- 2009-09-18 (金) 21:07
- 記事
業務で朝から舞浜に行き、ディズニーリゾートライン経由でミラコスタに行ってくる。内容はディズニーの裏側で学ぶマナー研修みたいなものですね。座学半日、解説つき見学半日というところ。
ランドに行ったのが十数年前、シーははじめてなのでかなり見慣れない。しかし、カップル満載の中行くのはつらいものがある。お仕事なのでその間はずっと原因と対策を結果を見る猜疑的な目で見続けているし。行きの列車から演出効果を分析してました。
昼食はシーに放りだされて個々に食べることになる。地図もなく土地勘も無いので、ミラコスタから右か、左か。とりあえず左にいってみるも、どれが食事ができる店なのか全然わからない。そもそも単なるダミーと施設の区別もいまいち。
ハロウィーン★ミステリアス・マスカレードの真っ最中。楽団演奏やっているなーとか、ミッキーミニーその他がボートとか練り歩いているなーとか、ハロウィンのステージイベントをやっているなーとか、全部横目で見つつ単独行動して、「レストラン櫻」というのを見つけて入ってみる。普通に魚のセットを頼んでみる。値段はまあ…こうなるのか。仕方がない。このあたりも大分午前中学んだ知識を元に仕事モードの目で見ているので実に華が無い。なお、慣れている上司の一人は普段は子供に捕まってアトラクションに行くので、とひたすら路上のイベントを昼食抜きを覚悟で見ていた。流石…。
1時間の自由時間は、他の人についていってSSコロンビアのアトラクションを体験してくる。リハーサルということだったが、何が違ったのだろうか。普段がわからないので普通にCG亀のリアルタイムの言動とアクションがよく出来ているなあと楽しんでくる。
そして、真面目に仕事として研修をこなした後、ミラコスタ内で解放。シーの再入場ができるので、当然繰り出して日が落ちる夕暮れの中ただひたすら独りで歩く…いや、ゾーンが一通り見たかったのと昼間にうろちょろと迷いかけたのが悔しいのでなんとなく感覚を掴んでおきたかったからですが。途中でお腹が空いたので適当に屋台のチキンのグリルを頼んだら割とおいしかった。昼もこれで良かったんじゃないだろうか。
途中でショーとか花火とかを見ながらほぼ1周して入口付近に戻った時には20時くらいになっており、そのまま帰宅。次回は無いだろうけれども、まあ良い体験でした。
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