Home > Archives > 2009-05
2009-05
It’s…急に巣鴨にきたので
- 2009-05-12 (火)
- 記事
フレンチパウンドハウスでアップルパイとタルトフロマージュを購入。矢張りここのケーキは手頃な値段で美味しくて危険だ。
新宿でイエローサブマリンに寄って、モンティパイソンのモノポリーであるPython-opolyを購入。ルールを見ると実に馬鹿馬鹿しく、ホーリーグレイルを見てゲラゲラ笑いながらゆるく遊ぶのが前提であることがよくわかる。例に漏れずインストラクションはウェブで見られるので、気になる人はチェックするといいでしょう。
- [GAME] PYTHON-OPOLY (toyvault)
パイソン分が思っていたより濃いので、十分甘味の会でできるかな。
- Comments: 0
ブートキャンプ 腹筋プログラム
- 2009-05-11 (月)
- 記事
いきなり基本プログラムは無謀だったかと、30分の腹筋プログラムに挑戦。
矢張り正しい姿勢がわかっているので負荷が強い。ツイストも最初は加減を微妙に忘れていたが、すぐ全力でぶん廻せるようになった。
そして、起き上がる系統は矢張り全滅orz
- Comments: 0
甘味の回
- 2009-05-10 (日)
- 記事
朝食は渋谷で待ち合わせてVironで「ヴィロンの朝食」セットを堪能。今回は30分前から並んだが、15分前頃からはかなり列が伸びだしていたので、回転率も考えると開店後は結構厳しい様子。若干一名アクシデントで遅刻しそうになったが、根性で開店直後に到着。
内容は、バケット・レトロドール、セレタルの二種類3個のパンに加えて、アップルパイやクロワッサンなどから2種類を選択。それに6種類+1のジャムと、蜂蜜をつけて、珈琲(または紅茶)で頂くというもの。それに加えて、オプションで追加できるエシレバターを選択。
ジャムはこれ一瓶が階下の店で数千円…という事は考えずに、たっぷりと全種類つけて試してみる。当然の事ながらどれも非常に美味しい。その中でも、ピーチとカシスの二種類がとても気にいった。時点でオレンジと、ヘーゼル。対クロワッサン最強ということで別枠で蜂蜜。
そして、一通り試しているとパンが三分の二程消えているという罠。終盤は好みのジャムをつけながらたっぷりと楽しむ。珈琲もおかわり自由なので本当にゆったりと食べられるいい場所と言える。美味しすぎてガツガツと食べましたけどねっ。
なお、近くのテーブルではパンのうちいくつかを袋に入れて持ち帰り用にしていた様子。まあ、つまりは普通のカップルあたりだとそうなる量だということですな。我々はもちろん欠片すら余さず食べつくしました。至極満足。
キルフェボンに寄っておやつのタルトを購入してから、むーむー屋敷に移動。今回はいくつか気になったタルトがあったものの、最終的にはベリーいいよねベリー、ということでブラックベリーのタルトを選択。この山盛りっぷりがたまらないわけです。そして着いたら文字通りの積みゲーの山(笑)
まずは、計らずとも時事ネタになってしまった「パンデミック」(英語版)をプレイ。協力型のゲームで、全員で次々と増えてゆく感染源を抑え、四種類の特効薬を開発できれば勝利。規定回数のアウトブレイク(周囲への伝染病の拡大)が発生してしまったり、場にあるカードが尽きると負け。
最初はインストも兼ねながらプレイ。私は Researcher(緩い制限でカードを他人に渡せる)を担当。南米方面(黄色)のアウトブレイクを放置していたら、エピデミック(伝染病の拡大)によりどうにもならなくなって、「あと1手あれば!」というところでアウトブレイク回数がきてしまい敗北終了。
二回目は、相談の上で役割を入れ替えてプレイ。Operations Expert(研究所を自由に建設できる)を担当。今度は適度にアウトブレイクしそうな地域を潰すようにしながらプレイしたのだが、薬の開発が間に合わずあと1手の所でカードが尽きてしまい敗北…と思ったら全員でパズルを解くが如くあがきだし、最後の人の手番を考えなおしてカードドローフェイズ(=敗北)まで行く直前で薬を完成させ、ぎりぎり勝利。
