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2009-01

名古屋でバレンタイン戦争

名古屋に行って、お昼位に相方と合流。お昼は何にしようかとうろちょろした末に、行きなれているらしい中華屋でランチを取る。

担々麺杏仁豆腐

ランチメニューに担々麺があったので選択。あまり辛いものではなく、普通の人には辛いがまあ慣れていると普通だよねという程度。ただ、風味のバランスが良く美味しく食べられた。デザートの杏仁豆腐もたいらげて満足。

大須観音の鳩に襲われる人

大須に移動して、まずはなんとなく大須観音へ。境内が改装中なのか、それとも何かの祭の準備なのか、本堂の手前にのっそりと足場が組まれていた。ちょっと風に辟易としつつお参りをすませて、境内をぶらりとする。

やけに鳩が多く、片隅には一面地面が鳩で埋めつくされているようだった。そして、そんな中に餌を差し出す犠牲者一人。足元から空中から埋めつくされ、肩や頭にも乗られ、さんざんな様子だった。人を怖がらなさすぎる鳩の目の前に餌を出すとこうなるということか。南無。

大須観音の鳩

最後にいきなりばさばさと一斉に飛び立ったので、カメラで適当に追ってみる。結構うつるものだ。

鳩の脅威を見た後、目的地である近くのスケート場へ。少々高かったが、どうやら数回くると1回無料になるらしい。つまり私のような一見さんはカモということか。スケート事態ははるか幼少の頃に試した記憶があるだけで、十年単位でやっていない。

靴は少々大きめの方が良いといわれたので、27cmを選んだのだが踵がどうやっても落ちず、さらに1サイズ大きめのものを出してもらう。右はなんなく入ったが左はそれでも若干踵がひっかかる。スキーの時もそうだし、あれはブーツの形状のせいではなかったのかと妙に納得。

リンクに入ろうとして、エッジがうまく立たずにいきなり転倒してしまう。だが、一旦立った後はショートスキーのスケーティングの要領で重心を保ってみたら、なんとなくそれなりに安定。最初こそへっぴりごしだったものの、しばらくすればなんとか無様なりにそれなりには滑れるようになった。右足に重心を乗せてのターンは良いが、左足のターンでどこか妙にすっぽぬけてしまうのもスキー同様。フムン、挙動がわかりやすいだけにこういう妙な癖の強制にはよいのかもしれない。

リンクは主に内縁と外縁でグループが分かれているが、内縁はほとんどフィギュアを目指すような少女達ばかりだった。流石にジャンプは禁止されているようだが、壁際で親に教えられつつ廻ってみたり、バックスケーティングしたりで実に伸び伸びとしたもの。たまにぶつかりそうなんだけど、基本的に向こうの方が速いので邪魔はこちらか。

なお、以前にも来ているはずの相方は、それ程スピードも出せずあっさり引き離せた。不満そうに言われても、スキーの経験が使える以上仕方がないわけで…難しいものだ。

名古屋地下三省堂横で一息

スケートの後は相方の友人と合流すべく、テルミナの地下で人待ち。ワッフルが美味しい。隣が書店なので、人待ちのついでにユリイカの初音ミク特集号[1])を購入してみる。ついでに早川と創元あたりで、相方にSFを何冊かおすすめしておく。

合流後、高島屋のバレンタインデー特設会場 アムール・ド・ショコラへ。いきなり気合いの入ったカタログ本があり、驚く。私はスケートで疲れていたので、内部へは突入せずに椅子で休憩。後から聞くに、例年に比べて試食が少なかったりで経済の影響は出ているらしい。その後、居酒屋で夕食を取り解散。

ちなみに、デルレイのディアマンダムール +αでした。

  1. で、なんでここにまで原稿を出しているんだね?人脈の広さが恐しすぎる>Y博士(確定 []

[CivR] 本格的に開始

ルールがだいたいわかった所で、エジプトで最初からやりなおす。

酋長のボーナス(戦闘+100%)があるにも関わらず、うかつに攻めたらひどいめにあった。まだラッシュのかけかたもよくわからないし弓兵なんて嫌いだ。

幸いにして地形が隘路を通らないと攻めこまれない海版の蜀のような場所だったため、入口の都市だけ防御してひきこもりに徹してみる。この時点で制覇勝利は断念。今回は技術勝利が文化勝利、経済勝利を狙うこととなる。だが、DS 版は細かく進捗が加速するようなパラメータ修正になっているようなので、実質的には文化か経済のどちらかになる。

