- 2009-01-31 (土) 23:22
- 記事
名古屋に行って、お昼位に相方と合流。お昼は何にしようかとうろちょろした末に、行きなれているらしい中華屋でランチを取る。
ランチメニューに担々麺があったので選択。あまり辛いものではなく、普通の人には辛いがまあ慣れていると普通だよねという程度。ただ、風味のバランスが良く美味しく食べられた。デザートの杏仁豆腐もたいらげて満足。
大須に移動して、まずはなんとなく大須観音へ。境内が改装中なのか、それとも何かの祭の準備なのか、本堂の手前にのっそりと足場が組まれていた。ちょっと風に辟易としつつお参りをすませて、境内をぶらりとする。
やけに鳩が多く、片隅には一面地面が鳩で埋めつくされているようだった。そして、そんな中に餌を差し出す犠牲者一人。足元から空中から埋めつくされ、肩や頭にも乗られ、さんざんな様子だった。人を怖がらなさすぎる鳩の目の前に餌を出すとこうなるということか。南無。
最後にいきなりばさばさと一斉に飛び立ったので、カメラで適当に追ってみる。結構うつるものだ。
鳩の脅威を見た後、目的地である近くのスケート場へ。少々高かったが、どうやら数回くると1回無料になるらしい。つまり私のような一見さんはカモということか。スケート事態ははるか幼少の頃に試した記憶があるだけで、十年単位でやっていない。
靴は少々大きめの方が良いといわれたので、27cmを選んだのだが踵がどうやっても落ちず、さらに1サイズ大きめのものを出してもらう。右はなんなく入ったが左はそれでも若干踵がひっかかる。スキーの時もそうだし、あれはブーツの形状のせいではなかったのかと妙に納得。
リンクに入ろうとして、エッジがうまく立たずにいきなり転倒してしまう。だが、一旦立った後はショートスキーのスケーティングの要領で重心を保ってみたら、なんとなくそれなりに安定。最初こそへっぴりごしだったものの、しばらくすればなんとか無様なりにそれなりには滑れるようになった。右足に重心を乗せてのターンは良いが、左足のターンでどこか妙にすっぽぬけてしまうのもスキー同様。フムン、挙動がわかりやすいだけにこういう妙な癖の強制にはよいのかもしれない。
リンクは主に内縁と外縁でグループが分かれているが、内縁はほとんどフィギュアを目指すような少女達ばかりだった。流石にジャンプは禁止されているようだが、壁際で親に教えられつつ廻ってみたり、バックスケーティングしたりで実に伸び伸びとしたもの。たまにぶつかりそうなんだけど、基本的に向こうの方が速いので邪魔はこちらか。
なお、以前にも来ているはずの相方は、それ程スピードも出せずあっさり引き離せた。不満そうに言われても、スキーの経験が使える以上仕方がないわけで…難しいものだ。
スケートの後は相方の友人と合流すべく、テルミナの地下で人待ち。ワッフルが美味しい。隣が書店なので、人待ちのついでにユリイカの初音ミク特集号[1])を購入してみる。ついでに早川と創元あたりで、相方にSFを何冊かおすすめしておく。
合流後、高島屋のバレンタインデー特設会場 アムール・ド・ショコラへ。いきなり気合いの入ったカタログ本があり、驚く。私はスケートで疲れていたので、内部へは突入せずに椅子で休憩。後から聞くに、例年に比べて試食が少なかったりで経済の影響は出ているらしい。その後、居酒屋で夕食を取り解散。
ちなみに、デルレイのディアマンダムール +αでした。
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- で、なんでここにまで原稿を出しているんだね?人脈の広さが恐しすぎる>Y博士(確定 [↩]
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