Dispatcher(運行管理者)には自分のかわりに他人を移動させるという能力があるのだが、この能力を起点として他のプレイヤーを連携させることができ、非常に心強かった。なお愛称は「部長」。「部長命令で出張いってらっしゃい」「管理職は動くな!他人を動かせ」「来週まで出張先全部決まっています」などの名文句が埋まれた。もちろん合議で動かしているので、権力はあって無きが如し。
とにかくこのゲーム、はっきりとわかる程にシンプルな上に凄くバランスが良い。デザインに時間を費したというのも頷ける。負ける時は1手足りずに負けるし、勝利もぎりぎり。慣れたからといってなかなか余裕を持つのは難しそうだ。ルールも一部の特殊カードを除けば明確で、最初に説明されれば後は一切英語を読まないで地名だけ見ていてもプレイできる。その地名も、実は都市カードに場所が書いてあるので記号あわせレベルにしても問題がない。
そしてエピデックのルールがまた秀逸。エピデミックが発生する度にどこかの都市でウイルス感染マーカーが最大まで上がり、あふれだしたウイルスは周囲の都市のマーカーを増やす。
エピデミック発生時に、捨てた Infection(感染)カードを山の上にシャッフルして積むというルールにより、一旦感染が発生した都市は漏れなく再度の感染の可能性あり、という厳しさもある。そのため、エピデミックカードの枚数で難易度調節というのもわかりやすいし、実に効果的な難しさの表現に繋がっている。このカードの積み方は色々と応用がききそうだ。
同人版の「ジャパンデミック」も用意されていたのだが、マップが全然違うためにかなりバランスが変化していそうだ。とにかく、今迄プレイしたなかで例を見ない程に凄くわかりやすい完成度の高さだ。人気の高さもうなづける。
ただし、今回は酷い古参ゲーマーばかりだったため、コンベンションなどでできるかというとまた別。独裁者問題が出た場合の保証はしかねる。JGC位なら大丈夫かな?
タルトを食べて、毎日いっしょ本付属のDVDで「あれでも普段は遠慮していたんだなあ…」という渾身のクロ回(実にひどかった…もっとやれ)を見てから、今度はマンチキンクエスト(英語)を開始。簡単に言えばドアを蹴破るかわりに、ダンジョンタイルを並べて探索していく形のマンチキン。
カードゲームのマンチキンをやっていればなんとかなるよね、と初めたものの、一回の手番が3行動もあるので、長びくこと長びくこと。本来であれば、後の方の手番には溢れた分のカードがおすそわけされてバランス(?)が取れるわけだけれども、皆慣れたマンチキンなプレイヤーなのでなんだかんだ理屈をつけて売ったり呪ったりで消費してしまう。結果、二ターンちょっとで夕食タイムアップで終了。
私は5人中最後の手番だったので、状況が変化しまくってもう何が何やら。それなりに揃えようとはしてみたけれども、3レベル位で終了。なお、トップは3ターン目の行動で10レベル達成。後はボスを倒すだけというところまで進行。
とにかく他者の妨害の感覚がかなり違うのと、カード運の強さの影響具合が色々と酷い。そしてモンスターを色々誘導できるので、ドツボにはまった時のタコ殴られ具合が並ではない。そしてカード処理でかなりの時間を喰う。次にやる時は手番時間制限とか何かローカルルールを入れてまわす必要がありそうだ。この大味具合は実にマンチキンでいいのだけれども、進行速度だけは難しい。
夕食はインダスでラン・アリシャン。この肉の塊がヨーグルトソースに実に良くあうのですよ…などと堪能しているとあっさりと大皿が空に。朝食が重かったので昼を脱いているとはいえ、流石この面子ですな。インドのビール(KING FISHER BEER)があったので頼んでみたけれども、スパイスの山に敗北するタイプのものなので、次回は頼まないでも十分かな。
最後はフードコートでだらだらと話して解散。何故か各勢力をガンダムにしてみた「ジオンデミック」の話題で盛り上ったりする。「(ウイルス)赤勢力をデラースフリートとかにしたら、殲滅せずに逆に保護してしまいそうだから駄目!」「新薬の開発じゃなくって、きっと首脳暗殺とかされて腰くだけになるんだね」「敵対勢力さえうまく選べばなんとかなるのでは」などとまあスパイスでハイになった人達の言うことですから(笑)
- Comments: 0
1,2,3,4,ビリーズ・ブートキャンプ!
