- 2009-04-23 (木) 16:51
- 記事
New IPv6 deployment statistics
AS(インターネット上で自律しているネットワーク)単位での、ASのIPv6の対応状況[1]が出ているのだが、バチカンの “Holy See (Vatican City State) (VA)” が 100% でどうどうの一位! 日本は 15% で 13 位。
まあ、種も仕掛けもあって、バチカンは IPv4 と IPv6 の数が 1/1 で100%、日本は 82/537 で 15%。純粋な数で言えば日本(82/537)、ニュージーランド(31/173)、チェコ(30/159)、オーストラリア(66/484)あたりが勝者となる。
ちなみに、日本はIPv4アドレス枯渇対応タスクフォースなどで、IPv6の推進を行っているし、一部の税制優遇措置なんかもあるらしい。とっとと並列したいんだけど、メリットを考えると卵が先が鶏が先か…。最低限の対応機器は普及しているけど、運用ノウハウは普及していない、というのが現状。
関連記事:
- 末端まで対応しているかどうかではない [↩]
- Newer: 銀座ソニービルでトロ企画「来るっトロ!行くっクロ!」
- Older: OracleがSunを買収