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ポリティカル・コレクトネス

「障害者」→「障がい者」→「友愛者?」 新表記を大阪・吹田市が導入方針 言葉狩りの批判も  (1/2ページ) – MSN産経ニュース

障害者の「害」はもとは「さまたげ」を意味する「礙・碍」だが、当用漢字でないため「障害者」が使われるようになった。

ポリティカル・コレクトネスってアメリカでは前世紀からやっているわけで。日本でも確か「政治的に正しい〜」で童話シリーズなどが出ていたはず。

一方、こういう話もあるわけです。やれやら。各ステークホルダーの心情まで入れるといったいどこに落ちつくのやら。

@檸檬の家: 「障害」は本当に「障碍」「障礙」の当て字なのか?

確実に言えることをひとまず結論として述べると、「障害」は、戦後の当用漢字制定以降に作られた当て字ではない。

@檸檬の家: 明治の法令にも「障害」の用例あり…むしろ「障碍者」こそ新語

医学分野ではどうなのかは把握していないが、少なくとも昭和の法律を根拠とする丸山一郎さんの言説は誤り(調査不足)と断言できる。 結局のところ、「青空文庫」の文学作品集だけでなく、明治以降の戦前の法令でも「障害」「障碍」「障礙」は混用されていたとみられる。そして、「戦後の当て字」説はやはり根拠の無い話だというほかない。

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