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2009-05

日本酒 生酒試飲会

試飲会

前回に引き続き、はたのさんに誘われて酒蔵楽かさいの試飲会に参加。今回は生酒。

生酒ということで強烈な味が多いことと、何故かより強烈な方からの順番になっていたので、途中から逆順にまわることにする。今回は都合上あまり好みのは無かったが、前回気にいったのと同系列の「春鹿 純米吟醸生酒」は割とよさそうだった。

なお、後日同サイトで公表された評点の結果は次の通り。酔った頭で酒の話をした方々一押しのあたりなど、いかにも酒飲み好みな酒が上位にきているようだ「琥珀光」は私も3位くらいに入れた覚えがある。他には4位の賀茂泉「青泉」純米吟醸生あたりが印象に残っている。「山川」は丁度強烈すぎるゾーンを抜けて逆からまわった直後位に試した酒なので、細かい印象が無いのが残念。

  • 1.月の桂 純米吟醸「琥珀光」
  • 2.梅錦 「山川」 純米吟醸生
  • 3.千代の寿 「豊国」 純米生原酒
  • 4.若戎 「義左衛門」 純米吟醸生
  • 4.賀茂泉 「青泉」純米吟醸生
  • 6.五橋 純米生酒
  • 6.真澄 吟醸生酒
  • 8.出羽ノ雪 吟醸生原酒
  • 8.一の蔵 「ひゃっこい」特別純米生
  • 8.豊の秋 純米吟醸生

夕食はベトナム料理にしてみる。コースを頼んだら、次から次へと出てくる出てくる。全て美味しかったのだが、あまりの量に負けてしまい最後の方はひいひいいいながら片づける羽目になってしまった。特に最後のフォーは普通ならとびつく一品なのだが…残念。

コストパフォーマンスの良い店のコースは危険だ…せめてもう少し品数の少ないコースにしておくべきだった。酒まで入れて楽しんで食べるならば、大体2品程余計だったかな。

麒麟飯店

麒麟飯店

麒麟飯店 ランチ担々麺

たまには近所で行っていないところもいいかなということで、ランチに適当な中華料理屋を選んでみる。エレベータで上がり入ってみると誰も客がいない…若干不安に思いながらランチの担々麺と半ライスのセットを頼んでみる。

食べてみると…もやしが冷たい。駄目だこりゃと思いつつスープを飲んでみると意外にこれが悪くない。「坦々風」ではない正統的な担々麺の味で十分おいしい。値段的に酷いわけではないし、注意しながら選べばなんとかなりそうな感じだ。

結果的にはそれなりに気にいった。最近まともな担々麺が少ないので、ランチの候補に入れておくとしよう。

インターネットの夜明け

ブックオフに寄ったら、500円以下の棚で「インターネットの夜明け 壱」というDVDを発見(105円)。NHKとYahoo!Japanの共同制作。

裏を見てみると、出演者に石田晴久先生、村井純先生、中村修先生、篠田陽一先生………何この人選。とりあえず買おう、うん。横を見ると参、四もあったのでそれも。合計315円。「日本のインターネットを作った男たちのヒストリー」という文言に嘘偽りはなさそうです。

後で調べたら全24話、ウェブでストリーミングしているようです。
ウィンドウズな方は見られるみたいですね。

Yahoo! JAPAN – ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け[前編] 〜ドキュメンタリームービー〜
Yahoo! JAPAN – ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け[後編] 〜ドキュメンタリームービー〜

  • (壱)
  • 第1回「和製ネットワーク登場」
  • 第2回「300mの実験」
  • 第3回「繋げ! JUNET」
  • 第4回「海外接続」
  • 第5回「幻のプロバイダー」
  • 第6回「JUNETの幸運」
  • (弐: 今回未入手)
  • 第7回「日本版インターネット誕生」
  • 第8回「パソコン通信登場!」
  • 第9回「WWWとプロバイダーの誕生」
  • 第10回「プロバイダー競争激化」
  • 第11回「商用IX誕生物語・前編」
  • 第12回「商用IX誕生物語・後編」
  • (参)
  • 第13回 「ブロードバンド夜明け前」
  • 第14回「CATV先駆けの挑戦」
  • 第15回「DSL登場・PART1」
  • 第16回「DSL登場・PART2」
  • 第17回「DSL登場・PART3」
  • 第18回「モバイルコミュニケーション」
  • (四)
  • 第19回「ブロードバンド元年・PART1」
  • 第20回「ブロードバンド元年・PART2」
  • 第21回「ブロードバンド元年・PART3」
  • 第22回「遍在するブロードバンド時代」
  • 第23回「ブロードバンドの先にあるもの・前編」
  • 第24回「ブロードバンドの先にあるもの・後編」

