Home > Archives > 2008-12

2008-12

運命の反作用

色々ツケがまわって日付がかわる頃に帰宅。片付けられるものだけなんとかして無理矢理一日休みをつくりだしたので仕方がないね。

DMC-LX3 試行錯誤結果

3日合計200枚ほど撮ってみて、やっと感覚がつかめてきた感じがする。それだけ撮っているという事は何かというとカメラを持ち出して停止しているわけで…申しわけない。今回はテスト込みだったということで、次回は慎みます。

基本となるのは矢張りプログラム(P)モードがいいようだ。Q.MENU のジョイスティックで各種設定がすぐにいじれるので、周囲を見ながらISO100固定にしたり、ISO自動にしたり、フィルムモードにしたりといじれる。ただし、その分シャッター速度や絞りはおおざっぱになるので、本当に記録用。何かと目立つので、AFの補助光は切っている。露出は、今回は晴天だったのでマイナスに傾けてばかりだった。

マクロとか、面倒そうな設定が嫌な時はインテリジェントオート(iA)に切り替え。特にマクロは鏡胴がわのスライドスイッチでもできるのだが、切り替え忘れが怖いので、適当に近ければマクロになってくれる iA が便利。ただし、何も設定できないに等しいので本当にカメラまかせ。

シャッター優先(S)や絞り優先(A)はほとんど使わなかった。Sは動きのはやい魚や動物を取るのに試してみた程度。一応取れるけれども流石に暗すぎたり手持ちでの限界があるし。Aは、マクロ側でぼかすにはマニュアルフォーカスでAを使うのが一番だし、食事を取るのには使えるのかな。

総じて、Pモードでワイド端で取れ、というのが私の結論。明るいレンズは伊達ではなく水族館の中でもノンフラッシュで十分取れた。流石に高感度にすると辛いので上限をISO400にしていたが、それでも暗い水槽を除き、ほとんどの写真は十分写っている。水族館でちょっとはマシにとりたいという目的は十分果たせている。

夜景に関しても、とりあえず神戸ルミナリエは手持ちで普通に撮れているのでまあ満足。特に柵などで固定したりシャッタースピードを落とさなくてもブレていないのは流石と言える(人込みがあるので手持ち以外まず無理だが)。きちんと設定を追いこめばもっとマシな写真も撮れるのだろうけれども、記録・日記用としてはこの段階でも十分すぎる。

紅葉はやたらと赤が派手に出てしまって困ったが、快晴の海は露出を下げ気味にとったせいか割と地味にまとまっている。地味目の方が良く写っているので、派手に振れすぎないようにする方が私の感覚には多分良いのだろう。

結論。所定の目的は達成しているので十分満足。フラッシュがいらないのは本当に便利だ。

そうだ 京都、行こう

三都物語な三日目は、京都を散策してからの帰宅。

まずは、京都駅に移動。その途中で朝食がわりに昨日食べそこねたたこ焼を食べておく。駅中でも結構いけるものだけれども、矢張り次は屋台で食べたいものだ。

荷物をロッカーに叩きこんで、まずは市バスの一日乗車券カードを購入。これでバスの移動が格段に楽になる。そしてバスで祇園に移動してブランチの場所を探す。特に決めていなかったので適当に呼び込みのあった「LE.VIN」(ル・ヴァン)というバーに入る。

LE.VINのランチLE.VINのランチ

メニューは「おばんざい定食」と「湯豆腐定食」の二種類しかない簡素なもの。しかし、おばんざいの部分がカウンターの上に複数用意されており、自由に選んであわせることができる。私は湯豆腐定食が気になったので、それとおばんざいの部分できんぴらと、ひじきの煮物の二品を選ぶ。何故か結果的に相方と同じ。いずれも素朴においしく、バーのカウンターではあったが非常に家庭的な料理を楽しんだ。その後、志津屋(SIZUYA)というおいしいらしいパン屋でおやつを仕入れて、いざ散策開始。

清水寺を目的地に歩いて、途中の高台寺にちょっと寄ってみる。紅葉が綺麗だとあったので石段を登って中に入ろうとしてみたのだが、人が多かったのでちょっと断念。それでも、周囲がある程度色付いているので、門の周囲の店をひやかしたりしつつ楽しめた。

高台寺高台寺の紅葉

そしてそのまま清水寺方面へ。流石に近くなるにつれ色々と店が増えてゆく。人も増えてきたので、適当に扇子などを物色しつつ登り行き、やっと清水寺に到着。この三日間は本当に何かと歩きどおしな気がする。