- 2009-05-09 (土)
- 記事
久しぶりにビリーズ・ブートキャンプをしてみる。
かつてそうしていたように、缶VAAM(買いおきのまま放置してあった)を飲んで、ちょとたってから基本編を開始。
…15分でリタイア。なんだこのキツさは。
原因としては単純に不養生ですっかりへたれているだけだが、「体は動きを覚えている」ためにほぼ反射的に負荷が最大に近くなる良いポジションを取ってしまうのも遠因かもしれない。特に、スクワットやバーベル系の動きで顕著。よくこんなのを以前はバンド付きでこなせていたものだ…。
そんなこんなで、しばらくは新兵同然に無様に動きまくる予定。
- Comments: 0
もやし祭り
- 2009-05-08 (金)
- 記事
もやしときゅうりのゴマポン和え by ますみんち [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが50万品
もやしが安かったので、上記のレジピを油揚げでアレンジしてみる。
もやしはひげ根をちまちまとって、耐熱容器にいれてレンジで2分。もやしの水分を取ってから、容器にもやしと湯通しして切った油揚げを投入して、ごま油、ごまドレッシング、ポンズ入り蕎麦汁を適当に投入。適当に混ぜるだけ。
今迄は大抵中華鍋につっこんで炒め物ばかりだったが、控え目な味が結構おいしく、副食としてはなかなか良い。ただし、手早くつくりたい割に、もやしのひげ取りだけはちょっと面倒。
- Comments: 0
公的身分証明書を手にいれた
- 2009-05-07 (木)
- 記事
本人確認のため郵送されてきた書類を持って、市役所まで住基カードを受け取りに行く。パスポートはとっくに切れているし、運転免許証の類は持たないので、やっと適当な顔写真付き身分証明書を入手できた。
- Comments: 0
[Grandia] 世界の果てを見せてあげよう…
- 2009-05-07 (木)
- 記事
勉強の合間に Grandia を進めていたら、やっと世界の壁を登れた。いやあ、本当に長かった。しかし、まだまだ2の方が私的には名作。ここからどれだけ盛り上げてくれるのかな。
- Comments: 0
Carbon Emacs から Dictionary.app で辞書引き。
- 2009-05-06 (水)
- 記事
CISSPの勉強の際、メモを取りながらやっていたが、辞書まわりが整備できておらず不便だったので、ひとりぶろぐ: [Emacs]Carbon EmacsからDictionary.app(辞書)で単語を調べるを参考にして、辞書を引けるように設定。
lookupがわりに、C-x C-y に割り当てて快適快適。
- Comments: 0
帰途も外れた
- 2009-05-04 (月)
- 記事
帰途につこうと新幹線の予約を余裕をもってしてみるも、またもN700系は埋まっているらしく断念。仕方がないので、適当に本屋によって買いのがしていた禍々しく冒涜的なクトゥルー神話本を買ったり、名古屋の地下を把握しようと色々潜って歩いてみたりする。
- [NOVEL] 這いよれ! ニャル子さん (逢空万太)
帰宅してみると、Amazon からの届け物と、先日の件振り込め用紙が来ていた。なお、仰々しい題名の本はビジネス書である。例えとってつけたようにほんの一部にビジネスっぽいことが付け加えられているだけにしても、ビジネス書には違いない…その他の部分が指揮官素養としてガチすぎるが。
- [NOVEL] 戦術と指揮-命令の与え方・集団の動かし方 (松村劭)
- [CD} Fragile (Yes)
おみやげ代わりに買った手羽先を酒でつまんでぐでーっとして就寝。
- Comments: 0
明治村で宝探し
- 2009-05-03 (日)