エジプトの特性で砂漠から食料と交易力が湧く。交易力をゴールドに替えていたら、砂漠と海に囲まれた首都が良いゴールド算出都市になった。

そのまま開発していたら経済勝利のために細かく設定してある貯蓄によるボーナスその他で偉人が量産される態勢になり、気がついたら世界銀行を立てて経済勝利で初勝利。偉人を定住させまくっていたので、文化勝利の条件も満たしていたのだけれども、こちらは文化遺産の生産が遅かったので、本当に試しにやってみただけ。

次は制覇勝利かな。マルチプレイだと大抵これになりそうだし、手法としてラッシュは覚えておきたい。

しかし、やり方がわかってくるとヤバいくらいに楽しい。「後1ターンだけ…」で進めていたら、いつのまにか時間が翌日になっていた。簡略化しても、本質的なゲーム要素は健在ということか。

[物欲] 貴公の首は柱に(略)

帰りがけにヨドバシに寄り、プリンタを決めてくる。事前検討した結果、作業上コピー機能があった方が良いと決まったので、ブラザーの DCP-385C に決定。本当はもう一段グレードを落としても本質的に問題はなかったのだが、モノクロ1行のディスプレイがなんとなく嫌だということで、カラーディスプレイなこの機種にする。

懸念だった設置スペースも、なんとか部屋の片隅に放置できそうだということで解決。本当は無線/有線LANがついていて上位機種の DCP-535CN と迷ったが、最悪 TimeMachine 経由でネットワークプリンタにできるし、現状プリンタは1台からしか使わないので、コストを理由に切り捨て。業務からくる感情的に、あまり無線を増やしたくないというのもある。

ついでに発売日だったので、シヴィライゼーションを購入。家庭用ゲーム機用にアレンジされたものの DS 用なので、リプレイ動画でみているシヴィライゼーションとは違って、色々な細かい雑務が無くなっている。ちょっとサラディンで練習がてらに初めてみたが、確かに楽しい。

付属のガイドブックは、序盤の戦略に加えて遺産の一覧や資源の一覧があるのでちょっとは便利。ただ、期待した技術ツリーは本体の説明書含めどこにも無かったのでCivRev wikiで補完する。

ぱたり

風邪で倒れる。一日休み。

DISSIDIA をここぞとばかりにやってみるも、基本的には医者に行ってから布団で寝っぱなし。特に今月は倒れるなら今すぐにしかないので、必死に治す。

インフルエンザだと会社に報告の義務が生じるのだが、今回は高熱もないしで本当にただの風邪らしい。検査すらしてもらえなかった。印としては、熱が出たら要注意のようだ。

そして一日寝散らかすとゴミの山ができる罠。今回は二食分程茶月の太巻きと茶碗むし(と、インターネット注文特典の大学芋)ですごした。痛めた喉に茶碗蒸しが美味しい。

プリンタ偵察行

コンタクトレンズの装着感触が悪く、しじゅう悪寒がする。机につっぷしそうになって稼働率が50%を割りそうなので、定時後できるだけ早々に退散。

という状況でありながらも、ちょっとプリンタが至急で入用になったので、帰りがけにヨドバシカメラに寄って何かよさそうなプリンタが無いかみてくる。

条件は単純に、機能が多少欠けてもいいから小さくて安目のやつ。現物を見て調べた結果、いくつか傾向がわかった。

  1. 小さいやつはモバイル用。機能とスペースは十分だが値段が倍以上にはねあがる。BJ-10Vのような効率は望めない。そのかわりカラーだし給紙も万全。
  2. 安いもので1万ちょっとの所に山。そこから下になると色々問題がありそうな機種ばかりになってくる。その上は3万程度のラインなので考慮外。
  3. OSX との相性はそれほど考える必要はなさそう。専用ソフトウェア云々があるけど、大手は対応してくれているので最低限は使える。