清水寺の紅葉清水寺の紅葉

流石に清水寺は人が多い、そして高台から見下ろす紅葉は見事の一言。清水の舞台を通りすぎて上まで行き、日本最古の縁結び神社という地主神社まで見ておく。見事なまでに恋愛・結婚・出産関係の効能で一杯。離れている二つの岩の間をめかくしして辿りつければ…というものがあったけれども、人込みの中でできるとは思えない。そして、片方の岩のすぐ横には階段のトラップつき。いったい誰がこれをできるのやら不思議だ。

地主神社

流石に歩き疲れていたので境内の茶屋で一休みして、甘酒とぜんざいで一息ついてから下山。麓まで降りてからバスに乗ろうとしたのだが、バス停が移動していて追加で歩く羽目になる。ついてからも並んで3本位のバスを見送る羽目に。まあ休日なので仕方がない。

清水寺の次は三十三間堂を見学。靴を脱いで見るのだが、流石に冬だけあって板張りの廊下がしんと冷えている。一周する頃には足がすっかり冷えこむことに。それでも手前の像を一体ごとに見ていきたくなるし、背後の像も差異をさがしたくなる。費された労力と信心を考えると自然と沈黙して静粛に見学するしかない場所ですな。子供の頃に京都の主な所は一通り巡らされているはずだけれども、当時はどうだったんだろう。

七條甘春堂 旦座喫茶

一休みするために、三十三間堂前にある七條甘春堂 旦座喫茶へ。座布団でくつろぎながら、白玉栗ぜんざいを抹茶で頂く。ぜんざいはかなり本格的に甘いものだが、添えられた塩昆布と抹茶で丁度良い塩梅となる。疲れを取ってくつろぐにはまさに最適だった。

後は、京都駅に向かってそのまま新幹線で帰宅。流石に3日で三都を巡るのは少々大変だったけれども、まあ楽しかったから良いか。最初は雨が心配だったけれども金曜日だけで、土日は晴れてくれたもの良かった。

神戸・大阪散策

三都物語な二日目は水族館巡り。

須磨海岸須磨海岸

まずは、神戸の須磨に移動して須磨海浜水族園へ。駅を出るとすぐそこが瀬戸内海で、水辺を歩いていると高い日差しと晴れ渡った空が実に気持ちが良い。風が寒いので流石に釣り人程度しかいなかったけれども、ぶらぶらと砂浜を散歩するには悪くない。ただし私は砂と日差し避けのためのサングラスが必須。

しばらくぶらついてから駅の反対側に戻って道路側を行こうとしたが、観光協会っぽう人に聞くとどうやら掲示とは違い反対側の海辺を歩いていった方が良いとの事。そういうわけでまた戻って今度は延々と歩く。途中からは赤い煉瓦の道になり、松林も増えてまた風情がある雰囲気になってきた。

和田岬灯台

途中で赤く目立つ建物があったので寄ってみると、昔の灯台だった。和田岬灯台といい、現存する日本で最も古い鉄製灯台で、重要有形文化財にも指定されているらしい。

さらに進んでやっと須磨海浜水族館に到着。どうやら須磨海浜公園駅から行くとより近かったらしい。まあ、天気も良いし普段それほど歩かないのでいい散歩にはなっているし、気にしないことにしよう。夏場とかだと、わざと須磨からきて松の木陰を歩くのもよさそうだ。余談だが、あたり一帯は須磨海浜公園となっていて、休日に犬を散歩している人と結構出会う。その度に相方がトラップされて、あっちへふらふらこっちへふらふら。まあ仕方がない。

須磨海浜水族館の印象は、まず光の使い方がとても綺麗で魚の見せ方がどこか幻想的。しながわ水族館のように露骨な色照明ではないけれども、美しい見せ方だなとわかる程度にはきちんとライティングでの演出がされている。

須磨海浜水族館須磨水族館

そしてとにかくゆったりとした水族館だなという事。残念ながら人がいて入れなかったけれども、こたつを置いてゆったり鑑賞など考えるのはここ位だろう。施設も本館、アマゾン館、ラッコ館等々いくつもの建物に分かれていて、都内のともすれば魚のスペースが気になる水族館とは、見ていても受ける印象が違う。

