- 2009-03-07 (土) 10:41
- 記事
昨日とは違い、朝は少し曇りがちだったものの昼頃からは快晴。八景島はどうしてもオープンスペースでの移動が多くなるし、ほっと一安心。
まずは、メインとなる水族館アクアミュージアムへ。入ってまもなくの所にフェアリーペンギンがいるはずなのだが、今回も他の動物のお産でバックヤードに移されているようで対面ならず。目的の一つでもあったので、かなり残念。
まあ、葛西臨海水族館で見てはいるし、丁度ペンギンゾーンに行ったところで給餌の時間だったらしく、水中をペンギンが大乱舞する様子がばっちり見れた。ちなみにこの動画の時、上では魚を水中に投げる飼育員の足元で、イワトビペンギンが何度もおねだりをしている。最初は飼育員も水中にひょいと突き落したり、片手で抱えて放りこんだりしていたのだが、最後には根負けしたらしく口に魚を放りこんでいた。…イワトビは小さいしね。フェアリーはさらに小さいですが。
大水槽はリニューアルで魚を大きくいれかえたらしく、魚の数が少なくなっている旨の表示があった。そのせいか、以前はエスカレータ脇にあったパイプに挟まる魚の注意書きも無くなっていたようだ。
流石に間があくと他の各所もかわっていて、水槽の中に見なれない魚がいる所も結構あった。暗い所で、それなりな大きさのカブトガニ二匹が、腹面をこちらに向けてわしゃわしゃ動きまくっている様子はホラーにしか見えない。
ショーが開始する時間になりそうだったので、途中からはすっとばしてアクアスタジアムへ。前回のショーは新人の時期なのか今一安定しない内容だったけれども、今回は割と安泰で安心。ホワイトデーが近いので、ハート型の輪を潜るなどの芸もあった。ペンギンが「ぺたペた」と横切るだけの芸も、前置きがやたら勇壮だったりと落差を広げるべくグレードアップしていた。
ただ、前回「セクシー」な芸を見せたセイウチだが、どうもスランプに落ちいったらしく本編では出てこなかった。何でも芸はするのだが「帰らない」らしく、40分程ずっとい続けたことがあったとか。そのため、公開練習ということで終了後に単独で芸をしていた。今回はきちんと帰ったのだけど、ショーのスケジュールを乱すのは確かに出しにくいだろうし、このまま安定していつか本編復帰できることを祈る。
ショー終了後、下にすぐ降りると人込みが凄そうだったので、今迄いっていない5Fのアクアシアターに足を伸ばしてみる。中は科学未来館のような斜めの全天ドームとなっているが、実際に使われているのは正面に矩形領域だけだった。普通にプラネタリウムでも設置できそうな中央での映写機配置だったし将来的に何かする予定があるのかな?
演目は「The Penguin -なかま・子育て・くらし-」、世界各地のペンギンを地理をからめて解説。樹に登るペンギンがいるというのは初耳だった。樹に登った様子を見ていると、なんとなくきちんと(?)した鳥に見える。
残りを丁寧に見てから外に出て軽食でお昼を取り、ドルフィンファンタジーに移動。丁度行った時に魚に餌を与えていたようで、ダイバーが魚に囲まれていた。それにしても、水中からイルカを眺めていると、晴れた空からの陽光が挿しこんで、まさにラッセンの絵のような雰囲気となる。短いながらも十分満足して次へ。
島をぶらりと散歩してから、ベイマーケットをぶらぶらと見る。リニューアルした店で1000円の福袋があったので、買ってみた(中身はグッズの詰め合わせ。)。それにしても、やけに巨大ぬいぐるみが増えている気がする。LLLLとか、前はこんなに数あったっけ?
最後のふれあいラグーンは動物に触れる人々には加わらずに、のんびり眺めておしまい。セイウチがショーの時に水中の窓から覗きこんでいたり、ペンギンがぼーっと止まっているのを見ると実になごむ。
新横浜で夕食としたのだが、適当に入った自然やが意外に美味しかった。ラム酒で漬けた梅酒とか、生牡蠣とか、テーブルの炭火で焼いたホタテとか、実に満足。JGC を行うプリンスホテルとは少々逆側になっているが、抽選に外れたら食べに出る位の余裕はできるし、次はランチに挑戦してみるのも良さそうだ。
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