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WSH を使ってみた

仕事で少々ウェブの自動操作が必要となったので、WSH(Windows Script Host)を使ってみる。WSH の本体となる wscript.exe (WindowsXPに普通に付属している)を通じて実行する際には、VBScript, JavaScript などが選べるが、今回は楽したいので慣れている JavaScript を選択。

WSHを始めよう − @IT

この連載の第11回にあるように、InternetExplorer Object オブジェクトを利用すれば、とりあえずどこか目的のページを開くところまではできる。

そして、後は JavaScript らしく DOM で適当な a 要素のノードを探して、click() メソッドでリンクを移動。これで、基本的な操作は大体できた。

ちょっと MHTML で印刷したいとかもあったが、調べた結果強引に SendKeys メソッド でキーコードを適当に Sleep を挟みつつ送信するしか無さそうだったので、実行。

うねうねと微妙にIEが自動操作される謎のプログラムができた。まあ…使えればいいか。

ZIP ファイルの作成方法も調べていたら見つけたが、PK の識別子と若干のZIPファイルヘッダを含んだバイナリファイルをテキストファイル扱いで作成、その後 XP の機能で ZIP フォルダとして開いて、入れたいファイルをコピー、という実に漢らしい方法。なんというバッドノウハウ。Windows ではコマンドラインの ZIP を探すのは難しいし、仕方がないのか。

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