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2009-09

LOVEPLUS開始

とりあえず開始。狙いとしては一番メディアへの露出度が少ない[1]高嶺愛花を選択。あまり積極的に選んだわけではなくって、ツンデレはイロイロとカブリマクルというかなんというか…(げふげふ)。そしてあまり年上趣味ではないのでした。

テニス部になったので、運動と部活に励んでいたら、魅力が足りなくて最初のボーダーラインを越えられず、女子に悪い噂をされてしまう。プリメ2方式でパラメータを考えていたのだが、途中でのボーダーライン通過があるので厳しいな…。

最初の部活で高嶺、バイト開始で年上が出た。8日目に図書委員任命でツンデレ後輩出現。

最初は名前の読みでうまく出なかったので適当な名前にしていたが、はたのさんがメールでわざわざ読みを調べた結果を送りつけてきてくれたので、やりなおし。

方針は、運動と魅力への集中投資。それなりにボーダーはクリアしていっているらしい。

…しかし、あと1日、の罠にどれだけはまれば気がすむんでしょうか。21日目に気がついて就寝。

  1. 声優の人気の差から仕方がないとも言えるが。 []

mixiの「サンシャイン牧場」ガジェットが酷い

昨日のJGCについての日記を公開したので、直接繋がっていない他の人のレポートも読もうとしてみる。

そこで、「足あと」から他の人の「トップ」に飛んでみたところ、何故かそこには「サンシャイン牧場」なるガジェットをインストールするかどうかの選択画面が。

当然[やめる]を選択。すると、該当アプリのトップページらしき箇所に。

「アプリ利用していると最初に確認が出るのか。面倒だなあ…」と思いつつ、再度足あとからその人のページに来訪。するとまた出る確認画面…‥あれ?

どうやら、インストールするまで自動で飛ばされ続きそうな様子だったので、リロード時にESCをばんばん叩いて画面遷移を阻止。なんですかこの不自由な仕様は。その人は、他にもいくつかアプリを入れられているようですが、他のものにはそういった仕掛けはないようです。

調べてみると、どうやらトップが表示される時に実行される run_appli.pl からガジェットの本体が呼ばれて、そこで加入していないと延々元の画面ごと全部 join_alli.pl に飛ばされてしまう様子。

こういう作りは問題がないのか? という事を開発者は一度も考えなかったのだろうか…ないんだろうな。きっと。無理矢理入れさせてインストールベースを稼ぐという意味では集客力抜群だし。

Love Plus 探して

帰ってから、借りていた代替機の備品一式を持ち、新宿にとって返す。そして、やっとW-ZERO3[es]を回収。バッテリーの減りが異常ということだったが、どうやらスピーカーがおかしくなっていた様子。そのせいで発熱、消費していたらしい。熱のせいで一部部品も変形していたので治したとか。修理から発生したので、代金が発生しなくて何より。

ついでに、はたのさんにtwitterでそそのかされて、新宿で噂のラブプラスを探そうとしてみる。まず東側は、3,4箇所位まわってみたが全滅。西側に移動してみると、何故かビックカメラでレジの奥に大量にあるのを発見。他の店を念のため見てみたところ皆目無かったので、謎。立地的に駅から近いのに他の店から微妙な遠さがあるあたり、穴場になっていたのかな。

そして帰り道で、何故西側まで行ったか本来の目的を忘れていたことに気がつく。Snow Leopard 買うだめに行ったんじゃなかったのか orz

なお、ドラゴンクエストIIの音楽の英題はOnly Lonely Boyらしい。

千疋屋

昨日の復讐として、ブランチから千疋屋に行く。ちょっと早めでがらがら。どうやら、フルーツ食べ放題もやっているらしいけれども、予約は1月先まで一杯とか。流石だ。

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まずはミックスサンド。普通のアボカドのサンドイッチとフルーツのサンドイッチで、どちらも美味しい。

そして季節物のかおり梨とピオーネのパフェ。内容は、梨、葡萄、以上。冗談ではなく、フルーツとしての梨と葡萄の間に、フレンチパウンドハウスを思い出す濃厚なシャーベットが重なっている。普通のパフェだとそれなりにクリームもあったりするようだが、これに限って言えばフルーツのみというまさに千疋屋な味となっている。満足。

