- 2009-10-11 (日) 23:15
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前回同様、ただひたすらにボードゲームやカードゲームを遊ぶ集いへ。朝食を取りそこねたので、会場前のコメダでモーニングを取ってから参加。既にバトルラインとかがゲーム中の様子。
まずはパンデミック日本語版をプレイ。未プレイの人を交え4人ではじめ、なんとか薬をつくりはじめたものの、最後の薬の1周前に手札が尽きて敗北。二回目は薬は順調だったものの、孤立しておりやむなく放置していた箇所がアウトブレイクを地味に稼ぎ、最後にエピデミックが連発したカードが少ない状態で3タワーが隣接してしまい、アウトブレイク連鎖で敗北。観戦者にまわって新しい人を入れてプレイ。今度はコツをつかんだのかうまくまわって、無事勝利。
ファミレスでお昼をとってから、ニムトをプレイ。しかしこれは人数が途中で変化してしまい途中打ちきりになる。圧倒的に大敗北していたけどねっ。
ドミニオンに誘われてプレイしてみる。カードゲームだという話と、ドイツ年間ゲーム大賞でパンデミックを破りトップに立ったという事位。なので、全くの未知識のままチュートリアルを受けてプレイ。
なるほど、確かにわかりやすい。ルールが全部カードに追い出されているので、拡張セットでも基本ルールは変わらないというのにも納得が行く。最初は派手な村とか市場に眼を奪われて、勝利特典となる領土をあまり買えなかった。二回目はいくつかカードを入れかえたが、そこに気をつけてプレイしたところ少しはマシになったのか、16点で同率勝利。大体村+市場+αがつきて終了だったので、領土を買いまくるプレイになるとまた違うのだろう。初期条件の変更でがらっとゲーム性が変わるので、単純な戦略では必勝しにくいあたりもウケた要因なのかな。
夕方からは世界の山ちゃんで宴会。翌日の手伝いのために途中で抜けて関東にとんぼ帰り。
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