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2008-12

帰省

いつものように実家に帰る。

例年ならば年初に行くのだが、今年は日数に余裕があるため年末に帰省。途中、人身事故により多少遅れたが、ひたすらディシディアFFをしていたので、まあ暇は潰せた。

紅白からゆく年くる年を見て、年を越すころに年越し蕎麦も食べて、正しい年末を過す。

今回は、ワイン紅白などの他に、Mac Book Pro の導入により使わなくなった SONY PCG-TR2/P(VAIO TR2) と、無線アクセスポイントを持っていく。これで二階から母親が使えるようになるはず。パソコンが欲しいという話は前からきいていたので、喜んでもらえてよかった。

実家に帰省

これで今年はおしまい。

マリア様がみてる ハロー グッバイ

いよいよ卒業式。これで34冊続いた物語は無事完結。最後は穏当にまとめきって終了。

ただし、後書きに「祐巳・祥子編は」と書いてあるので、スピンオフその他外伝はまだあるということなのか?

ともあれ、無事完結したのは喜ばしい。最近途中打ちきりとか作者放置とかの作品ばかり買っている気がするので、きちんと長編を完結させる人の評価は自然高くなる。本来はあたりまえの事のはずなのだけれども、短編や単発が出しにくい昨今、他の作家にももう少し頑張って出してほしいものだ。

[DFF] 延々と遊ぶ


昨日に引き続き黙々と遊ぶ。スピーディな戦闘なので苦手な部類だが、なかなか楽しい。ストーリーモードでティーダ(X)、セシル(IV)をクリア。途中コマンドモードも試してみたが、馬鹿すぎて使えなかった。

ティーダは元をやっていないのでよくわからない。とりあえず空気読めない男らしいが、それだけは十分によくわかった。キャラクタとしては素早い突貫型なので、かなり使いやすいキャラだった。

セシルはゴルベーザとの因縁にスポットをあてているようだが、暗黒騎士の時の声が違和感がありすぎて笑う。地上では暗黒(笑)、空中では内藤。空中での初期HP技で、どうしても円環少女の1巻で空を飛んでいた変態を思い出してしまう。

レベル+90を入手したのでゴルベーザ先生も試してみたが、マジックポット(auto)だと、元の3倍ないと奪ってくれないし、矢張りベヒモスな皇帝先生にするのが私の現状には丁度良いようだ。

[DFF] まずは普通にはじめてみる


ストーリーモードでクラウド(FFVII)、ティナ(FFVI)、フリオニール(FFII)を終了。

クラウドは、何か前向きに悩める兄貴になっているが…いったい何を食ったらこんなに正確がかわるんだ? セフィロスも×マークがつきそうな物言いが目立つし、FF7AC で性格が激変する事でもあったんだろうか。

フリオニールも、通称「のばら」になる程だし、やたらとへたれた印象がある。当時はまだ主人公が寡黙な方だから性格付けがしにくいのも無理はないのかな。特技が全ての武器に熟達というのは、パーティアタックあっての話なのだろうが、流石にそこまではもりこまなかったか。チュートリアルの光の戦士といい、苦労が伺える。

ティナは妥当。こういう小動物系な感じだよね。このあたりの作品からはそんなに違和感が無いようだ。

エクスデス先生というヒントがあったので、参考にちょっと経験値稼ぎをしてみる。フレンドカードのパスワードでベヒーモスを出して、ティナを使い次元上でひたすら皇帝相手にフリーズ。近づかれたらトルネド。たまに当たればその度にがっつり経験値が入るのでこれでLV50に。メテオを覚えてからは間にはさむことで普通に当てて削りころせるようになった。余裕があったらマジックポット(AUTO)をセット。これで低レベルのうちから「うぼあー」も可能だった。ベヒーモス使ってくれた所にマジックポット発動うまー。