JGC2009 三日目

朝、合流まで時間があったので、外のマクドナルドで無線を使い、適当に情報収集をしてみる。しかし、待てども待てども連絡がこない。少々心配になってくる。しびれを切らして会場に戻り、アーカムホラーの卓に誘われたが断わったり、今ならまだ参加できるよなーとフリー卓の募集を見ながら、ぶらぶらとする。

…すると、奥底でモンコレTGCをしているのを発見。その時間からどこかに参加すると今度は時間が伸びてしまい再度時間調整が必要となるので、二重遭難をさけるために適当にぶらぶらしてみる。そして、丁度よさそうなボードゲームはついぞ空かず、午前中は何のゲームもできないままに終了した。

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午後は道案内ということで完全に会場を引き上げて、横浜中華街へ。おみやげとして封神演義のトランプを探したのだが、三国志やその他のものはあっても、何故か封神演義だけ無い。仕方がないのであきらめて、ジョビン君を見たり適当にお茶をして解散。

結局1ゲームもできなかったのだけが残念。かなりもったいない気分。

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だが、このままで終わるわけはなく、普通に夜はJGC打ち上げという名の芝村系宴会があるのであった。いやあ、女性陣って本当にパワフルですな。ということで、席を次々を譲っていき放浪する私。途中からは脅威のゲスト(一部の人にとっては誤字ではない)も乱入し、実にはっちゃけた宴会だった。前回と違い、意思決定して席を選べたので交流もそれなりに。先日作成した名刺も無事本人に渡せ、好評で何より。

JGC2009 二日目

前回の経験から、公式セッションに挑戦するための抽選に参加すると、多大に時間を喰われる上にフリー卓での時間が合いにくくなることがわかったので、今回はAの魔法陣だけで満足することにしました。

前夜のうちにナチュラルローソンで買っておいた朝食を食べて、行動開始。

フリー卓でレレレ(It Came From Late, Late, Late Show)の卓を見つけて悩む。システムの噂自体は甘味の会で十分に聞いていたし、かなり愚かしいプレイ(誉め言葉)ができると聞きおよんでいました。そして、マスターがつけていた募集ボスターが、要約するとディ◯イドな感じで各世界をまわっていきましょうというもの。面白そうなので、相方にも連絡してチケットを確保しておく。

そして、昨夜はあまりゆっくりと見てまわれなかった物販方面を見る。今回もボードゲームの体験コーナーや新作体験コーナーが設けられており、クトゥルフ神話カードゲーム 完全日本語版が丁度あいていたので、試してみる。

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クトルゥフ系とはハスター系とか、派閥がカードの色になっているらしい。今回は探索者系(黄色)を選択。どこかで見たような人名がずらりと並んでいます。それに加えて、アーティファクト(無職)と、人?(黒)の3色が基本となるらしい。真ん中に物語カードがあり、手持ちのキャラクターを侵入させて5ポイント溜めると取得。5枚物語を取得すれば終了。キャラクターを登場させるには、手元の土地扱いだかのカードの色でコストを払い召喚する。初期で4スタック独立であるので伸ばしにくいかと思いきや、特定のもの以外は同色が1枚あればいいので、結構楽。この時、あやしいクトゥルフの駒をタップがわりに置いています。

その場でやっただけなので、正確なところや詳しくは英語版チュートリアルビデオをどうぞ。

中央の物語でぶつかると戦闘となりますが、戦闘解決の優先順位があるため邪神相手だと一般人は一発狂気に陥るので一旦召喚できれば有利。ただし、そのためにはコストが高い。という感じですね。プレイでは一回しか出せないが2コスト出せる人などを使い、さくさく人数を出せた私が勝利。

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お昼を適当に近所ですませて、午後はフリーのレレレ卓へ。プレイするのははじめてのシステムだったけれども、マイナーなゲームだけあってマスターの準備が十分で、無理なくキャラクターを作れました。今回のコンセプトは「正義の味方が各世界を救う」映画。特に思いつかなかったので、いわゆる戦隊物のブルーをコンセプトとして作成。蓋をあけてみると、ランボーにくノ一忍者に、芸者に…なんだっけ。まあ色々とカオスな感じで開始。