- 記事
名古屋名物のモーニングに行ったことがなかったので、名古屋駅地下のコメダ珈琲店で朝食とする。一応分煙されているが、禁煙の席が少ないために待つ間に5人程まわされてしまう。
スクランブルエッグトーストと珈琲を頼んで、モーニングをつける。モーニングはパン半切れと茹で卵なのでまあこんなものか。予想外だったのは、スクランブルエッグトースト。具が山程盛られていてボリュームたっぷり。朝食はいつも軽めに食べるので、倍程食べた気分になって店を出る。
なお、この店のシロノワールはTMR西川氏が気にいったとの話から何故かファンの聖地化してしまっているとのこと。冗談かと思っていたら、本当にそうらしい。
明治時代の文化財を集めた博物館明治村に足を伸ばしてみる。国内だけではなく、海外の建築物なども移築しており、近代建築関係の蘊蓄がればきっと凄く楽しめる場所なのだろう。
残念ながらそこまで教養があるわけではないので、明治探険隊IV 受けつがれし黄金郷、という宝探しアトラクションに参加しながら巡ることにする。私はベテランコース(通級・5コース中2番目)、相方はキャプテンコース(上級・5コース中3番目)を選択。
基本的には、最初に配布される手がかり(4つ)を頼りに、村の各所に隠してあるヒントを見つけ、最終的な宝を見つけて、報告すれば良い、というもの。ベテランコースだと最初に鍵が渡されて、「3つの十字が並ぶ先に黄金郷の手がかりは隠された」なとといった文言から、各所の記されたキーワードを収集、最後の宝箱を鍵で開ければ良い。キャプテンコースだとあやしげな魔法陣っぽいアイテムで調べていく必要があるらしい。
適当に建物を見学しながら歩きまわってみるも、なかなかそれらしきものが見つからない。しかし、黄金週間だけあって参加している人は多い。大体ヒントは見てわかるような所にはなく、建物の裏手などにあるので、裏から出てきたり裏に集まったりしている人を探し出して行くとなんとなくわかるようになっている。
私の場合は、まずそうやって見つかったのがラストの宝箱。それから二つ程ヒントを集めて無事クリア。相方の場合はかなり頭をひねったのだが、移動距離の問題から適当に目測をつけて見つけた宝がダミーだったため、クリアならず。結構村の中が広いのだが、見つけた順番の都合上、北限に近い建物から南1/3位のところまでいってヒント発見。そこから割り出した答はさっきまでいた場所…という途中で足湯を使い休憩する程にひたすら歩きまわった後あという、日射と体力の限界に挑戦しなければならない組み合わせだったために仕方がない。
午前のうちに入場したのだが、昼食をはさんで終わってみれば16:00過ぎ。黄金週間は18:00までだが、通常営業だと16:30がリミットとなるので結構きつい。建物の裏手ばっかりまわっていたため、あまり中身をじっくりとは見れなかったのだが、なかなか楽しめた一日だった。
- Comments: 0
トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館
- 2009-05-03 (日)
- 記事
相方が特別展示の和時計が見たいというので、トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館へ。いかにも名古屋らしく、主に繊維機械と自動車を題材に、トヨタの歴史をひたすら物証と解説で語るものとなっている。
とにかく、名古屋駅から徒歩で歩ける距離にも関わらず物量がすさまじい。入っていきなり目についたのは豊田佐吉発明の巨大な環状織機。なお、トヨタの創業者一族の名前は車に興味が無いこともありほとんど知らなかったのだが、名古屋では道徳の時間に一通りの歴史を学ぶらしい。そのため、このあたりの人物伝はほぼ常識の範疇との事。流石すぎますな。
