- 2009-09-04 (金) 9:00
- 記事
相方に請われて横浜中華街にゴールデンドゥードゥル(ゴールデンレトリバー+スタンダードプードル)のジョビン君を見に出掛ける。迷子特性つきの道案内故に少々余分な時間がかかったものの、無事目的地である関帝廟近くのチャイナアンティークとアジアン雑貨のセレクトショップ:<tef-tef>に到着。
そのまま近くのよしもとおもしろ水族館へ。中華街の中にあるため手狭といえばそうですが、吉本らしい趣向をこらした愉快な水槽ばかりで、水槽が小さくても全然窮屈感を感じませんでした。何故か途中にオロナミンCの自販機があり、入口でもらうコインを入れると1本飲めるという。なんだろう。
一つ一つの水槽が小さいといってもかなりの数が揃えられており、総数はかなりの種類になるはず。解説もいちいちこっていて、かなりの割合の水槽に、赤、青、黄の3色のマークがついていました。解説にあるクイズを読んで、入口で渡される磁石つきのマーカーを近づけてみると、くっつくかどうかで正解かどうかがわかる仕組み。何げに普通の水族館よりも学習効果は高そうです。
併設されているさかなの赤ちゃん水族館で卵や幼生を見る。こちらはそのまま小学校の教室を模したものなっており、水槽を覗き込もうとすると非常に視線が低い…かと思いきや上の方は解説でびっしり。1部屋+αとは思えない密度で、結構な時間を過しました。
なお、グッズ売り場は半分以上が吉本芸人グッズ…最近のはてんでわかりません。
歩き疲れたので悟空茶荘で一服。ここのはお湯をアルコールランプで保持するタイプで、見ていておちつく。饅頭とのセットで5杯目位まで飲んでゆったりとくつろぐ。
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