最初に引いたカードが「ここが将軍様と悪代官の世界か…」。なるほど、まさしくディケイドな感じでレレレなわけですね。最初なのでちょっととまどった末に、女性組がロリ娘に変装して連行され、帯をくるくるされている所で変身。天井裏と庭から残りが登場、という感じでした。倒した所でホワイトアウトして次の世界へ。と、そんなこんなでかなり(主に著作権的な意味で)アブナイ世界もありつつ最終決戦へ。複数枚のカードを引いて出たのは忍者と警察官でサイバーな感じの世界。忍者を説得で寝返らせ、忍者COPをけちらして無事(?)終了となりました。

途中から何故かイケメンにされていまい、とりあえず剣でまっすぐおいしい所につっこんでいく風にされてしまったり、ランボー的な人が縁起ができないということで、世界観ぶちこわしでとりあえず迫撃砲とか重火器とか、みんなしてパチモノに変装とか、最後は何故か全員女装して名乗りをあげつつ変身とか。噂に違わぬカオスなプレイができるシステムでした。

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なお、この日マンチキン全部の卓もあったようです。時間が↑のセッションとあわずに参加は断念。 カード混ぜるのだけ参加してきました。

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その後、銀パパの卓にふらふらと引きよせられ、”ARE YOU THE Traitor?”(貴方が裏切り者?)をプレイ。それぞれに勝利条件のある「魔法使い(善/悪)」「鍵持ち」「護衛」「裏切り者」に分かれて、誰がどの役かを推理し、指名して勝敗を決める、会話型の推理ゲーム。魔法使いが誰かは公開されているが善悪は不明、鍵持ちは公開されているが魔法使いだけは知らない、という限定のもあり、1ゲームはハマらなければ30秒〜5分程度で終わるほど。知った人とやると顔色を読みあえるのでなかなか楽しそうなゲームでした。

イタリアンな夕食を済ませ、42階のバーでちょっと夜景を眺めてみる。流石に良い景色ですねえ。

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深夜は前夜に続き是空トークショー第二弾。前夜にご重鎮がいた反動か、いつにも増してアレな感じに。そして、Aマホアイドレスをまた入手。

JGC2009 一日目

いつものように新横浜に移動。初日は14:00から受付開始。開会式が17:00から。事前に入ってきた情報では、鍵の配布が受付とは別で15:00からになったらしい。

仕方がないので、大人しく受付(すぐ完了)を済ませて長い鍵の待機列に並ぶ。どうやら階数によって列を分けているようだが、あきらかに高層階の方が人が少なく倍の速度で進んでいく。6階と低い私はただひたすらに並ぶ。ロープと誘導でしっかりと列整理されていたので、時間はかかるものの混乱はなし。動線が考えられていると楽ですねえ。

鍵を受領した後は、今度はエレベータ列に並ぶ。これがまた長いこと。結局途中まで進んだところで、夜から公式セッションに参加するための受付に間に合わないということで、スタッフ広報で列から出されてしまう。部屋が6階なので階段が使えればゲーム会場の4階から2階上がるだけで楽なのだが、そうはいかないのだった。

募集が始まるまで待って、R-CONの受付でプレイしたいゲームシステムを選択。無事にAの魔法陣1番を確保。この時点で疲れていいかげんに部屋に荷物を置きたいのと、夕食を食べたいのとで、開会式を欠席することに決定。後から聞くと鈴木銀一郎氏(銀パパ)のヨーダ姿が見られたとか。ちょっと後悔。しかし、昨年も行った「自然や」は美味でした。

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夜は、R-CONでAの魔法陣。マスターは芝村氏。プレイヤーにゲストで海法氏。プレイヤーも集まってみると全員アイドレス経験者というか芝村閥というか関係者というか、いわゆる身内ばかり。ではという事で、Aマホ以外のテストプレイ話とかもちらとありましたが、最終的にはAの魔法陣 ガンパレード・オーケストラ 白の章に決定。当然独自A-DICというか独自データ。武器や初期装備も結構かわっていました。私は整備担当をプレイ。Aマホは初心者ですので、という注記も一応伝えておく。実際オンラインでやったことがないので、未だに芝村氏がWindows Live Messengerのコンタクトリストにいません。

