- 2009-06-26 (金) 23:59
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以前トロステで紹介された時に、帰り掛けにでも寄れる位置だなと意識して、そのまま放置していたのだが、なんとなく今日は気分が良かったので愛宕山の愛宕神社へと行ってみた。
まずは正面の大鳥居から続く男坂(出世の石段)へ。一段が結構高く、急なのでなかなか登りごたえがある。そして登りきるとそこは正面に茅の輪と鳥居があり、しんとした雰囲気の良い場所で、とても近くが虎ノ門とは思えない。ちなみに、今回はあっさりと正面突破したが、この愛宕山は標高26mで「東京23区で最も高い山」らしい。
お参りしてから周囲を散策。茅の輪の近くには紫陽花が咲いていたり、右手を見ると鯉が泳ぐ池や弁天様が祭られていたりと、小さいながらもかなり風情のある所だった。
戻りはNHK放送博物館の近くにあるエレベータを利用しようかと思ったが、丁度女坂っぽい狭い階段があったので、そちらから下山。手摺りもあるし、多少はまだゆるやかだし、確かに普通に登るならこちらからでも良さそうだ。ただし、入口が参道のトンネルの脇にさりげなくあるので、下からだと見過す可能性高し。
場所的にちょっと気合を入れて歩けば、東京タワーとかけもちできる位の距離なので、近くにいった時にでもお参りすると、御利益に「コンピュータ関係」があるようだし、少々敬虔な気分になれるかもしれない。
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