気になったのが、エプソンとブラザーのシリーズ。エプソンは本当に最低限でよければ問題ない性能だし、ブラザーのはスキャナつきなのでコピー機能の代用品にもなる[1]

ひとまず偵察はできたので一旦撤退。朦朧とした頭で決断するわけにはいかないし、状況をもうちょっと調べてからにしたい。

  1. 真面目にコピー機として考えると、どう見てもランニングコストが最悪。 []

小川一水「天涯の砦」

宇宙ステーションで工学的理由により大事故が発生。ピザの1ピースのように一部が漂流してしまう。という状況からはじまるサバイバル物。最初に事故の原因を明示しているので犯人探しなどのミステリ要素は無いかと思いきや、後半でさりげなくサバイバルだけではない要素を示してくれる。

宇宙空間でのサバイバルということで、水と食料の他にまず空気と温度が問題になるわけだが、そこよりもむしろ人間関係に重点がおかれている。最初はパイプを通じた伝言リレーでの会話からはじまって、どうやって脱出するかがメイン。ラストの一幕も含め、どこか楽観的な幸運が入るのはいつも通り。

PSP に DVD を入れてみる。

Monty Python Holy Grail の特典を見ていて、一部を通勤中に PSP で見ようと思い立ち、PSP に動画を入れようとしてみる。

HandBrake を使ってみたが、PSP のプリセットではいまいちうまくいかない。以下の設定でなんとか見られるようになった。

  • Video Codecを H.264 に
  • Framerate(FPS) を 29.97 (NTSC Video) に
  • Output を 320×200 に

できた動画を、メモリスティックの VIDEO にコピーすれば OK。OSX からだと、. 以下のファイルができてしまい壊れたファイルとして見えるが、削除しておけばOK。

真面目に金融施策

色々真面目に半日調べる。
あ、ここ使うならプリンタかわなきゃ…って、置くスペースないよ!

[DFF] レベル上げ

とりあえずコンプリートはしなくともコスモスレポートとカオスレポートだけは揃えておこうと、スペシャルデーでカオス様相手にコスモス側のレベルを上げる。

ティーダがやけに苦労したが、後はそんなに苦労することもなくレベルだけ100に。これで、後はストーリーモードのカオスを相手にするだけだ。

[FFXI] デュナミス・バストゥーク

人数がいるとさくさく進むので、15〜20分程残して殲滅完了。

その後、パーティの人と連れたって久しぶりに ENM へ。各自ちょっと構成をいれかえてから出発。私は白から黒へ。

山登りで楽しく迷ったり、精霊魔法をぶっぱなしすぎてアントリオンに殴られたりしながら無事クリア。しかし、ドロップはしょぼい。

と、する間に実は(裏とは別の)リンクシェルの人の引退の挨拶まわりが続ていたりするわけで。最近は本当に勢いのある人と無い人の乖離がかなりある。私もほぼデュナミスだけなので、最近のレベル上げのトレンドもわからないし。

そろそろ次が囁かれるのも仕方がない。公表された時が引退ブームの開始かな。

犬でも猫でも飛脚でもなく

万年筆一式

正月に父親から使うなら譲ると言われ、万年筆一式をもらってきた。

調べてみると、Pelican-Füllhalter M200, M-Feder というものらしい。昔ドイツに出張で訪れた際に現地の人から贈られたものらしく、インク瓶(青)からペン先までのセットが全編ドイツ語になっている。万年筆はドイツ語で Füllhalter と言うのか。

“Made in W-Germany” となっているのが時代を感じさせる。

インクは最近そのあたりで売られているようにカートリッジ式ではなく、ペンの後段を廻して吸入する方式。調べてみるとペリカンは大抵そうらしいが、古い方式である事に違いはない。ペンの中程が半透明になっていて、どの程度残っているかが一目でわかる。

ペン先は EF(極細)、M(中)、BB(極太) とあったが、付属の治具を使って取り替え、インクにつけて全種類試してみた。書き味と見た目は BB が一番味があったが若干線が太すぎたので、ちょっとひっかかる感じがして BB 程すらすらとはいかないが線の強弱が出易い M にした。

