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2009-02

[FFXI]デュナミス・バルクルム クリア

今迄数回試したがどうにもうまく行かず、敬遠していたデュナミス・バルクルム。今回はボスディンで負けて、ザルカバードの出待ちで負けて、流れ流れて到達。一応戦術は一新して、極力戦闘を回避する方向で進めることになっている。

最初のトンボ(Nightmare Fly)はブブリムの崖同様にセルビナ前の段差を利用して殲滅し、サポートジョブ開放。後は揃って西へ東へとひたすら壁際を進んで弱体NMを倒し、10分前位になったところでボス戦へ。なお、意図的に1回、移動失敗で1回余分に死屍累々で戦闘している。移動中に衰弱が治るので割と問題ない。

ボスは死亡人数こそ多いものの、なんとか撃破。しかし側近二体がきつく、MPを切らしながら延々皆で粘ることになる。そんなこんなで初攻略完了。後は、レリック目当てのボーナスタイム。学者2青魔導師2を含む大量のレリック防具と、学者の劣化防具2つ等が出て、実に良い感じ。クリアもしたので、これで何割かの人員はデュナミス・タブナジアも行けるようになった。

二次会としてそのままのパーティでジョブだけ調整してナイズルに行く。足目当てに潜ったところ、デナリゲマッシュ[1]がドロップした。しかし、皆持っていたりで取らないので、異界に流れるよりはと仕方なく懐に。使えるジョブがないのに…もったいないorz

  1. デナリゲマッシュ Rare Ex 防15 STR+3 INT+3 MND+3 命中+5 魔法命中率+3 コンビネーション:命中+ Lv75〜 モシ狩忍青コ踊 []

アクセル・ワールドがない

アクセル・ワールドがSAOの人と聞いて買おうとしたのだが、近くの本屋には既に無かった。仕方が無いので帰りがけに新宿の紀伊国屋に寄ってみるも、矢張り無し。

仕方がないので、別なものを二冊ほど買ってくる。

「人類は衰退しました」の作者が書いた魔竜院は、2008年下半期ラノサイ杯結果ページ(新規作品部門)でトップとなった作品。いわゆる中二病的な事を題材にしたボーイミーツガールだが、あまりな言動の連続に、中学の頃のあれこれを思い出し、確かに痛い。いや流石に日常生活に影響するとかは無いが…。こいつらまとめて TRPG やっておけば済むんじゃないか?と思ってしまったのも確か。それそ S=F あたりならいくらでもできるし、ヒーロー志向のライトルールは多い。

「されど〜」は、いつのまにか文庫を移っていたかと思ったら、移籍はともかく「原稿が無かったので」最初から増量リメイクしなおしたという曰くがあるものらしい。当然、スニーカー版での経緯もパア。3巻から別ルートになるようなので、それを目当てに購入。確かに、元のとは色々と伏線が違ってきている。

[DQ8]着替えて残念

昨日の口直しに、新宿の陳麻飯で担々麺の2辛(超劇辛という補足説明だが別にそんなでもない)を食べてくる。

夜の敵相手にレベルを11まで上げてから東の塔へ。受けるダメージこそそれなりにあるものの、ホイミ数回のみであっさりと頂上へ。「とうぞくのはな」といい「くちぶえ」といい、なんだこの便利さは。

次の街が遠いからと言われても、「どうせ4マップもあるわけじゃないし」と考えてしまう。やっぱり何か慣らされすぎてしまっているように思えるが気にしない。実際、ロンフォールからバルクルムまで行くことを考えれば楽なものだった。

後、アルミラージが何気にかわいい。

そして海に出てオセアーノン戦。今回ブーメランと剣に注力すると、槍はあまり使わないほうがよさそうなので、武器の買い替えはなし。装備的にそんなに差があるわけでもないので、そのまま殴り倒して終了。

どうでもいいけど、ゼシカは初期服の方が良いと思う。下手に露出してもつまらん。デカダンスタイルを見習うべきだ。

ダルシム担々麺

カプコン、PS3/Xbox 360/AC「ストリートファイターIV」、「紅虎餃子房」とのコラボレーション 2月12日より「紅虎餃子房」と「万豚記」でスト4メニューが登場

本社によった帰りにぶらぶらしていたところ、紅虎餃子房で何やらストリートファイターIVとのコラボで、妙なメニューをやっていたので試してみた。

曰く

「ダルシムもやみつき! 冬でも汗だく。ハマると病み付きになる辛さ
マーラータンタンメン」

注文。しばらくして出てきたのは。

マーラータンタンメン

…普段ここで食べる担々麺とは違い、出てきたものはたっぷりと辣油の底をさらったようなスープと、乾燥唐辛子の山。どう見ても劇物です、本当に。

一応ベースの担々麺がしっかりしているので、もの自体が悪いわけではなく、こんな風味でもかろうじて普通に食べられるのだけれども、乾燥唐辛子の山だけはいくつかかじって断念。辛さに対して相応の耐性(マジスパで天空程度)があるのでなんとかなったけれども、普通ならギブアップした方が賢明かと。

[DQ8] 村の名前がひどい

どう見ても被害者なマーマンを襲って、最初のクエストをクリア。

次はリーザス…だと…? 鬼畜な奴を狙うパッパラな女王が治めているとしか思えない名前だ。しかもゼシカがここで登場するようなので…‥不穏な想像になりそうだから止めよう。

次の目的地の東の塔に行く前に、くちぶえでレベルアップしようとしたところで終了。

Mac OS X システム管理

本屋によって、ふと手にとって、ちょっとためらったが即購入。

いわゆる Unix 環境で生活できる人が OSX を使う場合に問題になるのは、Fink か MacPort かなどの問題ではない。そのあたりはいくらでもトラブルシューティングできるだけの材料がそこらにある。