内容は詳しくは言えませんが、いきなり穴埋めで取った一般絶技「壁登り」が大活躍したり、ペンギンな部隊の人達と微妙な交流[1]をしたり、複数ターン耐久の戦闘を無理矢理1ターンで終了させたり(そうしないと死ぬ)と、難易度は普通ながらも楽しいセッションでした。見所は、必死に伝説絶技「芝村的演説」のフラグ[2]を立てる海法氏を横目に、何故か気がついたら全部条件が成立していた鈴木ファンタジア。かくして芝村的演説をする鈴木ファンタジアという珍しいものが見られたのでした。IWG。

夜はいつものようにトークショーへ。今年は「是空とおる バースディプロジェクト〜主賓は俺だ!! 聖誕祭・第一夜〜」だそうで。列整理のための呼び込みを聞いていると事前情報が無いと何をするのかわからない感じでした。

蓋を開けてみると、壇上には芝村氏、是空氏、海法氏、三輪氏、小太刀氏、加納氏に加えて、鈴木銀一郎氏まで。鈴木銀一郎大佐が指揮官となり大活躍するリプレイ本を、海法氏が書かれているとのこと。mixiの日記でも善行とのやりとりが出ていましたが、シミュレーションゲーマー向けのTRPG戦闘ということで、実に楽しみです。そして、是空氏著の同人誌(エンブレ本気の校正つき)「Aの魔法陣 ルールブック 〜A-DIC アイドレス編〜」を入手。裏に芝村氏直筆で「天の光は全て敵」とあるのが、実に現状を示しているというか、フレデリック・ブラウンにあやまれというか…。

  1. 鈴木ファンタジアが電波的に動く、佐藤ついていく、渡部が佐藤おっかける、谷口回収、石田側にいる…なんだ本編まんまじゃないか。 []
  2. 簡単に言えば、人から変人扱いされながらも、段々と認められて、最後は皆からよくわからんがとりあえず従おう、という経験の前提を持つ、戦闘効果抜群の技能。 []

ゲーム用に購入

忘れていったのでゲーム中に現地購入。芝村氏がゲーム後サインを入れてくださいました。

横浜中華街

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相方に請われて横浜中華街にゴールデンドゥードゥル(ゴールデンレトリバー+スタンダードプードル)のジョビン君を見に出掛ける。迷子特性つきの道案内故に少々余分な時間がかかったものの、無事目的地である関帝廟近くのチャイナアンティークとアジアン雑貨のセレクトショップ:<tef-tef&gtに到着。

そのまま近くのよしもとおもしろ水族館へ。中華街の中にあるため手狭といえばそうですが、吉本らしい趣向をこらした愉快な水槽ばかりで、水槽が小さくても全然窮屈感を感じませんでした。何故か途中にオロナミンCの自販機があり、入口でもらうコインを入れると1本飲めるという。なんだろう。

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一つ一つの水槽が小さいといってもかなりの数が揃えられており、総数はかなりの種類になるはず。解説もいちいちこっていて、かなりの割合の水槽に、赤、青、黄の3色のマークがついていました。解説にあるクイズを読んで、入口で渡される磁石つきのマーカーを近づけてみると、くっつくかどうかで正解かどうかがわかる仕組み。何げに普通の水族館よりも学習効果は高そうです。

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併設されているさかなの赤ちゃん水族館で卵や幼生を見る。こちらはそのまま小学校の教室を模したものなっており、水槽を覗き込もうとすると非常に視線が低い…かと思いきや上の方は解説でびっしり。1部屋+αとは思えない密度で、結構な時間を過しました。

なお、グッズ売り場は半分以上が吉本芸人グッズ…最近のはてんでわかりません。

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歩き疲れたので悟空茶荘で一服。ここのはお湯をアルコールランプで保持するタイプで、見ていておちつく。饅頭とのセットで5杯目位まで飲んでゆったりとくつろぐ。

仔猫トラップ

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横浜方面に戻ったところで、相方が漫画喫茶にトラップされる。

入口横に猫コーナーがあるのだが、ガラス越しに見えるところで3匹の仔猫が餌を食べている。というわけで引き摺られて30分程仔猫を堪能。紐を足らすと眠いにも関わらず反応してくれるのが実に愛らしい。