大きく繊維機械館と自動車館に分かれており、最初は繊維機械館のほうへ。
まずは織機の前身となる歴史的な手での作業や糸車などの道具、そして現在の織機に続く水車式の織機などから。一々実物が動体保存されており、動いているのは流石というべきか。この後に出てくる歴史的な云々の機械も全部動きそうで、いくつかは動かしっぱなしだった。
そして豊田自働織布工場のターンに入ると、後はひたすら実物を前に解説。とにかく、大量生産用の機械なので一つが大きい。初期のものですら、横幅数メートルはざら。本格的に機械化されはじめると、10メートル越えがごろごろしている。いかにも初期のものから、FAコンピュータらしき箱が並ぶ近代的なモデルまでまさにいたれりつくせり。
その横に、古いタイプの織機の量産工程が、部品ごと工程ごとにいちいち実物を添えて並んである。自動織機同時駆動のデモ展示もあり、駆動していたものこそ1台だが、本当に8台並べてある(上部からのベルトまでは駆動していたので、おそらく実際に全力稼動もできるのだろう)。実物の持つ力と、その保存の文化的な意味を十二分に理解した上で理念として集めているのがよくわかる。建物時代も歴史的な意味を持つ建物を移築して使っているようだ。
間に金属加工の実演をやっている場所(当然のようにプレス器がある)を挟んで、自動車館へ。
自動車館に続く闇に閉ざされた通路を通ろうとした所、いきなり両脇に音と動く映像の集団が流れだして驚く。通路から見てかなりの奥行があるように見せられるので非常に効果的な演出だが、入る前だけでこれとは、自動車という位置付けがいかに重要かということなのだろう。
当然ながらその力の入りようはさらにすさまじく、最初のうちはトヨタスタンダードセダンAA型の制作風景などで(比較すると)小さな展示なのだが、メインとなる建物に入ると一変。広い場所の片隅にある2Fに各種車の部品の展示と解説と、ハンドルやブレーキなど一部部品の機能を動かして体験できる展示。そこから見下ろせる1Fに巨大な自動車制作のための機械や実写の展示となっている。
体験展示も、一つの機能がこう進化してきているということでハンドルと前輪まわりだけのシステムが複数組並べられていたり、エンジンもぱっと見わからない違いのあるものが延々並べられていたり。ここでも物量と実物による攻勢は健在。車に関して素人の私ですら色々納得・関心する位なので、その方面に興味のある人ならばまさに魅惑の空間なのだろう。
エントランスのトヨタ・パートナーロボット(二足歩行型)によるトランペット演奏があったので、しばし戻って上から鑑賞。鼻のように見えるあたりが口で、きちんと演奏していた。
戻って1Fへ。2Fの真下のあたりは設計ゾーンとなっており、どうみてもあのピザボックスな Sun SPARCStation を使ったOpenWindow上のCADや、NEC PC-9801 RX を使った力・ひずみ測定器などが鎮座していた。なお、さりげなく足元に巨大なフライホイールがまわっていたりもする。
実物の車はさらりと無視して、クレイモデルだけ見てから機械の方へ。とにかくでかい、うるさい。巨大なプレスを実際にボタン数個で動作させられるようになっていたので、試してみた。まず中央のボタンを押してけたたましくウォームアップ。30秒程してから左右両方のボタンを押して、動作開始。ゆっくりと巨大なものが上下する様は、さすがに迫力がある。他にも有名なかんばん方式の説明があったり、色々と動くものもあるようだ。
だが、7割程まわったとこで、和時計を見る時間が無くなりそうなことに気がつき、一旦外に出て特別展示室へ。和時計はそれほど数はなく、実演も終了直後だったので、割とさらりと見て終了。