鍵となるのは、何だかんだいってムックや本家の英語資料を漁らないとわからない、ブートシーケンスや launched やプロセス管理やファイルシステム管理や LDAP などといった「Mac OS X らしい」ベース機能の部分。

そのあたりが日本語でまとまって解説してある。よって、購入。こういう「Unix者向けOS Xディープ本」などという非常にニッチな本は見つけたら即保護しなければならない。

[DQ8] 今さらながらはじめてみる

いきなり電源投入後のオープニングで、斑鳩のエンディングを思い出し吹きかけた。

そして、街中の品揃えを見るがはやいか、イベントそっちのけでレベルアップついでの金策。無事入手してそこら中が雑魚になってから、洞窟行き。もちろん夜の活用も忘れない。消耗品のコスト管理も(今のところ)万全。

…FFXIでかなり調教されすぎたようだ。本当はもっとヌルゲーマーなのに。

Flickr の制限にひっかかった

無料アカウントでは表示するのが最近200枚までとの事なので、それ以上なら消すかプロアカウント($2/month)を買えということらしい。

Flickr を利用してきた理由は主に3つ。

  1. iPhoto から一括リサイズ/アップロードできる
  2. コメントをつけて alt や title に反映できる
  3. 画像だけサーバを分散することによるボトルネックと転送量の解消

まあ、どれもそんなにたいした理由ではないので、今迄のはそのままにして、今後は WordPress 本体の機能に戻してもいいかな。

と思って iPhoto 用の WordPress Upload Plugin を探してみたのだが、意外に無い。Photonは動かなかった。

妥協するとこんな感じかな。

  • export は自前でやる。リサイズも iPhoto で。
  • アップロードのみ自動化。
  • 貼り付けは今迄通り頑張る。

投稿プロトコルとして、RFC5023 に対応した AtomPub と、MT 等との互換性のある XML-RPC wp が使えるようだ。

…自作するしかないのか?

今回は全部手動でやったが、何故かウェブ上から表示画像がリサイズできなくて困る。しかもこれ、リサイズできたとしても表示画像の幅を変えているだけだから無駄なんだよねえ。はやくなんとかしないと。

[FFXI] デュナミス・バストゥーク

今日は人数がちょっと少な目で、最後後ちょっとまで行くも殲滅完了まではならず。割と充実した後衛陣なので、前衛の人数が影響したのかな。

ウーツ鉱(時価16万ギル)が2個も転がりこんできてホクホク。

ソーシャルIME

Social IME ~みんなで育てる日本語入力~

実用としては社内用語が混じるとか、不適切なものがフィルタされる前に混入してしまう等の不安もあるが、方向性としては面白い。

十分データが貯まって、上位◯割の単語のみでやっていけるようになると、あまり酷いのは自動的にフィルタできるのかな。

今後が楽しみだ。

先日起きた経路障害のまとめ

[物欲] CivR が無ければ即死だった

なんとなく、1000円で売っていた中古を購入。

そして夜に見た今日のトロステがアイマスSPだった。そういえば売っていたな。…と見ていたら、なんというクロ回。シヴィライゼーション・レボリューションが無ければ即死(購入ポチ)だった。まあ、選ぶとしたら春香さん目当てでパーフェクトサンになったんでしょうが。

というわけで、いくつか元ネタを張りこんでみる。一部酷いのでリンクだけで。

Amazon でウェブ検査販売

ラック、「Webセキュリティ診断サービス・初診コース」をAmazonで販売

ほお、というわけで張ってみる…本当だ。これで少しはまともなウェブサイトが増えてくれると良いのだが。コピペで作ったようなCGIは大抵天然で問題を作りこんでるしね。

報告会で対応のノウハウを質問できるだろうから、慣れていなければそちらの方が得なのかな。東京以外だと監視センター(JSOC)行きのようだけど、監視の様子の見学もできるだろうし。

…しかしこのバナーはどうにかならなかったのか。少々恥ずかしい。

情報処理 2009 Vol.50 No.2 通巻528号

特集は「アクセラレータ、再び – スパコン化の切り札」としてヘテロジニアスな構成の分散環境の実態と分散処理の難しさを解いたもの。事例としては東京工業大学 TSUBAME (AMD Opteron + ClearSpeed Advance X640 アクセラレータ に更に NVIDIA Tesla S1070 をプラス)、NVIDIA GSGPU、Cell/B.E.、MDGRAPE などが取りあげられていた。

特徴としては、矢張りチューニングしないと CPU に下手すれば負ける程度だが、チューニング次第では10倍以上の性能差を叩き出し、電力効率では圧倒的に勝るということだろう。そのために、ループアンローリングから手動でする、などの環境に応じた手動最適化、あるいはライブラリレベルでのサポートをする、などといった方法論が大切となるようだ。

そして、事例を見るに PS3 のゲーム開発者は確かに SAN チェックが必要な位にパラダイムシフトや複雑化しているわと納得。PS3 のファームウェアでどんどん後から余分な音処理ができるようになっていくわけだ。開発初期の隠れコストはすさまじいものがありそうだ。DS が逆を狙うのも納得する。

夜は寒い上に大風

コンタクトレンズが花粉に負ける。花粉症じゃないけど、ハードなので異物感に負けて眼が赤くなってしまう。

ちまちまやっているシヴィライゼーションは、蛮族シナリオをズールで制覇(難易度将軍)。たんたんと遠くから無心しまくってくるガンジーが怖かったが、最後に蓋をあけてみるとそれほどでもなかった。

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