使わないことにしたペン先は、調べたところしばらく水に漬けてから流水で念入りに濯いでおけばいいらしい。このあたりの手間は初期セットアップにかかるので仕方がないというところか。常用しないときは本体からもインクを脱いておいたほうがいいのだろうが、さてこちらはどうするのやら…私のドイツ語は教養過程で基礎をかじった程度なので、付属ドキュメントをかきわけないといけないとなるとかなり辛い。。

仕事だとどうしても必要上 3 色ボールペンでないと具合が悪いが、プライベートでは別。趣のある書き味を楽しんでみることにしよう。

情報処理学会誌 2007年 Vol.150 No.1 通巻527号

今回の特集は視覚情報の処理と利用。主に眼と人間の認識や、自然にある昆虫の構造色や鱗粉の微細構造による色など視覚に関する色々な話が取り上げられている。

そちらは興味深いのだが、もう一つ興味深かったのが、「プロ棋士対コンピュータ: FIT2008 における囲碁対局報告」。将棋は以前の特集であったのだが、今回は囲碁の話。

囲碁も将棋同様にランダムな要素をある程度取りいれ、現在はモンテカルロ法による確率的な探索手法が主流となっているようだ。ただ、棋譜で序盤の定石を研究しているため終盤はともかく中盤が弱いと言われる将棋に対し、囲碁は定石を入れていないためか序盤に茫洋な手を打つ、常に半目勝ちを目指すなど、まだまだぱっと見て弱いところはあるようだ。常に全局を見渡して着手するので、局所的に甘い、終盤に冴える、なども定石のように人間の手や思考を真似るのではなく、モンテカルロ法による特徴が強く出ている点なのだろう。

事前にモンテカルロ法のMoGoが、プロ八段を9子局で破ったというニュースがあり、FITS2008では八段との9子局での対局となったらしい。結果は、挑戦者となった Crazy Stone(記事は WIRED Vision) の勝利。その後エキシビジョン的に行われた対戦では、小さな盤面でパラメータ間違いにより負けとはなったものの、実質的な勝利となっている。

囲碁については、あえて定石を入れていないという話もあり、将棋のように綿密なデータベースを背後に確率的に探索するのではなく、もうちょっと広いレベルでのGAのようなランダムによる淘汰を行っているように見える。今は完全にモンテカルロ中心のため、まだまだ序盤が甘いなどがあるようだが、ゆり戻してある程度の手を意図的に作って入れるようになってきたらどうなるのか、非常に興味深いところである。

[Blender] 指をつくる

blender_finger

先日作成した掌の部分から、指を押し出しで作ってみる。これがなかなか難しい。

事前に掌の所にナイフツールを入れて分割し、断面に□が4つできているはずなのだが、数えてみると何故か5つある。おまけに調整で形がゆがんでいて酷い指しかでない。

それでもなんとか4本のばしてから気がついたが、掌が大きすぎて指の箇所まで覆ってしまっている。親指も妙に歪みがはいっている。

…難しいなあ。切って掌からやりなおした方がいいのか?

まあ、今回は真面目なモデルではなく、あくまで習得のためのものなので、多少歪んでいてもいいや。最悪、動かした時の駄目な例がわかるということで。

次は、頭だ。

真鵺道を引っ張り出す

仕事で長文のレビューをする必要があったのだが、指摘箇所とコメントが多くて面倒だったので、真鵺道を仕事で使ってみる。

[] だと括弧が色々被るので、【】に変更した以外はほぼ基本形のみ。

支援モードが emacs only だが、まあなんとかなるだろうとテキストで感嘆なコマンドの解説をつけて渡してみる。なんとなくわかってもらえたようで何より。他の人にも存在は示しておいたし、長文の時にはひっぱりだすことにしよう。

Blender の練習

blender

箱を押し出して削って、なんとか先日購入した本付属の下書き通りにここまで作成。なんとなくモデリングの操作のコツがわかってきた気がする。

Bでの範囲選択と、Alt+右クリックでのループ選択を多用すると、大分操作が楽。ん…Alt+右? 頻出するのにタッチパッドじゃ無理操作ですなorz マウス買ってよかった。

明日あたりに、残りの顔もつくってしまおう。ボーンを入れて動かせるようになるのは来週位にできればいいな。

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