件数の比較データとして、Internet Archive 850億ページ、国会図書館 2000 ページが挙げられていた。 [↩]
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へろへろ
- 2008-11-18 (火)
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仕事が一気に私に揺り戻り、12月一杯大変なことになりそうです。休みも1、2回潰れそうな感じなので、避けなければいけないところだけは主張しておかなければ。
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