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釣り堀ですなあ

「同人誌は儲からない」のウソ | Half Moon Diary

個人的な所感を言わせてもらえば、同人誌で一定以上に売れる方法論は確立されています。その時一番売れている作家さんそっくりの絵を描いて、一番売れているジャンルの本を作ればいいのですから。実際、そうやって成功した作家さんもいるわけですし。少なくとも、商業デビューするよりはよっぽど簡単だと思いますね。

それが出来ないのには、理由は2つしかありません。他人そっくりの絵を描くための努力が足りないか、捨てられないもの(=売れるより大事なもの)が何か他にあるか(自分の画風とかプライドとか)、このどちらかです。

まあ、それはもはや同人誌ではなく、単なる即売会を利用した商売だと思う。少なくとも作品への愛でも憎しみでも興味でも妄想でも使命でも俺最高でも何でもいいけれども、捨てられないものがあるから同人になるんでしょうに。

矢張りコミックマーケットに代表される同人市場が、◯◯を呼びこむ位には充分大きいというだけの事なのだろう。

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