ラッコ館のようにそっけない印象を受ける箇所もあるけれども、それもまたスペースが広く上から下から一つの生き物を見せるようにしているからだろう。水槽の類だけではなく、博物館的な静物の展示もしており、ソーフィッシュやリュウグウノツカイの展示や太古の巨大な鮫の顎の再現、日本国内の水族館一覧など広いだけに見応えのある展示も多い。ちなみに、ペンギンは割とすみっこの小さいスペース。

ソーフィッシュ@須磨海浜水族館タコライス定食@須磨海浜水族館

お昼はイベントプラザで定食にする。事実上ここしか屋内で食べられる場所が無いため、結構な混みようだった。席についてから見てみると、どうやら団体での予約が入っているせいでもあったようだ。

ひととおり巡って満足してから、海浜公園駅へ…行こうとしたが新しい駅のため水族館外の地図には無く、仕方がないのでちょっと歩いてから丁度通りかかったバスに乗って須磨駅へ。そしてそのまま今度は大阪に戻って海遊館へ。

大型施設が立ち並ぶ天保山ハーバービレッジの一角にあるので、まずはそこからそれて天保山公園へ。何故かと言えば、ここに日本一低い山である天保山があるため。なんと標高たったの4.53m。そのすぐ近くにある展望台の方が余程小高い丘になっていてまだしも山らしい。

天保山ハーバーランド天保山公園

移動続きで少々疲れていたので、マーケットプレースの中に入ってしばし休憩。広場の2Fの部分にステージがあり、1Fの飲食スペースから見上げて楽しめるようになっている。丁度クリスマスの季節なので、ゴスペルを生で何組か歌っていた。

周囲をぶらりと見て、やっと本題の海遊館へ。須磨海浜水族館が前身の須磨水族館から続く歴史ある水族館ならば、海遊館はアクリルガラスの巨大水槽を目玉とした近代水族館の嚆矢となる。何を基準にしているのかは不明だが、ウェブサイトによると世界最大級の水族館らしい。おそらく目玉となる巨大水槽がそうなのだろうが、今は沖縄美ら海水族館の巨大アクリル水槽もあるし、まあセールストークの範囲なのだろう。

とにかく、一番の目玉が複数ある巨大水槽であるため、構成も上からぐるりぐるりと数百メートル、巨大水槽の間を巡って降りていくような形となる。水槽の他に特徴的なのは、子供・お年寄用のゾーニングがされていること。水槽の前の特等席にオレンジのラインが引いてあり、優先ゾーンとなっている。それと、距離が長いせいか時々●●メートルと終点までの距離が書いてある。

海遊館タカアシガニ@海遊館

水槽本体では矢張り二匹いるジンベエザメが目立つ。特に片方が何故かは知らないが常っふにとりまきの魚の一群をつれていて、上から下にくだる途中で水槽を見る度にずっと目立っていた。生物学的な生態系についてはよく知らないが、おそらくこれもまたジンベエザメの特徴なのだろう。

海遊館クラゲ@海遊館

その他に特筆するとすれば、熱帯魚の水槽がとにかく豪勢で見事だった。「魚が7分で水が3分だ」と言いたい位に密度が高い大きな水槽があり、ただただ動きにみとれてしまう。

海遊館のライトアップ

外へ出ると、丁度ライトアップがされていて、数カ所で大きな光のモニュメントができていた。青色発光ダイオードの廉価化以来流行の青と白なので、ちょっと寒々しいが、水族館という場所にはふさわしい色使いなのだろう。マンタやジンベエザメが光で表現されていた。

海遊館を堪能した後は、大阪食べあるきということで道頓堀へ。適当にぐるりとまわってから、串焼き屋に入り何本か食べて出る。流石にどて煮とかは流石に関東には無いし、メニューの豊富さでは到底及びもつかないが、大岡山のじゃっぽんが十分にまともであることを認識した。

神座(かむくら)

その後に、神座(かむくら)でラーメンを食べてみる。普段は混む人気店らしく、事実その後すぐに席は埋まってしまった。ぐるりとカウンター席のみで、店の前で食券を買った後は一方通行となっているあたりも、人気店ならではの作りなのだろう。ラーメンは白菜をメインにした具材がのっているだけだが、薄色のスープが丁度良い味で、実にシンプルに良いというしかない。これは確かに、居酒屋でさんざん楽しんだ後に食べても美味しいだろう。

