- 2009-09-28 (月) 22:52
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ファームアップでさらに広がるLX3の表現力|DMC- LX3
主な項目だけでも、こんなに豪華。別カメラにする予定だった機能をつっこんだと言われても納得できる位に、新機能が追加されまくっている。
- オートフォーカス高速化
- アスペクト比1:1モード追加
- シーンモードにHDRモードを追加
- ズーム/フォーカス位置の記憶
まず、ファームウェアだけでオートフォーカスが高速化されたのは素直にうれしい。前回も高速化はされていたが、電源を入れて撮ろうとしてさっさとピントが合うのは体感的に気持ちがいい。
1:1モードはGX200と比べて熱望されていた機能らしい。よくわからないけど。後付けなのでアスペクト比変更のハードウェアスイッチではなく、メニューの奥底に切り替えスイッチが設けられた(ショートカットは可能)。
HDRモードは、RAWモードで取って露出の低いのと高いのをあわせて階調を圧縮し、暗いところから明るいところまで光があたる幻想的な鮮かさなどを引き出そうとするのを自動でやるらしい。ISO400固定になるらしいので、ぎりぎり使えるというところか。
そして、ズーム位置の記憶。今迄だと電源を落とすと元に戻ってしまっていたので、必要な時にズーム位置を固定できるのは便利。ただ、前回を忘れていると意図せず微妙な位置にもなるわけで、ちょっと注意が必要そうだ。
というわけで、かなりの強化がされたLX3。癖は強いが地味に(?)いい機種だなあ。
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