その後館内のカフェで休んでから、色々な体験玩具があるテクノランドへ。途中にあった蒸気機関…きっと動くんだろうな。テクノランドはお子様大喜びの世界なので、空いているのをいくつか体験した位でスルーしたもの多し。これは仕方がない。
なお、こんな展示館が名古屋周辺にはいくつもあるとか。恐しい…。
名古屋駅付近に戻って、三省堂横の喫茶店でくつろいだりしてから、琉球ダイニング どなんちで夕食として本日のイベント終了。黄金週間のせいで酒の種類が制限されていたりしたが、なかなか美味しかった。特におつまみ系の珍味がいちいち良く、泡盛が飲めるなら危険。
- Comments: 0
名古屋行き
- 2009-05-03 (日)
- 記事
朝から電話して昨日のトラブルを解決。引き落し用の口座の補給が切れかけていたらしい。具体的な解決方法は別の部署に聞いてくれとの事なので、旅行が終わってから平日まで延期。
名古屋行きのため新宿でまずは新幹線の席の確保。WIRELESS GATEで使える無線LANのためにできればN700系が良かったのだが、空いておらず他の便に。黄金週間中だけあって、時間も多少遅くなっている。
仕方がないので、品川駅で本を購入し適当に暇をつぶす。ホーキング博士に目が止まったので、それに決定。カラーの図がおおく、わかりやすさに注力した一冊となっている。
- [NOVEL] ホーキング 未来を語る (スティーブン・ホーキング)
- Comments: 0
明日の準備
- 2009-05-02 (土)
- 記事
明日から旅行なので、ちまちまと準備。
幸いにして、しばらくは晴天が続いてくれるようなので良かった。
そして、クレジットで若干トラブる。
- Comments: 0
WIRELESS GATE ヨドバシカメラ オリジナルプラン
- 2009-05-01 (金)
- 記事
そろそろ iPod touch の使い勝手もわかってきたので、WIRELESS GATEに加入。これで旅行先でもマクドナルドがあればある程度の地図検索ができる程度の能力が手に入る。FLET’S SPOT のオプションは PPPoEの無い iPod touch からでは使えないので無し。
申しこみ自体はクレジットカードの登録位で割とあっさり完了。利用可能エリア把握のために事前に iPod touch にWGConnectをインストールしてあるので、駅前のマクドナルドにいって試してみる。無事認証完了し、ウェブが見れた。ただし、電波は相当厳しい位置なのか、店の外では全くアクセスポイントが見えなかった。当然か。
N700系新幹線でも無線がつかえる様子。今度関西に行く時に試せるようならば試してみよう。
- Comments: 0
livedoorリサイクルによる古本買い取り
- 2009-05-01 (金)
- 記事
今回はlivedoorリサイクル(参照リンク)にしてみた。決め手になったのは、(1)「買取同意書」を郵送で取り寄せたり、身分証明書のコピーを付けたりといった手間がない※、(2)申し込みから支払いまでが最短4日と短かい、(3)査定結果を1冊ずつ見ることができ、もし納得がいかない値段のものがあれば返送してくれるという3点だ。本・CD・DVDが10点以上あれば送料無料で引き取りに来てくれるのも、処分したい点数が少ない人にはうれしいポイントだろう。
なるほど。宅配業者による引き取りつきなので、自宅で書類を用意しておいて本を詰めておけばOKというのが素晴しい。どうせ稀覯本の類はないし。サイン本もいくつかあるが、あくまで著者と宴会した記念に、などのものなので状態の悪い本(というかそのまま読み古し)が多いし、特別な保存もしていない。
これに、文庫本400〜500冊程出せば、少しは部屋が広くなるのかな?
- Comments: 0
Home > Archives > 2009-05