十分に遊んで食べて満足したので二日目はここで終了。

神戸散策

相方と待ち合わせて新神戸駅で合流し、まずは近くにある布引の滝へ。駅の裏手から行けるのだが、奥まった小径からすすむ必要があり少々手間取ってしまった。新幹線のホームのある階からエスカレーターで下に降りて、外に出て左にすすめばそれっぽい掲示があるのだが、車通りのコンクリの壁でかでかと書いてあるというどう見ても車誘導用の通路と掲示。おまけにタンクローリーまでいたりする。一応その奥に坂が続いていたのでそこを登る。

布引の滝方面布引の滝

天気は微妙に小雨があるような無いような曇り。誰も通らない坂をゆっくりと登っていくと、そこかしこに紅葉の葉が落ちている。場所によっては敷きつめられているような所もあり、しっとりと良い風情となっていた。なかなか良い穴場。

しばらく進むと、一番手前にある雌滝に到着。周囲の紅葉がいい景色になっている。本当はこの後さらに登って行くと雄滝などがあるのだが、天気が悪く足元が濡れていて微妙に悪路だし、寒いのでそこまでとして退散。

あれ?三宮の方まで歩いて降りていくと、途中でこんな看板を発見。なるほど、こんな所にあったのか。ただし、本物かどうかは調べていないので知りません。

お昼は三宮の途中の神戸にしむら珈琲店。見た目に反してかなりしっかりした軽食と林檎のタルトを食べて満足。内装も落ちついていて、細かく飾りや絵や彫刻が配してありかなり良い雰囲気ですね。

神戸にしむら珈琲店神戸にしむら珈琲店

この頃になると外も晴れてきたので、三宮駅から神戸駅に移動して神戸ハーバーランド方面へ。ハーバーウォークからモザイク方面までぶらぶらと散歩してから、方向をかえて今度は元町方面へ。

神戸ハーバーランド

途中ででかいサンタを発見。背景のビルを比べればどれだけ巨大かはわかるかと。

適当に歩いていったら丁度南京町のはずれに出たので、露天をみながら横断する。横浜では結構店が中心で入って座っての食事がメインとなるけど、神戸はとにかく露天がにぎやかで、食べ歩きをするならこちらの方が楽しい。もっとも先程の珈琲店での食事の後だったので、結局何も食べずに通過。ちょっともったいなかったかな。

三宮の方に戻ってみると、白い車止めが多量に道端に積み上げられはじめていた。しかも、二重に組んでからの配置。どうやら、17:00 あたりから道路の閉鎖がはじまるらしい。ちょっとまだ速い時間なので、近くにある博物館を見学。

神戸市立博物館では、丁度ジャン=バティスト・カミーユ・コロー展覧会をやっていたので、まずはそちらから見学。とはいってもなにぶん美術の歴史の知識がまるでないので、解説を流し読みしながら、純粋に好みで感嘆しながら進んでいった。せっかくだから近くで見てもいいのだが、数メートル離れて見ると丁度筆のタッチが溶けあって良い具合なので、額の大きさにあわせて通路の真ん中あたりから見てゆく。

気にいったのは、風景画では森の陰影と白く翳った遠景の表現。パースを色々と変えて書いてみた作品などがあったが、斜めになった木で構図に彩を添えたり見ていて飽きなかった。人物画では、凄く落ちついた色彩なのに肌の出ている所と紅色の服の腕部分だけで全体の色彩を明るくしている作品が気にいった。スカートの裾などはともすれば暗い背景に沈みがちなのだが、色彩のバランスのおかげで遠景でみてもはっきりとそうとわかる。

常設展で古代の壺とか鏡を見ているうちに丁度良い時間となったので、ルミナリエのメイン会場となる憩の広場へ。丁度ついたころには明かりもついておらず、周囲の露天をひやかしているうちに点灯。あわててかけつけてみると、そこには暖かい光と音楽が溢れる世界が。見上げると丁度月が上天にかかっていたりもする。最近は白と青のLEDで寒々としたイルミネーションが人気のようだけれども、こういう暖かい光はやっぱり落ちつく。

神戸ルミナリエ2008神戸ルミナリエ2008

イルミネーションの中に入ってみると、中央では硬貨を投げてベルをならそうという仕掛けがしてあった。人込みは開始直後だからか、まだそれほどでもなく、移動しようと思えばどちらにでも移動できる位。会場をつきぬけて、反対側から外周にある露天をぐるりと一周してみる。途中でホットワインがあったので飲んでみると、寒さをふきとばしてくれて実に美味しい。神戸牛のステーキが串焼きであったので、塩胡椒で食べてみる。かなり豪快にかけてくれて大味なのがいかにも祭りという感じでこれも美味。露天が全体的に良心的な値段なので、これだけでもかなり楽しめそう。