トロこそがキラーコンテンツの王子様

とうとう PSP まで買ってしまった。

きっかけは、むーむーな人にディシディアを「今迄のFFを遊んでいるならおすすめ」プッシュされたのと、トロステーションが見られるようになったこと。

早速家に帰って無線を設定。DS と違い、TimeMachine にWPA2 でさっさと繋がってくれるのが嬉しい。本体のバージョンアップも完了。トロステもダウンロードして、いざ開始。

…過去2週刊分くらいが見られるようだが、14個中8個位みたところでおなかいっぱいになる。

777回のトロステマラソンダイジェスト。バッグベアードで「このロリコンどもめ」のネタがあった。いったいどれだけ守備範囲広いんだクロ。クロ回まんさいとのことだし、リアルタイムに見てみたかった。

なお、この時点までディシディアの開封なし。どちらが本命かは言うまでもありませんね。


[FFXI]学者上げ/MMM

ランペールの墓の奥 H-6 xあたりの Rock Eater 地帯(丁度/LV14〜16)で、ひたすらエアロ(15LV)、ファイアとエアロ(16〜17LV)を撃って、LV15→LV17へ。

タルタルなので、ストンガを3発もらうと死ねる。よって、メロンパイを食べてINT装備でただひたすらに殺られる前に殺れ。駄目そうなら最高威力の魔法のリキャストの合間にケアルを挟め。というところ。あと座る場所を間違えると、アクティブなのでたまにバインドが飛んでくる。

ライバルが増えてきたあたりで撤退。次はグスタベルグ[S]かな。

夜は誘われて、モブリンズ メイズモンガー(MMM)。

基本的にはまだ敵を倒しまくる殲滅ルールのみ。他のルールはポイントを稼いでからでないと無理なようだ。殲滅はパーティの最低レベルにあった難易度になるので、一人をLV1にするのがコツらしい。というわけで、LV1になって出撃。

5人で5戦+2戦(倉庫ふたり)して、最後の私の倉庫だけドロップアイテムあり。倉庫で貰っても仕方がないので、フリーにして終了。

仕事おさめ

だのに、何故仕事がいっぱい。

おまけに業務上また大変な変更が…もうねorz

うん、年始まで何もかも忘れて楽しむことにしよう。

年間日本SF傑作選 虚構機関

2007年の日本SFを16編に絞ってまとめたもの。SFと書いてはあるが以前あった歴史ある日本SF全集に従い、SF以外に見えるものも入っている。そのせいか、知らない名前も多い。タイトルは山田正紀「エイダ」から。

いくつか気にいたのを抜き出して紹介すると、山本弘の「七パーセントのテンムー」は、MRIが発達して脳の解析が出来るようになってきた時代に、哲学的ゾンビと意識について愛を語った一編。

田中哲弥の「羊山羊」はいつものように事態がフルスロットル暴走する話。この人の文は若干私にはあわないが、それにしても引きこまれる。

北岡浩二の「靄の中」は、人間に擬態した何者かを狩るというブレードランナーな話。最後の印象も、それを強め、動物が出ているのも暗示的に思えてしまう。

円城塔の「パリンプセスト・あるいは重ね描きされた八つの物語」。同作者の本は意識して読んだことはなかったが、文章がなんとも馴染みやすい。祖母祖父祖母祖父をなす四つの断章などは、ぱっと見確かにわかりにくいが、Code War を知っていれば至極納得がいく。ちょっと他の本に興味が出てきた。

萩尾望都の「バースディ・ケーキ」は中身を書かないでおくが、話が意外な所に飛んでぽんと着地する。そしてまた…という話。あとがきを読んですとんと納得がいった。

八杉将司の「うつろなテレポーター」は、ディアスポラや廃園の天使を彷彿とさせる作られた都市での話。派手な変容はないが、最後のさりげない飛躍具合がまさにSFならでは。

