- 2009-06-24 (水) 21:31
- 記事
ネトゲ廃人:【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える – 毎日jp(毎日新聞)
FF11は、魔物がはびこる中世の世界で、自ら主人公となって敵と戦うゲーム。ネット上で見知らぬ人とチームを組んで挑む。勝てば攻撃力や防御力が増してレベルが上がり、さらに強い相手と対戦できる。 敵はいつ画面に現れるのかわからない。「仲間どうしで交代で眠って、出現を待った。勝てば達成感があった」。何度打ち負かしても、さらにハイレベルの魔物が現れる。ネットゲームの世界に終わりはない。廃人同様の生活を送るようになって3年たったある日、疲れ果て、宝探しと戦闘に明け暮れる日常が楽しく思えなくなり、ログインをやめた。以来、FF11の画面を開いたことはない。
「レベルが上がり」ってFFXIはカンストなんて初歩の初歩で、そこからやっとコンテンツが楽しめると言われている位なんだけどねぇ。
まあ、私もだらだらとデュナミス攻略リンクシェルだけ参加してますけれど、結局人に逢うのが楽しいからだしね、レベルに関しては現状で満足[1]。アイテム面もほぼ満足[2]、FFXI売りのシナリオはアトルガン移行のミッションを途中で放棄しっぱなしというあたりでお察しくださいという程度。
ROもゲッフェン塔裏でたまにギルドに誘ってくれたギルドリーダーと話すのが楽しかったから、その人の引退により止めたわけだし。上位数パーセントはともかく、ボリュームゾーンのプレイヤーは結局人脈ですよ。
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