- 2009-08-08 (土) 13:53
- 記事
今朝起きたら、いきなりMacBookProのディスプレイがお亡くなり状態に。ファンやキーボードの音はすれども画面が写らない。
一応他のマシン経由でPRAMクリアとかまで試してみたけれども、全く駄目。
前回の調査でアップルストアのジーニアスバーに持ち込まないと行けないことはわかっていたので、早速予約。銀座は火曜日以降だったものの、運良く渋谷で当日19:00からの時間がとれた。
歯医者に行ったりした後、渋谷に直行。10分前に着いてオレンジのシャツのスタッフに声をかけると2人待ちとのこと。よくみると壁に何台か埋め込まれているディスプレイの一つに、予約者リストが写っている。カタカナだけなのはそういう理由もあるのかな?
ちなみに、iPod Touchをつけてみたところ、店内は店名まんまのネットワークが解放されていたようだった。流石さりげなくスマートだ。
見て貰うと、念のためにPRAMクリアされた後で、携帯HDDくらいの診断器具を接続して調べていた。シールにはnVidiaと書いてある。この時点で何か嫌な予感。
器具をスタッフのマシンにつないでデータを吸い出し、結果は・・・。
「不具合報告がでているグラフィック用のチップの不具合ですね。信号がぜんぜん出ていません。不具合に該当する機種なので無償で修理させていただきます」
うん、そんな予感がしたんだ。そういえばアナウンスがあった当時に調べて、地雷踏んでいた気がしたんだ。
そういうわけでさっさと依頼して、自宅に郵送して貰うようにする。4日くらいで修理されるようだから、来週末には受け取れるのかな。(コミケを無視すれば)
一応、修理規定とか同意書を見て、データの保護は保証できない、iTunesの認証も解除するかも、ログインパスワード教えろ、などなどに同意。
特に最後のが痛い。戻ってきたら色々パスワードを変えなくては。機密情報はいっさい保護しないというのだから、これがもし会社で利用しているマシンだった場合どうするんだろうか。全部懸想としてから持っていくしかない?けどそれだと診断以前の問題だし・・・今回の場合外付けディスプレイでも見えないから救出しにくいし。難しい問題だ。
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