- 2009-11-14 (土) 13:02
- 記事
少々早いが、相方からの誕生日プレゼントが到着。中身はLAMYの万年筆。
早速先に届いていたエルバンのインクをコンバーターで吸わせ、書いてみる。ずしりと重いので安定しやすい。手持ちでの物は一番重いので、赤ペンとして使っている数百円のプラスチックのものと持ち替えつつ使うと落差が凄そうだ。
書き味はまだすらすらとは行かない。これは手に馴染むまでしばらく使うしかないかな。インクはアンバー(オレンジ香)にしてみたが、濃淡が良く出て面白い。そして香りはけっこう強い。しばらく使い心地の変化が楽しめそうだ。
これで、ペリカン(青)、LAMY(アンバー)、プラ赤の3色態勢。そろそろ持ち運びのケースから3色ボールペンを抜いてしまっても良いかな。図をかき殴る時にはちょっと欲しいけれども、議論時にはホワイトボードを使うから大抵は机にあれば用足りるし。
関連記事:
- Newer: 「世界一を目指す必要があるのか」という無理解の被害
- Older: Dictionary.app を Carbon Emacs から使う