とりあえずどうしようかな…会社の新人におしつけて正しい歴史認識(違)を伝えておくか。

6時間レビュー

お客様先で、延々と6時間かけて作成した文章をレビュー。実際には5時間ちょっとくらいですんだので、思ったよりも短かくてよかった。

とりあえず、色々なところから法規等をよせあつめてものにするという特定方面の文章の作り方を理解してしまった…次からはPMというバッファ抜きで単独できそうなのが怖いところだ。

PSPで次に何を買うべきか

3000円分のチケットで入金したので、グランディアに600円使ってもまだまだ余っている。下手に中古を買って固定機で遊ぶよりも安くて便利なことはわかったのだが、ラインアップが有名所か微妙どころが多く、なかなか選べない。

FFTでもすればいいんだろうけど、1000円と高い。FF7も1500円同様。後はフロントミッション系(1〜3)とか、カルネージハート(1〜ZEUS)か、俺屍あたりか。やっていないあたりで楽しみたいのだが、はて、どうしよう。

と、延々悩んでFFT(獅子戦争じゃない方)を購入。

  • [GAME][PSP] ファイナルファンタジータクティクス

ネパールの料理とお酒 SAINO

SAINO

先日の夕方ぶらぶらと歩いていて見つけた店。まずはランチを試してみる。

人の入りはそこそこ。一人だからか、少々並ぶだけで入れた。カレーの種類を試したかったので、2種類選べるBセットを選択。マトンキーマとチキンにする。

狭い店内にいくつかのテーブル席と、後は夜がバーというだけあってカウンター。今回はカウンターに座ったのだが、目の前でナンをひたすら焼きまくっているのでなかなか動きを見ているだけでも楽しい。カレーの出てくる速度もほぼナン焼きで律速されているようだ。そして隣の人達の会話でやたらと「黄金株」が出てくるのが気になった(笑)

ランチBセット(キーマ&チキン)

ナンは少々大き目で普通。熱々なので満足。カレーがかなりさらりとしているので、ナンに絡みにくく、肉が底に溜まってしまうマトンキーマは少々微妙。一方チキンはなかなか良い感じで、だばっとつけて食べられる。野菜カレーもあるようなので、次はそれとチキンで試してみるべきかな。値段はまあ場所的にこんなものだろう。

ナショナル ES8046用の替刃

ナショナル ES8046用の替刃をヨドバシで調達。ウェブにある情報からは何故かこの古いシリーズの替刃がどれか探しきれなかったので、実際に店舗にあるカタログで見て、実物の裏で対応を確認して、ようやく購入。

内刃は2年、外刃は1年交換ということだが、2005年に購入したものなので、大分劣化しまくっていることになる。次からは気をつけることにしよう。

“文学少女” 読了/青空文庫開始

文学少女、読了。外伝は飛ばしているが、引きや脇役の情報を除けば特に問題はなさそうだ。このシリーズの前までは初期の作品しか読んでいなかったが、実に引き込まれる終盤だった。ただし、後述の理由によりその後の話などを読むつもりは無い。この巻をもって私の中ではシリーズ完結としたい。

ただ、読書の姿勢に共感することの多いこの物語に唯一共感できない点があるとすれば、エンディングへのシーケンスだ。それでも選んで欲しかったというのは、わがままだろうか。あまりに近代型のテンプレ通りで、古典的な方が好みな身としては最初は鼻についていたのだが、イラストの加護もあり段々と健気なところが見えてきて、往復ビンタの啖呵でああ良い娘だと認識した。あのシーンは、どんなルールのTRPGでロールプレイしようとも、私の中からは絶対に出てこない。それだけに、他の組合せ程いじられてもおらず、「いい話だったね」で終わってしまっているのが残念だ。

そういえば、ONEの同名ヒロインも割と好みだったな。他のヒロインの方がより好みだったが。

さて、この「文学少女」シリーズは実に青空文庫との相性が良い。巻によっては明治等の文豪が列挙されることがあるので、その作品を探し出してすぐに読むことができる。無論作品によってはプロジェクトの対象にまだなっておらず無いものもあるが、有名な作品が多いのでいくつか挙げられるうちの数個は簡単に見つかる。

私の場合は、iPod touch にi文庫をインストールし、ライブラリ全部をダウンロードしてあるので、電車中に本を読みながら、国木田独歩の武蔵野をつまみ読みしはじめることができた。そして日本語の織り成す風景描写の美しさに引き寄せられ、そのまましばらくずるずると本編を放置して読んでいたりする。