2007年の作品で、どまんなかの宇宙なSFから、そうでないものまで様々な話が詰めこまれている、まさに傑作選。来年版を今から期待してしまう。

さんざんな朝

いつものように朝食の準備と珈琲のサイフォンセットをしていたら、いきなりブレーカーが落ちる。どうやら、今日は寒いためエアコンがいつも以上に頑張っていたのが原因のようだ。

おまけに珈琲はサイフォンにお湯が上がらずに、沸騰だけしていて飲めない。つけなおしてやってみたが、湯冷ましではサイフォンが上がるわけもなく、本日は珈琲抜き。

そしてサーバの復帰がまた面倒。仕方がないのでディスクイメージの検証だけかけて仕事に出掛ける。

朝からさんざんすぎるorz

黒薔薇の刻を ~ The 3rd Night

なんとか抜けだして当日中に帰宅。

黒薔薇の刻を ~ The 3rd Night

芋焼酎しか手元にないが、とりあえず酒がうまい動画だ。

くっ…

なんとか…いや、完全に午前様。何もできません。

甘味の会でクリスマス食い倒れ

ローストチキン(箱づめ)クリスマスの脇役

朝から高橋さんと合流して、高島屋で買い物の荷物持ち。当初は昨年同様に生ハムの切り落しを買う予定だったのだが、前日が平日なせいか数時間後でないと切り落しは出ないということで、考えこむ事になる。しかし、その場で塊から切って試食したものが、味よし香り良しで非常に美味だったため、一周した上で決定する。他に、リゾット詰めローストチキンの受領の際に、付け合せ用にオリーブペーストを購入しておく。レモン入りの緑とアンチョビの黒いのがあったのだが、黒を選択。後からするとバランス的には緑の方で良かったかもしれない。

残りの面子とむーむー屋敷近所の丸井のにあるカルディで合流して、ワインやバケット、サン・ベネディクト(炭酸入りミネラルウォーター)などを購入。

まずはメインディッシュその二となるラム肉(イージーカープドレッグ)を見せてもらう。家庭用としては大きいオーブンの対角線ギリギリ。周囲に少々野菜をいれる程度の余裕しかない。無論、高さ、幅共にたっぷり丸っとこのサイズ。おまけに、骨の部分は支え用にあるわけで、出ている部分を含めても全長の1/4程しかない。本当に我々はこれを食べきれるのであろうか、いやそれ以前にこんなラスボス級の料理をいくつも並べて我々は大丈夫なのだろうか。

オードブルローストチキンのつけあわせ

最初は軽くオードブルということで、生ハムやサルサソースとチップス、ダックパテなどで軽くはじめる。合間には持ちこんだモンティ・パイソンで英国式の笑いを堪能。ピエールマルコリーニのケーキを持ったもっちーさんも合流したところで、メインへ。

ローストチキンポルチーニ入りのきのこリゾットをたっぷり詰めたローストチキン

まずは、ポルチーニ入りのきのこリゾットをたっぷり詰めたローストチキン。基本的にはできているので、軽くレンジで温めた後、オーブンで少々焼きなおすだけ。つけあわせについてきたオリーブやトマトも開封。レモンなどの香味は今回はよけておく。

切ってみる…なんですかこの断面は。一人前にしても普通の食事分くらいはある。私は胸肉と手羽の部分だったので、肉がまさにたっぷりの部分。しかし、濃い目のリゾットに負けず劣らず肉の部分も柔らかく美味しい。最初のメインということで皆それなりに楽勝の様子。

以下、間に挟んだあれこれ(主にモンティ・パイソンとかトロステーション)は省略して料理部分だけ。

イージーカープドレッグ(生)イージーカープドレッグ(調理後)

イージーカーブドレッグは、室温に戻してから塩とハーブをばさばさとふり、オーブンで焼く。ずっと部屋においしそうな焼く香りが充満して辛い。できた後は、豪快に6等分してそのまま食べる。元が大きいので当然一人分=一食分となる。先程チキンとリゾットを食べたばかりだし、合間にビールを開けたりしてオードブルもさんざん食べている。当然無理だと思えたのだが、気がついたら余分な一切れを残して皆完食していた。写真を取る前に食べてしまったというだけの事はある。

