- 2009-02-15 (日) 14:12
- 記事
まずは、スリランカ家庭料理レストラン すらさでランチのカレーバイキング。チキンカレー、ポテトカレー、豆カレーがあり、それにパパダム(インドの揚げせんべい)とハラマスサンボル&オニオンサンボル(スパイシーな漬物系)がメニューとなる。
ごはんをおかわりしながら何種類かづつ試してみて、気にいったのがハラマスサンボルとポテトカレーの組み合わせ。だばーっとサンボルをばらまいて食べると幸せ。食後はジンジャーティでほっと一息。このお茶がまだ良くて何度もおかわりをしてしまう程。
後は、デザートが3種類程あるとの事なので、ヨーグルトを試してみる。上にかかった蜜がなかなか幸せ。ヨーグルトの酸味がジンジャーティとあわせると丁度良い。なお、高橋さんだけはデザートではなく異様なまでにパパダムを占拠して食べまくっていた。自分の好みを見つけられ、バイキングなので延々食べすぎてしまう程に危険な所だ。
その後はむーむー屋敷でゲーム。本日のゲームはRed November。公式サイトにrules for Red November(PDF)と、example of play(PDF)があるが、持ち主の高橋さんが読みこんでいないために、その場で日本語訳ルールを参考に英語ルールを読みながら[1]、プレイ。
表紙を見てわかる通り潜水艦物。けっして1月巻き戻してはいけない。ノーム(gnome)の原子力実験潜水艦 “Red Novenmer” が色々酷いことになり、救助が来るまでの1時間耐えきるという協力型のゲーム。
よくできているのは、何らかの作業をするには全て1分単位での時間をかける必要があるのだが、数分おきにイベントカードを引く必要があり、その度にまたアクシデントが増加すること。アクシデントの中にはどこかの部屋で火災、浸水、扉がロックされてしまう、という軽いものから、「10分後に(核ミサイルが発射|機関がクラッシュ|酸素欠乏)する」「15分後にクラーケンにより喰われる」というものまであるので、人数が足りないと人出が足りないが、増えると加速度的に対処しなければいけないアクシデントも増えてしまうというデザインとなっている。今回は5人でプレイ。
アイテムで作業時間を短縮する方法もあるが、そのアイテムは時間経過で自動的に入手するか、艦尾の Equipment Store で入手するしかない。万能アイテムとして「ウオッカ(grog)」があるが、これを使うと酔いつぶれチェックをしなければならなくなったり、イベントで「暑くなってきたから全員手持ちの grog を飲むこと」としなければならなくなったりする。ちなみにこのウォッカは艦長室の私物いれ(captaion’s private stash of grog)に山と積んであったりする。流石ロシ…ゲフンゲフン…赤いノームの国。
ルールを色々間違えながらプレイした一週目は、案の定艦首の機械室で作業後に酔い潰れた一人が火災に巻かれて昇天してしまった[2]ものの、なんとかクラーケン退治をいたりして生きのびてクリア。
火災関係のルールとフル適用しての二回目は、後数分まできた所で原子炉の暴走が止められずに轟沈。慣れたからといって最後までスムーズに行くわけでもないところがなかなか良いバランス。なお、事前に見せられたロール&ロール52号の解説が、思い返してもやたら的確でした。これからプレイする人は必読。
今回のケーキは、La Pierre Blancheのドゥ・ショコラ・ポンティオン。佐川急便の扱いがひどく、上の飾りが全部取れているという状態だったので、発送元に確認したところ送りなおしてもらえたそうで、いつもの二倍。もちろん、甘味な面子なので持てあますとかそういう事は全く無く、カカオのクランチの層が味の面でも食感の面でもいいアクセントになっているよねえ、などとしているうちに全部消えましたとさ。
他には、MYTHBUSTERS のジェームス・ボンドの回を見たり、トロステーションでバレンタインデーの回を見たり、何故かはたのさんがクトゥルカに取らわれてごりごりとSANを減らしていることが判明したり。
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