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本は自然に増えるもの

久しぶりに重いきり買った(誤字ではない)。

Windows ダンプの極意は、ちまたで話題になっていて仕事にも役立ちそうだったのでちょっと欲しかった一品。紀伊国屋に在庫があるのはわかっていたので、新宿本店に行ってみたら、数冊平台で置いてあった。何故ゲームの所にあったのかは不明だが、ありがたく確保。

Blernder は、なんとなくやってみたくなったので確保。最初は物理シミュレーションだけ会社の近くで購入したのだが、どうも操作系の話は前作である3Dキャラクタの方にあったようなので、追加で購入。英語のチュートリアルは本当に最初の時には辛いし、日本語も色々と訳されてはいるものの必要な所から、という様子だったので、素直に本で購入。一応最近の機能に対応していそうなあたりを選んである。

そして、すっかり忘れていたマスラヲ最終巻と、イルーニュの巨人をついでに入手。

マスラヲは、前回の終わりであれだけ大風呂敷を広げておいていったいどうするのかと思っていたら、ちょっと分厚くなったもののしっかりきっぱりはっきりと大団円にまとめあげてきた。主人公が主人公だけに、前作のオリガミよりも落差がヒドい。実に仰々しくも盛り上がり楽しめるクライマックスだった。きちんと続編を出し、しかも終盤がうまい作家は応援したくなるので、次回作も期待して買うとしよう。

Comments:2

さく 09-01-16 (金) 10:51

「イルーニュの巨人」なつかしい。
D&Dのシナリオ「アンバー家の館」でたくさん引用されていたので読みました。

silver 09-01-16 (金) 23:10

C.A.ルイスは何故か読んでいなかったので、ラヴクラフト方面からたぐって読んでみています。雰囲気がいい感じです。

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