Home > Archives > 2009-02
2009-02
リトル・リトル・クトゥルー
- 2009-02-03 (火)
- 記事
- [BOOK]リトル・リトル・クトゥルー 史上最小の神話小説集 (東雅夫 編)
仕事の帰りにたまたま発見して購入。
ラヴクラフト攻めのダーレス誘い受けとかもうね…。というのはともかくとして、実に良いクトゥルフ短編集でした。見開き2ページで必ず完結するので、秘神界よりも気軽に読めるのもポイント。
■気にいったものベスト3
1. 「とあるペットショップにて」
どことなく星さんっぽさがあって読後の印象が素敵
2. 「一切」
典型的と言われればそうだが、途中まで色々考えてしまうだけに見事。
3. 「ラゴゼ・ヒイヨ」
この分量できちんと味わいが神話物で、きちんと完結している。
流石最優秀賞
- Comments: 0
東山動植物園でひたすら歩く
- 2009-02-01 (日)
- 記事
一日動くためにまずはドニチエコきっぷ[1]を買って移動し、東山動植物園へ。エコきっぷを見せると割引があるので、400円ととてもお特。
まずは、手前にある動物園本園。サイやゾウ、ライオンなどをぶらぶらと見てまわる。キリンは残念ながら食事をしているのかあまり外に出ずちらりとしか見えなかった。いくつかの檻は鳥の住処となっていたのだが、何故かそこには我が物顔してスズメやメジロが大挙して押し寄せていた。カラスも平気でそのへんの動物の横を通っているし、大変そうだ。
いくつかの動物は専用の建物つき。一時期話題になったコアラもそうだし、これから徐々に旭山動物園のような形態の飼育に変えていく予定らしい。そうなると近くで見れなくなる動物も出そうだが、その方が良いのだろう。
近いといえば、道の真中にあるペンギンの所では近くで毛並みまで見ることができた。水族館だと大抵ガラス越しだったり遠いので珍しい。バードホールの建物の中にいた孔雀なども近かった。
本園を一通り歩いた後は、バラ園経由でちょっと休んでから植物園エリアへ。流石に時期的に咲いていないが、咲けばさぞや見事だろうという配置がしてあった。そんなこんなで高台まで歩いて登って一通り梅などを鑑賞してから、温室へ。本当は風邪で倒れた直後なのであまり歩く予定はなかったのだが、気がついたらかなり歩きっぱなしになっている。これでも大分省いているのだが、動植物園だし仕方ない。
温室ではただただ花に見惚れて楽しくすごす。小さく区切られた温室がいくつも繋がっていて、それぞれに各国の草花が集められていた。中にはメキシコのエリアもあり、数メートルの足するサボテンがいくつも植えられたりしていた。もちろん、普通の草花も見事で、外の寒さも忘れてしばし別の季節を楽しむ。
その後は、こども動物園を軽くのぞいてから動物園北園へ。こちらはこちらでかなり広い。スカイタワーもあったが、流石に疲れていたし相方が無理なので登らず。
途中でカピバラがいたのだが、何故か上にカラスが堂々とのっかっている。ごろりと横になっても全然離れない。遠目に見るしかなかったので早々に立ち去ったのだが、そののんびりとしすぎた性格だけはよくわかった。カピバラさんのぬぼーっとした性格は割と本当らしい。
動植物園を出て、お昼。ちょっと移動して拉麺にする。こってりとした味噌ラーメンなのだが、遅いお昼だったこともあり非常に美味しかった。チャーシューがごろごろと入っているのも良い。その後はまた移動して、中国茶を頂きつつひと休み。
のんびりと過して夕方になったので、名古屋駅に戻って帰途につく。帰宅した途端にどっと疲労が押し寄せてきたので、大人しく旅装を解いただけで荷物を開きもせずにぱたりと寝る。
- 土日限定の、定額で一日乗れるキップ。各種公共施設の割引もあるのでお特。購入は窓口のみ。 [↩]
- Comments: 0
Home > Archives > 2009-02