新江ノ島水族館

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相方が前回時間の都合上スルーした新江ノ島水族館に行きたいというので、どうせJGCも新横浜だしという事で行ってみる。

江の電で、黒板手書きの小説風の宣伝を発見。凝っているなあ。しかし、駅でまじまじと読むには少々辛い位に甘ったるい文章です。

江ノ島を遠目に見ながら海の近くを歩いて水族館に到着。曇りなので楽だったけれども、晴れまくっているとさぞや日差しが大変なのだろう。

水族館としてはそこそこの広さで、水槽の見せ方が綺麗というのが第一印象。同じ水槽を複数箇所から覗けるようになっており、上ではシイラがたまにジャンプする様子が見られたり、岩場の影あたりに逆半球型の窓をつけて没入感がある状態で観察できるようになっていたりと、水槽を置くだけではなく見せる箇所をきちんと考えている作りであることがよくわかる。

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小規模な水槽も多彩で、渓流のような流れで魚がジャンプする様子が赤丸で観察ポイントを示して見られるようになっていたり(残念ながら見られなかった)、アナゴがブロックにみっしりと詰まっていたり、普通の水槽かと思いいきやネジレカラマソという針金っぽいサンゴが下にいたりして、どれも立ちどまってじっくりと観察したいものばかり。

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ペンギンのイベントがある時間になりそうだったので、一部飛ばして奥のペンギンゾーンへ。江ノ島ではフンボルトペンギンが主で、一羽だけケープペンギンだそうで、首の白い線の太い方がケープ、だそうです。

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今迄の経験から、ペンギンは芸をしないし餌を食べるショーになるのかな、と予想していたら、なんと呼ばれて忠実に飼育員の後をついていくケープペンギン。それだけでも驚きなのに、今度はフンボルトペンギンも。あげくの果てには指示に従って岩場の上に登って外周をぐるりとして、水に飛びこむ。ペンギンが芸をするとは予想外でした。ちなみに、換羽の時期だそうでいつもとは参加するペンギンが違った様子。

ショーが終わってから、残りの箇所をまわる。「なぎさの体験学習館」というのが併設されているのだが、園外扱いになるらしく、再入場のチケットをもらっての見学。海辺の漂流物などの展示がありました。

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この水族館で地味だけれども凄いのが、深海魚の研究。高圧用や温度などを様々に設定したディープアクアリウムでの生態展示がトロステでも取り上げられた事がある位に有名。もちろん標本も沢山。

そして、昭和天皇、今上天皇、秋篠宮文仁親王の研究に関するコーナー。クラゲなどを見て終了。

海辺で少々遊んでから江ノ島に渡り、弁天様にお参りだけしてくる。

JGCの準備

夏休み開始。

なんだかんだで色々詰めこんでバッグが重そうだ。ルールブックはほぼ最低限度に絞っているはずなのに、おかしい。

[物欲] ノパルガース

買ってから気がつきましたが、「大きな活字で読みやすいトールサイズ」の文字が帯に…ええ、某文庫の悪夢再来。微妙に小説ケースにおさまらない高さ、です。

話としては、スペースオペラの時代の香り残すSFということで、あまり深いことを考えずに笑って楽しむタイプの作品。道具立てが壮大なわりに、移動範囲が狭く、短編ドラマ化できそうなあたりも笑いどころかもしれない。

西安料理 XI’AN

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歯医者で午前半休したので、以前むーむーな人から噂を聞いていた西安料理 刀削麺・火鍋 XI’AN 新宿西口店のランチを試してみる。

麺もの(刀削麺)はだいたい700円。それに何か乗せたご飯、漬け物、卵スープをつけて+200というところ。今回は麻辣麺に高菜卵ごはんのセットを選択。

むーむーな人の話にあった通り、辛いものがかなりいけそう。一番辛い★★★がついている麻辣麺で、私の感覚で舌が痺れるほどの山椒やら香草やらで隙のない辛さを大盤振る舞い。辛いかと言うよりもむしろ素直に美味。それでも、一応ご飯頼んでおいてよかったと思うくらいには強烈。いいものだ。

生活圏内なので、思わず夜も通ってしまいそうで怖い。

なお、カメラを携帯していなかったので、写真はW-ZERO3[es]のもの。

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