モンドールモンドール

モンドールは、昨年発見した通りに蓋を取った後白ワインをたらしてオーブンで焼いてとろとろに。バケットの残りとクラッカー[1]に載せて食べる。とろとろの部分が無くなりかけたらまた白ワインをかけてオーブンへ。そうして気がついたら底が見えていた。実に危険なチーズですな。

細かなものだと、シュトーレンはナッツたっぷりでいい感触。このタイプはなかなかに好みかもしれない。ビールははたのさんおまかせで選んでもらったが、普段は飲まないあたりのものばかりなので、素直に楽しむ。ちょっと酸味が強すぎるやつはまわりとは合いにくかったかもしれないが、それ単体で飲んで楽しむだけなので全然問題なし。

ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ@2008ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ@2008

そしてラスボス中のラスボスが、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。小さいケーキなのにこれが手強すぎる。結論から言えば、柔らかいチョコレートを重ねてチョコレートでコーティングしてチョコレートを載せた感じ。当然美味なので、最後まできちんと食べきるが、ここまでの食事量もあり、食後は流石にこれ以上は無理というところまで追いこまれる。

ブレジール・オ・ヌガーシュトーレン

ということで、本来ならば一般的にはクリスマスケーキになるのであろう今月のケーキ、ナッツとドライフルーツたっぷりのジェラール ミュロ 福岡(Gerard Mulot)のブレジール・オ・ヌガーは切り分けた上でお持ち帰り。事前にチキン等をもてあますかなとタッパーを購入しておいてよかった。

以下、本日のメニュー。よくこれだけ食べたもので、まさに暴飲暴食クリスマス。

  • ポルチーニ入りのきのこリゾットをたっぷり詰めたローストチキン
  • ラム肉 (イージーカープドレッグ)
  • モンドールチーズ
  • シュトーレン
  • ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ
  • ブレジール・オ・ヌガー(持ち帰り)
  • 炭酸水
  • 珈琲
  • 白ワイン(半分モンドール用)
  • ビール各種
    • CELIS WHITE
    • ORVAL
    • Cuvee van de keizer Red
    • TRAQUAIR 900年記念

その他、オードブルなどで生ハム、オリーブとアンチョビのペースト、ダックパテ、メキシコ産チリサルサソース+チップス、バケット、つけあわせのトマト、オリーブ、人参、ジャガ芋あたり。

  1. モンドールをチーズ王国で買った時にもらった。今年は例年より高目なのに他には目もくれずモンドールの前で相談する我々は、それは良い客に見えたことだろう。 []

北風と太陽

昨日の天気はかなり罠だった。

朝は最高気温19度とかあきらかにコートが着られない環境にしておいて、夜は(いつもよりは緩いが)雨と寒さ。

散々居残って仕事して、終電間際だったので寒さもひとしお。
思わずなか卯によって、饂飩をすすってしまった。
…コレクライナラタイジュウニデナイヨネ

[闘神都市III] 三回戦突破

半日位やって、三回戦終了まで。

きちんと途中のイベントで予想させた上で予想した通りに落とす丁寧さが好ましい。闘神都市の酷さを強調する場面も増えているけれども、他のゲームから出しているキャラクタとか、恒例の人あたりはしっかりと抜け道をつくっているし。

ただ、今回のダンジョンは一日一つを使い捨てのような形で潜っているので、一つの広さがそれほどないこともあり、あまりダンジョンアタックな感じはしない。後半戦のダンジョンも存在が示されたけれども、深いなあと思うことはあるのだろうか。

あまり駆け足で突破するのも何なので、モンティ・パイソンをぼーっと見てカウンターにする。やっと連続で1枚分見おえたよ。

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