- 2009-06-04 (木) 12:52
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朝から夜まで、ただひたすらにCISSP認定講師によるセミナーを受ける。CISSPの試験対策ではなく、あくまで考え方を詰めこみ理解を助けるためのセミナーなので、事前のある程度の理解は必須。ある意味受験条件に業務経験が必要なのは、理屈だけではなく実践で適用できる形に覚えていないとどうにもならないためと言える。
CISSPのCBK(セキュリティ分野における共通知識をまとめたもの)は、10ドメインに分かれている。今日はその中から、モジュールA(全5モジュール)として「イントロダクション」「情報セキュリティとリスクマネジメント」「セキュリティアーキテクチャと設計」を受講。
事前情報に従ってノートと単語帳と筆記用具を持参し、ただひたすらにノートを取り続ける。どうせテキストの内容は後から見直せるので、思考法を理解する方が先決だ。かなり余裕をもって実効スペース1/4位程でかいているとは言え、一日終了でノートの2/3が埋まった。万年筆でよかった…これがボールペンなら間違いなく手首にきてしまっている。筆圧が弱くてさらさらと書ける万年筆に感謝。
〆めの自己確認テストまでやって、講師にも質問してセミナー終了。その後、ちょっと仕事場に顔を出してみると、何故かトラブル発生。いきなり関連のミーティングにも誘われ、結局仕事をこなしてから帰宅。頭が働かん…。
なお、昨年までは分厚いCISSP本を配布していたそうだが、今年からは資料を一新したのとサービス分終了ということで配布はなし。CBKの全文を見るには英語で公式サイトを見るしかないのか…テキストに主要部分はまとめられているとはいえ、ちょっと不安だ。
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