- 2009-11-12 (木) 23:27
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最近ビジュアライゼーションをやっていないので、Processingを試してみることにする。画像、アニメーション、音楽を容易にプログラムするための言語で、Javaに変換して実行される。そのため文法も Java っぽい。
まずは、ダウンロードしてOS Xにインストール。起動してみるとソースコードを入力するエディタが出た。千葉商科大学政策情報学研究科 プレゼンテーション法の講義を参考にいくつか改造しながら試してみると、大体要領がわかってきた。結構素直で使いやすい。
はまった点が一つ。Processing で obsolete な関数を使おうとするといきなりウェブに飛ばされてしまった。シンタックスハイライトしている部分と、そのページにあるChangesを見比べたところ、どうやら framerate(30); という部分が frameRate(30); になるらしい。一文字なおしたら無事makeが通るようになった。
しばし、MSXを思い出しつつサンプルコードをいじって遊ぶ。うーん、楽しい。矢張り結果がすぐ絵と音でわかるプログラミング環境って素晴しいものだ。
Gallery of Computationを見ると、色々な表現とそのソースコードが入手できる。しばらくはこれで遊べそうだ。
しかし、その前にIDE環境を整える必要がある。折角OS X にはXcodeという快適な環境があるので、使わないのはもったいない。
まずはMac Dev Centerから最新版の Xcode を入手して、3.2→3.2.1にアップグレード。色々参考にして
- Java Applet でプロジェクトを新規作成
- /Applications/Processing.app/Contents/Resources/Java/core.jar を作成したプロジェクトの lib フォルダに放りこむ(CLASSPATHはどこで通すんだ…?)
- resource ディレクトリに Processing で使う画像やフォントを放りこむ。今回は必要なし
とまでやって後はアプレット風味で遊ぼうとしたところで本日は終了。面倒すぎるので素直にProcessing単体で遊ぶかも。
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