神戸ルミナリエ2008

寄付をしたり流れているBGMのCDを買ってみたりしてから、イルミネーションの門で彩られた道路の方へ。もっとも、どうやら逆走になっているらしくあまり良くはない。メイン会場で十分満足したので、適当なところで脇道にそれて、道をきちっと封鎖した上で長々と人をひきまわしたり溜めて誘導したりすプロの誘導技に感嘆しつつ、本日は撤退。

ちなみにこの時期の神戸は非常に高いので、相方の忠告に従い大阪に宿をとっています。ちょっと移動するだけで値段が大違い。

[闘神都市III] 一時停止

諸事情により一時停止。休日あけになったらまたする事にしよう。

とりあえず、パートナーの契約をしたところまで。

シュリさんはあいかわらずですなあ。この分だと深層にはアトランタもいるのかな。

[闘神都市III] 開始

ゲーム用マシンの空き容量が足りなかったので、適当にゲームを削除してインストール。
起動してみると、いきなり開始。戦国ランスのようにタイトルが出るわけではないのか。

最初の広場で流れる闘神都市のBGMにしばし耳をかたむける。今回のアレンジはSHADE氏か。ちょっと旋律が一部弱く演奏されているのだが、まぎれもないいつものBGM。

メニューにあったレベルアップ神を呼んで…ええっ! 表れた人物を見て驚愕。そして名前を確認して再度驚愕。懐しいなどというものではない。新米レベル神といっても設定を必ずしも踏襲しているわけではない[1]だろうし、どういう位置付けなのか気になる。

イベントで出てきた軟派な闘神…ちょっとまて。この声つい先日も聴いていた気がするぞ。しかも同じような軟派金髪優男で。

  1. そうでないと超がつく危険な輩と迷宮がごろごろ。受付嬢の年齢が◯◯、前闘神がとんでもないことになる []

闘神都市IIIを購入

休日出勤の分、一日休みをもぎとって確保。

本来は日曜日に受けとれるはずだったのだが、やっと受けとれた。

I, II と名作続きで、特に II は何周もしてしまったシリーズ。18禁であることを前提に設定を組んだ、実に良いRPGとなっていた。さあ、楽しむぞ。

超操縦ロボMG を途中までプレイしてみて

DS らしくて楽しい。それがまず第一。

基本的には地図の上に書かれたイベントを移動しつつ消化するタイプで、イベントが会話とか買い物とかロボットに搭乗しての色々とかがある。

特筆するべきはロボット(MG/マリオネットギア/人形)の種類の豊富さと操縦していての楽しさ。最初に入手できるロボットは上半身や手を動かせる程度で戦闘などとんでもなく、主にゆっくりと荷物運びができる程度だが、ある程度進むと本数が限られるもののミサイルが撃てる機体など、色々とユニークな機体が入手できるので、イベントにあわせて使いわける必要がでてくる。

そして何より、見事なまでに操縦コンソールが全部違う。流石に同形機では同一のものも存在するが、ペンでスイッチを弾く、歯車をまわす、ハンドルを操作する、弓を引く、物を移動させ穴に放りこむ、ボタンを押す、パネルを叩き割る、パネルをスライドさせる、重機よろしく操作レバーを使う、など実にさまざま。よく見ると、リロードの際にきちんとアニメーションしていたり、細部にも手抜きがない。おまけに、変形するとがらっと操作がかわるものも多く、長期間連続で機体を利用できない制限もあるので、操作していて飽きない。

3章まで進んで現在のお気にいりは弓工房製の人形。熱管理さえすれば無限に連射できるので、動きの遅い相手だと難易度ハードまでは一方的に勝てる。ただし相手の耐久力が並じゃない場合、攻撃力がさほど高くないので5分位延々移動しながら弓を打つことになるため、少々かったるいのが難点。

放課後の魔術師 (2) 購入

とりあえず購入。

アイドレス関連で知り合ったディープなボードゲーマーである氏の本であるので、1冊目は御祝儀、2冊目からは見切るかどうかの判断材料つき。さて、どうなるか。1巻の調子なら安泰のはずだが。

Home > Archives > 2008-12

Return to page top

123