本編も十分楽しめたが、読み返してみれば本編とは別の小説を読ませるための小説となる、良いシリーズなのかもしれない。

グランディアクリア

結局魔導の塔は無視して、エンディングまでつっぱしる。

確かに、グランディア2よりも良いという人が多いのがよくわかった。最初に2を堪能していなければ私もそう感じたことだろう。エンディング前の締まり具合もテンポがいい。

だが、2から見ただけにシステムやシナリオで1から伸ばした部分、改善した部分、切り捨てた部分が良く見える。何度も何度もあらわれる曲もモチーフを「人の歌(ポーヴォ)」としてまとめ、「神の歌(デウス)」と対比させた点なども、そうと知って2を見るとよりグラナサーベルとグラナソードのイベントが感慨深い。エレナもいるしね(※プレイ直後はミレーニア派)。

総合点では2が上、時点で1かな。3はシステムと曲はともかくストーリーが駄目すぎたし、Xは…まあ忘れよう、うん。

さて、次はPSPで何にしようか。

文学少女

後は最終巻だけだということで購入。外伝はとりあえず無視。

流石に多かった

昨晩の残りでおにぎりを作成。サラダを買ったら多すぎたので、ランチミーティング中最後までもそもそと食べる羽目になってしまった。

[物欲] 文学少女

あの人物が出てきて続きが気になったので、購入。

鶏肉三昧

家計の強い味方! 週末にチャレンジしたい鶏肉レシピから、あの「うまいトリ肉」は作れるらしいと辿って、炊飯器をスロークッカー代わりにするというレシピがあったので、腿肉を買ってきて試してみる。

炊飯器にぐらぐらに湧かしたお湯と塩、匂い消しにローズマリーをいれて保温1時間。今考えると少々酒を加えておいてもよかったかもしれない。

出してみると、大体火が通っていて、鳥皮がぷりぷりでうまい。肉もつまんでみると良い塩梅になっている。

そのまま丼物にするのも芸が無いので、炊き込み御飯とサラダにする。炊き込み御飯にするなら…という意見もあるが気にしない。なお、皮は美味だったのでつまんでいる間に消滅。

炊き込みご飯はまった!おいしい炊き込みご飯の作り方教えてあたりを参考に、肉の半分と煮汁を少々薄めて入れる。そこに、湯通しした油揚げを1枚適当に切って放りこむ。飲みかけの日本酒の残りが多少あったのでそれも投入。具が多すぎたので2合で炊いて出来上がり。

もやしと油揚げで副菜として前回同様のサラダを作成。味が被るが、もったいないので煮汁の残りで軽くスープ…流石にこれはくどかったから次回はいらないや。

まあそれなりに満足。

デュナミス・サンドリア

久しぶりのサンドリア。白の人が先にパーティに入られていたので、赤魔導師で参加。しかしこの赤、メリットポイントつぎこみ0、専用装備はほとんど無し。という状況なので、ユニクロ+α程度の装備でしかない。それでもそれなりな動きになるのは、白黒からの流用の他に、赤魔導師アーティファクトとレリック防具、そしてエラント装備が優秀なおかげ。

ところで、久しぶりに赤魔導師をしたので、途中まで追加されたコンポージャーをすっかり忘れていた。エン系に至っては買ってすらいない。周囲にもきいてみたが、結局デュナミスでは使い所が難しそうだという結論にいたり、マクロ化せずに自己ヘイストを延長するだけとした。タイマがわりにかけているため、自己リフレシュの延長はなし。

ドロップはほとんどがフリー品ばかりだったものの、10分ほど前に全部殲滅させて終了。

徳兵衛

昨年行って非常に満足した所なので、今年もそろそろ季節柄がいいし行ってみようかと出発。しかし、やっている様子がない。

ちょっと先を見ると、道端で天麩羅とぬか漬けを売っているだけのようだ。聞いてみると、親父さんが腰を痛めてしまったとの事。老夫婦が二人でやっているところなので、確かにそれなら仕方がない。お大事にというのと昨年の感謝とを伝えつつ、天麩羅を二パック購入して帰宅。

家に帰って抹茶塩をつくって賞味したが、矢張りあの蕎麦にあげたての天麩羅というのがポイントなわけで、物足りない。

趣味でやっているような所だから後継があるわけでもないし、今後は難しいんでしょうね。やっと近所で好みに叶う蕎麦を見付けたというのに、残念です。

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